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        <title>enk - しずかなインターネット</title>
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        <description>enk さんの記事一覧のRSSフィードです</description>
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            <title><![CDATA[みんなで話す？]]></title>
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            <pubDate>Thu, 09 Jul 2026 14:55:03 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[チームで仕事をしていて、「これはみんなで話したい」ということがある。でも、みんな色々やっているし、お休みとかもあったりして、文字通り「全員」が揃う時間って案外少なかったりする。
そもそも「みんなで話す」のって、どういうときだろうか。
話しているとき、人は二つのことを行っている。
他の人が話したことから、情報を得ること。
情報を提供すること。
話す過程で、参加者みんながさまざまな情報を得る。「みんな…]]></description>
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            <title><![CDATA[全体]]></title>
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            <pubDate>Sat, 04 Jul 2026 14:53:50 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[「フィードバックを巡る旅」シリーズ（シリーズだったのですね）の最終編。になる予定。
さて、シリーズ初期に次の記事を書いたのだが、
この記事では、「フィードバックを得ることにこだわるのをやめて、保留にする」条件を以下のように示した。
はっきりとしたフィードバックをすぐに得るのが難しく、かつ、
それ以外の有力な選択肢がある
この2つを満たすとき、今すぐフィードバックを得ることにこだわるのをやめて、保留…]]></description>
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            <title><![CDATA[とめる]]></title>
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            <pubDate>Fri, 03 Jul 2026 11:27:54 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[この記事の姉妹編ということになります。
収束と発散。「まとめる」が収束の話なら、この「とめる」は発散の話……というか、収束を「とめる」話。
ここ数日書き続けているこのシリーズは、「知識を結晶化させることで確かなフィードバックを得る」という共通のテーマがあった。
「とめる」はたぶん、ここまで（の内容だけ）で結晶化させてしまってはもったいない、という話。
例によって、みんなで話をしているとする。みんな…]]></description>
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            <title><![CDATA[まとめかた]]></title>
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            <pubDate>Thu, 02 Jul 2026 12:54:16 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[この記事の続き。
複数人で話し合っているとき、「まとめる」必要が生じてくる。新しい共通認識を作り上げていくためには、要所要所で認識が一致した状態を作る必要があるからだ。
このことは、議論にフィードバックループを作ることにつながる。「ここまでは、こうだった」と確定させることで、それを土台に続きを話すことができるからだ。
ここまでが前の記事の内容。
さて、この「まとめる」ということ、「ただやれば、でき…]]></description>
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            <title><![CDATA[まとめる]]></title>
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            <pubDate>Wed, 01 Jul 2026 14:35:04 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[そうです。この記事のさらに姉妹編です。
「決める」は、つまるところ、「決めて、フィードバックを得る」「フィードバックを得るために、決めることにこだわる」という話だった。
そうです。
「まとめて、フィードバックを得る」「フィードバックを得るために、まとめることにこだわる」という話です。
この記事を読んでくれている方は、前（や、前の前）の記事も読んでくれている可能性が高いと仮定して、やや手短に綴る。
…]]></description>
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            <title><![CDATA[決める]]></title>
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            <pubDate>Tue, 30 Jun 2026 14:46:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[この記事の姉妹編。
上の記事では、終わらせてフィードバックを得る、フィードバックを得るために終わらせることにこだわるという話をした。
「決める」ことも同じだ。
一言で言えば、以上……なのだけど、もうちょっとちゃんと説明しましょう。
シェアド・リーダーシップな（特定のリーダーが決まっておらず、メンバーみんなが必要に応じてリーダーシップを取る）チームで会話していると、いつ、どのように、何を決める（意思…]]></description>
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            <title><![CDATA[終わらせる]]></title>
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            <pubDate>Mon, 29 Jun 2026 14:25:57 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[この記事の続き。ということになるのかな？　たぶん。
上の記事では、フィードバックを得ようとがんばり続けるのではなくて保留にすると決める条件は、「フィードバックをすぐに得るのが難しいこと」と、「他の有力な選択肢があること」の両方が成立するとき、という風にまとめた。
そのことを別の角度からながめてみる。
僕はいつでも終わらせようとしている。
終わらせることでフィードバックが得られるからだ。終わらせなく…]]></description>
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            <title><![CDATA[しきい]]></title>
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            <pubDate>Mon, 22 Jun 2026 14:43:47 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[これの続編みたいなもの。覚え書き。
この記事でいうところの獲得知識というのは、次の記事でいうところのフィードバックとおおむね同義と言ってよい。
フィードバックってうるさく言うのを避けたくて違う言葉を使ったけれど、本質的に同じ概念だと思っている。
で、今日の本題は、そのフィードバックに執着するのか、あえて保留にするのかをどうやって選んでいるのかという話。
周りから見たら、たぶん、恣意的に選んでいるよ…]]></description>
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            <title><![CDATA[かなしき獲得知識最大化マシーン]]></title>
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            <pubDate>Fri, 19 Jun 2026 14:30:39 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[抽象化すると、自分が仕事のうえでやっているのはほとんどひたすら「獲得知識最大化」にすぎないのではないか、ということに気づいた。
知識の価値は、複利で増える。得た小さな知識をレバレッジして次の知識の獲得を加速できる。だから、たとえば「3時間」経過後に得られる「3」の知識よりも、「1時間」経過後に得られる「1」の知識の方が価値が大きい。お金と同じですね。
既知の知識は獲得する価値がない。Javaで1 …]]></description>
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            <title><![CDATA[アジャイルとネガティブ・ケイパビリティ]]></title>
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            <pubDate>Mon, 15 Jun 2026 11:54:05 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[アジャイルソフトウェア開発では、フィードバックをとても大事にする。
最近、アジャイルやXPにかんして「自分がやっていることを、他の人ができるようにすること」にけっこう関心があり、自分がやっていることについて考えていたら、結局のところ、自分はフィードバックジャンキーなんだなということに気づいた。
ところで、自分は生きていく上でも、仕事の上でもネガティブ・ケイパビリティは大事だと思っているのだけれど、…]]></description>
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            <title><![CDATA[小さなものに着目して、ちょっと集中してみる]]></title>
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            <pubDate>Wed, 10 Jun 2026 14:17:56 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[何のために生きているのか、みたいなことは考えないようにしている。
結論は「何のためでもない」しかありえないからだ。
何をしたいのか、ということなら考えてもいい、というか、たまに考えた方がいいと思ってる。
今、何をしたいのか。したくないのか。何が食べたいのか。どこに行きたいのか。そういうことは、ちゃんと考えた方がいい。
いや、深く考えるべきとかではなく。感じた方がいい、と言った方がいいかな。
この先…]]></description>
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            <title><![CDATA[AIが書いた記事は読む気がしない]]></title>
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            <pubDate>Sat, 09 May 2026 04:16:03 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[AIが書いた記事は読む気がしない。
正確に言うと、（おそらく）AIを全面的に導入して書かれた（と思われる）記事を読み始めると、最初の一段落くらいでもう、「AI特有の表現だな」という特徴に気づく。
「AIを全面的に導入」というのは、検証のしようもないざっくりした勝手なイメージですが、記事中の文字のうち8割以上の文字がAIが出力したまま、くらいのイメージです。
で、一応、もう少しだけ読み進めてみるもの…]]></description>
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            <title><![CDATA[エージェンティックコーディングはプログラミングの抽象度を一段階引き上げただけ、だろうか？]]></title>
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            <pubDate>Sat, 02 May 2026 11:43:15 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[エージェンティックコーディングは、歴史上何度も繰り返されてきたように、プログラミングの抽象度が一段階上に移行しただけだ、という考え方がある。
機械語からアセンブラ、アセンブラからC、CからJava、といった一連の流れを継ぐものにすぎない、という主張だ。Javaからエージェントへ。
この主張を一度検討してみたい。
相違点の方が見つけやすいから、そちらから始めよう。
まず、プログラミング言語は入念に設…]]></description>
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            <title><![CDATA[複数階層で自己組織化するとはどういうことか]]></title>
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            <pubDate>Thu, 30 Apr 2026 12:03:05 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[これの続きを考えてみたい。
本当に難しいのは、複数階層のビジョンによる複数階層の自己組織化なんだよな。それは自己組織化なのか？　という疑念がいまだにある。まあ、程度問題、という気もするけれど……。
たぶん、書いてみたらあっさり終わりそうな予感もする。とにかく、始めてみる。
複数階層のビジョンは、基本的にはソース原理で説明できる。
クリエイティブ・ヒエラルキーによる階層化。つまり、ビジョンを打ち出し…]]></description>
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            <title><![CDATA[何に向かって自己組織化するのか]]></title>
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            <pubDate>Wed, 29 Apr 2026 14:18:39 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[アジャイルソフトウェア開発に関わっていると、自己組織化で仕事をするとか、自己組織化しようとか、よく言いますけどね。
そういうとき、何に向かって自己組織化するのか、ということはたいてい暗黙になっているな、と思う。
本来は、自己組織化に向きはないのだと思う。自己組織化は現象であり、結果であって、「する」ものではない、そもそも。「起きる」ものであり、起きたあとにわかるもの、あるいはせいぜい、「そういう方…]]></description>
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            <title><![CDATA[AIとのコミュニケーションをどう取るか]]></title>
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            <pubDate>Sat, 11 Apr 2026 08:32:06 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[考えるためのメモとして。
というわけで、その方法を考えてみたい。
まず、なぜ（人間同士で）直接対話を大事にしたかったか。
ドキュメントは書くのが（ちょっと）大変だ。将来読む人の利益にはなるかもしれないが、必ずなるとも限らない。また、ドキュメントによるコミュニケーションは基本的に一方向だ。コミュニケーションが起こる場での発展可能性が（相対的に）低い。
直接コミュニケーションは、少なくとも始めるための…]]></description>
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            <title><![CDATA[AIは自分のために使う]]></title>
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            <pubDate>Fri, 27 Mar 2026 14:54:37 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[この記事を書いてから2週間が経った。
そして今、こう感じている。
速すぎんだろ〜。
AIを取り巻く情勢は加速し続けているように感じる。たぶん、気のせいではない、と思う。理由は、僕が冒頭の記事に書いた内容とほとんど同じで、AIは「10倍に濃縮」する力を持っているからだ。10倍に濃縮したものを10倍に濃縮すると、100倍になる（※当然ですが、あくまでメタファーです）。端的にいうと、それが「加速し続ける…]]></description>
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        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[AIを使っていて楽しい]]></title>
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            <pubDate>Fri, 13 Mar 2026 15:03:31 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[年明けから機械学習（というかLLM）のプロジェクトに携わっている。
昔から数学は得意ではなかったし、LLMに限らず基礎的な機械学習もさっぱり未経験なのだけれど、やってみたいと思い、やれることになった。ありがたい。
とても楽しい。なぜ楽しいか、というか、それ以前にやってみようと思えた理由でもあるのが、（特にチャット型）生成AIの存在。ChatGPTとかですね。
学習がはかどるのなんの。いつでも、何を…]]></description>
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        </item>
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            <title><![CDATA[5分で終わる仕事はすぐにやる]]></title>
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            <pubDate>Thu, 12 Mar 2026 12:04:10 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[一種の備忘録として。
5分で終わる仕事はすぐにやる。
なぜか。
ひとつ、価値がただちに得られる。5分で終わるので、5分後に価値が得られる。たいていのケースで早さは価値だ。その仕事になんらかのかたちで依存する仕事がある場合はなおさらだ。すぐにやって、5分後からその価値を得たい。かわりに他の仕事が5分遅れるが、たいした問題ではないだろう。仮に「今すぐやる必要のない」仕事（つまり、今すぐに価値を得ること…]]></description>
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        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[自己組織化チームはなぜスケールしやすいか]]></title>
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            <pubDate>Tue, 24 Feb 2026 14:18:09 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[表題のテーマでふと書いてみたくなったから、書いてみる。
自己組織化チームはなぜスケールしやすいか。考えてみたところ、二つの理由が思い浮かぶ。
理由の一つ目は、自己組織化チームには単一のツリー構造によるヒエラルキーがないことだ。
単一のツリー構造というのは、わかりやすくいうと、「リーダー」が一人決まっていて、他が「メンバー」だったり、あるいはサブリーダーがいたりするかもしれないが、とにかくそういう構…]]></description>
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        </item>
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            <title><![CDATA[できる人とのペアプロは特に楽しい]]></title>
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            <pubDate>Wed, 18 Feb 2026 13:57:28 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[自分よりできる人とのペアプロが楽しくて仕方ない、という感覚が昔からあって、昔というのは10年以上前で、仕方ないというのは、お金を払ってでもしたいくらい。
仕事中の任意のタイミングで自分よりできる人とペアプロさせてもらえるなら、やってる間は無給になってもいいくらいにはしたい。いや……半額くらいがいいかな。無給になってしまうと、さすがに気軽に頼めなくなるから。
（さっそく）閑話休題。
僕はこう思ってい…]]></description>
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        </item>
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            <title><![CDATA[「私が生きる場所」で働く]]></title>
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            <pubDate>Wed, 11 Feb 2026 14:04:47 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[ふとした拍子に転職の条件みたいなものを考えていたんたけれど（※具体的に今転職を検討しているわけではありません）、「人は入ったときと同じ理由で辞める」って言われるじゃないですか。
それでいうと、私の転職理由は一貫して、「私が生きる場所（か）」ということなんだろうな、と思った。
私が生きる場所だと思ったから、最初の会社に入った。
最初の会社が私が生きる場所じゃなくなってきたと思ったから、それよりも私が…]]></description>
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            <title><![CDATA[創発のためにやっている]]></title>
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            <pubDate>Mon, 02 Feb 2026 14:00:01 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[「創発」とは、部分の性質の単純な総和にとどまらない特性が、全体として現れること。（「日本の人事部」より）
エクストリームプログラミングの5つの価値は自己組織化を促進する、ということを以前に書いたことがある。
しかし、そもそもなぜ自己組織化を促進したいのだろうか。その理由（説明）の一つとして、「創発」を促したいからだ、という言い方ができると思う。
自己組織化が起こっているとき、そこにはなんらかの性質…]]></description>
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            <title><![CDATA[「一番できる人」に合わせる]]></title>
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            <pubDate>Tue, 20 Jan 2026 14:10:29 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[成長を志向し、熟達すること、その結果として競争力を高め続けることをとても大事にしているチームがあるとする。
これからする話の前提、ですね。ちなみに、今僕がいるチームはこうであると思っている。
そういうチームでは、「一番できる人」に合わせるのが基本だな、と改めて思ったのだ。
どういうことか。
一番できる人は、定義により、チームの中で一番できる。逆にいうと、他の人たちは、その人よりもできない。ここで、…]]></description>
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