とあるハッカソンが終わった数時間後に空港でこの文章は書いてます。
SNSで見た瞬間に「おもしろそう!」と思ったハッカソンです。
記載されてる内容的にかなりレベルの高いハッカソンになるのかと心配してました。参加するか最初迷いました。知り合いもいないこういった未知の環境に飛び込むのには勇気が入ります。ただ参加した時のメリット、エンジニアとして得るものも絶対あると思い参加しました。
そして得るものはやっぱりありました。
得たもの
WebRTC、TiDB、国産クラウドのAIサービス(書いていいかわからんので伏せて書いてます)、決済サービス(こちらも同様に伏せます)、大きくはこれらの4つだと思います。このハッカソンしたからこそさわる機会があり、得るものがありました。エンジニアとしての成長を実感しています。
その他AIツールとしてgensparkのメリットも体感できました。今後使っていきたいです。
ハッカソンについて
長い3日間が始まるかもと思いましたが終わってみたら一瞬でした。ただひたすらに夢中になってるというか、とにかく必死でした。アイデアが固まるまでに半分以上の時間を費やしましたが、そこからの実装スピードは目を見張るものでした。AI Agent(ClaudeCode、Codex)の威力を再認識しています。
昨日は深夜まで作業もしてましたが、これもまたハッカソンだと思います。発表を控えた前日夜(日付またいでも)は深夜まで開発してあたりまえくらいの心持ちです。あるあるではないでしょうか。
好奇心
今回のように未知の環境に飛び込むのは怖いです。ただそれを壊してくれるのが「好奇心」だと思います。今回もそうです。最初少し悩みましたが「おもしろそう!」という思いが勝ちました。これは好奇心だと思います。住んでるところがどこかとか関係ないです。その日現地の会場に行くことができればいい話です。そういうことを理由にしたくはないです。(※自分に対してだけ思っています。)確かに交通・宿泊費がかかる、遠方からの参加だと疲れる、休まないといけないなどのハードルがありますが、そういった理由は本当に霞むぐらいでした。
あとは、言語化が難しいですが直感的に面白そうと思う感覚は大事にしてます。そういったプロジェクトやハッカソン、その他イベントには申し込むようにしてます。これまでの経験からそういったイベント類に参加して後悔することはなかったです。逆にそこで得られるつながりや技術的成長、その他メリットの方が圧倒的に多い気がします。
なので今後もこういったイベントにはどんどん参加していくつもりです。
以上にしようと思います。参加して本当に良かったです。ここでしか得られない体験でした。感謝でいっぱいです。
年明けには人生レベルでの挑戦が待ってます。もちろんやったことはないものです。やるからには勝ちにいきたいです。~3月くらいまでかかるのかと思ってますが全力を尽くします。残り1ヶ月ないですがここから追い込みます。