振り返ると痛々しいが、過去~現在のBujoの内容を晒す

葛木えりゅ
·
公開:2024/12/21

バレットジャーナル(Bujo)を初めて5年。

過去……特に始めた頃は、あとで振り返ってみても「イタイなあ」とため息が出る〝なんちゃってBujo〟の片鱗から、現在に至るまでを晒してみたいと思います。

誰かの参考に……ならないかな。「こうはならないでおこう」という反面教師には大いになり得ますが(笑)

2021下半期~2022年上半期のバレットジャーナル

※2019年~2020年のBujo手帳も残ってますが、すでにはてなブログで晒しているし、痛々しさがハンパないので割愛します※

使用したのは、EDiTノートB6です

ページ数、大きさ、紙質どれもBujoを続けるのに使いやすいノートでした。

ヒューチャーログ。わりとシンプル。

痛々しさがハンパない月ごとの表紙。だいぶBujoブログやようつべのレイアウトステキ勢に影響されてます(笑)

マンスリーログは、見開きページ。これは、基本に沿ったレイアウトにしています。右側には、その月のタスクや支出などを記入しています。

デイリーログも見開きページ。3分割にして日曜日始まりで、土曜日は右下に、左下はメモ欄というレイアウト。仕事のタスクと流れはわかりやすかったですが、プライベートメモが入りきれないという不満はありました。

EDiTノートは、大容量ページのノートなので持ち運びは若干重いです。ですが、たっぷり書けるのでデイリーログだけでなく様々なメモを後半部に書いていました。

一人手帳会議とかな(笑)

使用したグッズ

マイルドライナー

色合いが柔らかく、ボールペンがにじまないのが好きです。

PLUSのデコラッシュと、某3Mのフィルムふせん。

2021~2022年Bujo反省点

・とにかく、レイアウトにこだわりすぎ。

・デコらなくても、デイリーログが何月何日とわかればいいんじゃね?

・見開きページで1週間分のデイリーログはわかりやすいが、それなら既製の手帳を活用すれば良いのでは?

・見開きページ1週間のレイアウトでは、記入したいことがすべて記入できない

2022年下半期のバレットジャーナル

反省点を踏まえて、2022年の下半期に使用したのはMDノート方眼罫の文庫サイズでした。

シンプル・イズ・ベストを体で表す表紙

以前使用していたほぼ日手帳オリジナルのカバーを使用していました。

余談

ほぼ日手帳オリジナルおよびカズンのカバーは、公式サイトでカバーのみ販売されています。大抵の文庫サイズ、A5サイズのノートが挟めます。

お値段見て「高いな」と感じる方はいるかも知れませんが、とても丈夫だし、2015年に購入したのですが破れたりもしていません。長い目で見たらとてもコスパ良いし機能的なので、分厚いノートを使用する人はカバーのみ購入もありだと思います。

MDノートのBujo

マンスリーログ。文庫サイズだと、このスタイルは1ヶ月が1ページに収まらないのが難点。マンスリーの下は、簡単な家計の予算管理や買うべきものリストなどを記入してました。

平日のデイリーログ。前記事で紹介したスタンプを駆使しています。

休日用のデイリーログ。自分は土日と月曜日が休日なので、この3日間を1ページにしてることが多かったです。

2022年下半期の反省点

・文庫サイズは持ち運びやPC作業する時に邪魔をしないサイズだが、MDノートはページ数が少ない。

・仕事や内容によっては1日1ページ以上記入することがある。

・振り返りを行い、マンスリーログに記入したのはOK

2023年~現在のバレットジャーナル

手帳会議で、2023年はEDiTノートの文庫サイズにしようかどうか迷っていた矢先、なんとほぼ日手帳が表紙の分厚いHONシリーズを発売。思わずポチってしまい、ほぼ日手帳でBujoを運用することになりました。

2023年

2023年のほぼ日手帳HONオリジナルサイズ。表紙のマット加工が気に入ってますが、「2023」の文字がかすれたのが残念でならない。

ほぼ日手帳は、年間スケジュール、月間ダイアリー、デイリーページの順に構成されています。

これ、実はめちゃくちゃBujoの相性がいいんですよね。年間スケジュールにヒューチャーログを、月間ダイアリーにマンスリーログを、各月の表紙に簡単な家計簿とその月にやるおおまかなタスクを記入したりしてました。

デイリーログ。左側に時間軸があるので、その日のスケジュールを記入して、右側にタスクを記入して、下の余白にはメモを入れたりしてました。

休みの日はその日にあったイベントとか、自由に書いてました。何もない日は小説のプロットや設定メモなんかに活用。

昔は、1日1ページというのが変にプレッシャーに思えたのですが、Bujoを運用してきて、箇条書きでタスクを記入して、移動したり振り返ったりするのに、こんなに整ったレイアウトの手帳は少ないと思います。

2024年現在のバレットジャーナル

というわけで、今年もほぼ日手帳HONです。

カバー付きのオリジナルもいいんですが、ほぼ日手帳本体をセットすると、妙に分厚くて重くなるのがイヤすぎてHONにしています。これなら、カバーなしでもかわいいし、丈夫だし、Bujoが運用できればいいのだ!!

現在は、こんな感じで使用中。左側は、自己注射や投薬のヘルスチェック等のプライベートメインに。右側にタスク記入は変わらず。

ただ、下には食事メモを記入するようになりました。

使用しているグッズ

KING JIM「暮らしのキロク」シリーズ・MEAL

残念ながら、現在は販売終了しており、各店舗でも在庫分しかないのです。特に、この食事記録は人気でどこにも販売されてません(泣)

ふせんタイプだから貼り直しもできるし、すごく便利で3年ほど使用してます。これがなくなったら、無印良品の付箋を活用する予定です。

2025年のバレットジャーナルは?

実は、10月にすでにほぼ日手帳HONを購入していて、来年もほぼ日手帳でBujoを運用する予定です。ですが、やはり1日1ページなのでページ数がエグくて、手帳だけでカバンの重量を担っている所があります。

ですが、オリジナルサイズのA6でもタスクやメモだけでなく、創作ネタも書き込めるので、充実した手帳生活だったように思います。

途中、とてもつらい出来事も、欠かさず記録できたのもBujoの箇条書きのシステムがあったからだなと思います。

とにかく、言いたいこととしては

・普通のノートでも、既製の手帳でも、バレットジャーナルはできるんだよ!

・レイアウトにこだわりすぎんな!バレットジャーナルの真髄はそこじゃない。

・基本の記述方法になれるのは、早くて半年と考えたほうがいい。

・人によっては、合わない記述方法でもある。

・思考の整理や備忘録にバレットジャーナルはすごく役立つ。

なので、あえてレイアウトにこだわりすぎた過去の痛々しいBujoまで晒しました。

みなさま、興味あったらバレットジャーナルやってみるのもいいかもしれません。合わなければやめてしまうのもアリです。

@eryu_k
一次創作BL字書き。ここでは好きなことを好きなように書くつもり。 自サイト「えりゅの本屋」:plus.fm-p.jp/u/eryusbookshop