https://xfolio.jp/portfolio/enokisandesu/works/6197438
らくがきをまとめた!ほとんどレオナーレ様です。
レオナーレ様、声優を担当されたChevonの谷絹さんが結構前から「私を魔王にしてくださいませんか。バフォメットモチーフっぽい感じで。曲はデュアリズムっぽい感じで。」とKONAMIにめちゃくちゃ売り込んでたのを知っていたので、それを全部拾って新しい魔王として降臨させており、ビッグドリームすぎる………と衝撃を受けた記憶。オレカTVのサムネ見た時周りが「誰?!」とざわつく中自分は一瞬で「本当に谷絹さん魔王にしちゃったって事!?!?!」とワクワクが止まりませんでした。しかもパンドラ台のフラスタまで用意されてるし。かつてオレカバトルを遊んでいた子どもがプロのアーティストになるとこんなビッグドリームがあるんですね。すげーぜ未来。
そんな経緯で生まれたキャラクターであるレオナーレ様。言ってしまえば半nmmn(マナナールの服の模様じゃないよ)なので、2次創作をどこまで描けばいいか、どこまで思考を巡らせればいいか、迷う……。フリーレンさんとコラボした時は「原作のフリーレンがパンドラに食われて(?)オレカワールドにやって来た」と台詞で分かっていたので、未読だったフリーレンを履修後にめちゃくちゃ色々な事を妄想していたのですが、レオナーレ様はほぼほぼ谷絹さんなので、履修したとて生身の…人間なんですよ!?になってしまい…。
ニワカの自分がこんな事を言っていいのかも分からないのですが、声優を担当された上で「ほぼ私みたいなキャラ」と谷絹さん本人が仰っていたので、歌詞とか普段の口癖とかで40%くらい谷絹さんなのかな?と思っていたら、実際お出しされたの80%くらい谷絹さんでは?と思っている。だってめっちゃ北海道弁喋るし!!性別不詳だし!!通常撃破時の台詞で「遺したもの」って言うし!!トリフの台詞はバトラーじゃなくて谷絹さんのファンに言った方がいいやつだろ!!!になっちゃったし。
谷絹さんが曲のコメント欄で「自分はこのバンドで終活をしているのだと感じながら生活をしている」的な事を仰っていたのが印象に残っていたので、レオナーレ様にとっても自分の歌は「遺したもの」なんだ…。オレカワールドという場合によっては死が隣り合わせな世界でも、魔王になっても、遺す事を考えるんだ…。という事を感じてしまう。しまうんだけど、そこすらも擦り合わせていいものなのか分からない。レオナーレ様。貴方にとっての貴方の声の人って、どういう立ち位置なんですか。
レオナーレイベントが決まった際、「6章なのに5章のコラボの続きやるの?」という呟きを見かけた事があって、自分の中でもそれがちょっと引っかかっていたんだけども、前述の事を考えるとレオナーレ様が6章に来てくれて良かったな、とも思ったりする。骨身に年月を刻むドラゴンと、どんな魂もしっかりと見届ける死神。そして歌を遺し続ける魔王。6章の事をどれだけ砂縛になろうと土に遺り続ける魂の話だと思っているので、そんな事を考えてしまいます。