手作りワードローブ

𝓔𝓽𝓽𝓪
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公開:2026/4/28
古い箪笥を処分して空になったスペース。木で外枠を作りレイアウトを考えます。

寝室に備えつけの大きなワードローブがある今の家を買ったのは12年前。

前のオーナーの趣味(?)なのか、それはなんと、一面ミラー張りのワードローブでした。自分の家具のセンスとはあまりにもかけ離れていてすごく嫌だったのですが、なんとなく12年も使い続けていたのです。

しかしやっと、処分できる日がやってきました!

夫が失業中に時間ができたのでじゃあ自分で作ってみるかという話になり。2月はじめにギコギコトントンやり始め、やっと形になりました。

リネンの棚とハンガーで服をかけるスペース

↑ 私のリクエストでリネンの棚は4段に。タオルとシーツ、デュべカバーなどを別々に収納したくて。蒸れないように、すのこ式。

上にはストレージスペース、下には私の服をハンガーでかけるスペース。

↑ 右半分はワンピースの丈に合わせた高さのハンガースペースと、引き出し。

前のワードローブはこれよりも大きかったので、要らないものは処分しないとスペースが足りません。夫が表面のコーティングをしている間に、私はせっせと仕分け作業を進めます。

子どものバレエシューズや羽子板、しまじろうのフィギュア、文房具、いろいろ出てきましたよ。スパークジョイ(©︎Marie Kondo)しないものはチャリティショップに寄付するなど、思い切って処分していきます。

夫は新しい会社のお仕事が始まったばかりで忙しくて仕上げはちょっと先になりそうだけど、ワードローブのドアに色を塗ってくれるそうです。

私は寝室のこの壁紙の色とリンクする、マットなセージグリーンがいいと思うのだけど、どうでしょう。◼️

@ettanity
時計は叫ぶ、今朝は行けと