昨日は午前中に脳神経外科のリハビリに行き、シルバーウィークのせいで残業が増えて左肩がかなり酷いことになっていたのをどうにかしてもらう。肩甲骨の周りが硬くなりすぎていて、ストレッチも効かなかっただろうと言われる。しかし、今日の起きた時点でどうにかなっていなかった。
その後、服のセレクトショップへ行って、昨年から迷っていたBANSANのカーディガンを買う。めちゃくちゃボリュームがある。デザインが引き算の対極、盛れるだけ盛った!みたいな、編み方が凝っているだけでなく、フリンジもリボンもついている。しかも開店何周年かの感謝セール対象でかなり値引きしてもらって、店主さんと2人で「これがこの値段はおかしくない?」と首を傾げる。元々が安い。旅行と本の話で盛り上がりすぎて、toi booksでのアムアムクラブ(編み物イベント)に遅刻。
大学生以来15年ぶりくらいの編み物だったけれど、かぎ針を持ったら動き出す手がさくさく編むという感じで、遅刻したくせにドリンクホルダーキットを頼んだ人たちの中で一番に編み終えていた。編み物の良いところは1本の糸からいろいろな形ができて、その出来上がっていく過程が目に見えるところ。そして失敗したらほどいてやり直せるところ。あまりに楽しかったので、棒針でベストを編むキット+講習にも申し込んだ。ベストは一度挫折している。編み物名人のおばあちゃんに編み図をもらい編み方を聞いたけれど、結局、細かなところを聞きたくても京都と長崎は遠すぎた。
今日になったら肩こりも解消するだろうから、公共体育館のトレーニングルームに利用者登録をしに行こうと思っていたけれど、この肩では出かける元気も出ない。ショッピングモールのカフェで読書をして、買い物をして帰ってきた。
反転する六音が8月31日に実施した歌舞伎町でのフリーライブがフィルムライブ+トークショーとして見られるということで、チケットは抽選販売かと思いきや先着販売のみだった。東京は日曜日だったこともあるのか激戦だったようだけれど、大阪は平日だったし難なく入手できた。こういうとき、大阪という第二の都市にいることが便利だと思う。あとかなり街中で働いているので、定時退勤でも開場時間までにライブハウスに行ける。問題は席種が「全自由」となっていることで、「全自由席」なら椅子があると判断できるけれど、これはもしかしたら売れ行きでスタンディングになるのか、椅子があるのかが決まるのかもしれない。
家計簿アプリに記録を真面目につけているつもりで段々息切れを起こしており、ふと見たら銀行の預金残高と家計簿アプリの残高が誤差とは言えない範囲で乖離している。たぶん、ライブのチケットとかオンラインショップでの買い物とか通勤定期券代とか、それなりの値段のものを複数記録し忘れている。家計簿をつける前から、食費が高く、ライブと旅行に行きがちなのがよくないとわかっていたこともあり、わかっていることを記録する意味を見出せていない。
自炊しているのに食費が高いのは、食材や調味料に一定のこだわりがあり、それを安さで妥協して選べないからで、季節の果物を食べないわけにもいかないからだ。カフェや外食もそこそこの値段のところへ行ってしまうからである。食べ物を削るのが一番精神を削る。
積極的な家計の見直しをする気が起きていないことも、家計簿への意欲が薄い理由だろう。とはいえ、毎年ボーナスがよいとは限らないのだから、ぼちぼち手をつけないといけない。自然と高い服を買う頻度が落ちているので、それはそのままにして、食費は最後に手をつけるとして、ライブと旅行をちょっと減らすとよいだろう。今年はライブそのものが昨年より減っているのと、頭痛と肩こりの酷さもあって旅行の意欲が低下しているので、積極的に何かしていない割に昨年よりは貯蓄に回っているはず。
ロルバーンのマンスリーページをゆるめの家計簿に使おうかなあ。