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        <title>shogo - しずかなインターネット</title>
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        <description>shogo さんの記事一覧のRSSフィードです</description>
        <lastBuildDate>Sat, 26 Sep 2026 01:22:30 GMT</lastBuildDate>
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            <title><![CDATA[＜他者とともに書くことのプラクティス＞にむけて]]></title>
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            <pubDate>Thu, 08 Aug 2024 06:00:50 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[ヴァルター・ベンヤミンは1934年に「生産者としての作家」という文章を書いた。この文章で、ベンヤミンはものを書くこと・つくることを生産ととらえ、当時のブルジョワ芸術を批判した。この制作＝生産というベンヤミンの価値をもっとも強く体現しているのは、ZINEというモノ・文化・運動だろう。
ZINEの歴史は長い。1930年代にSFのファンダムによって「ZINE」という言葉がつくられた。ZINEがもっとも台…]]></description>
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            <title><![CDATA[7月1日]]></title>
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            <pubDate>Mon, 01 Jul 2024 14:41:44 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[6月がわたしのまえを通り過ぎた。プライドのことを考える間もなくプライドマンスが過ぎた。
ぼくはプライドにアンビバレントな感情を抱いている。LGBTQの可視化という言説についてもそうで、わたしはなんでも可視化されることがいいことだと思っていないし、可視化されることほど怖いことはないと思うときもある（可視化されないことはクィアネスから視線を逸らしたり見ないふりをする人の問題であって、それをクローゼット…]]></description>
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            <title><![CDATA[自分じゃない言語で書くこと：その４]]></title>
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            <pubDate>Mon, 25 Mar 2024 15:55:19 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[あなたはいま文章を書いているとする。突然、他人があなたのペンを奪い、あなたが書いていた文章の続きを書き始めたとしたら、あなたはどう感じるだろう。
あなたは戸惑うだろう。その人に対して、怒りを覚えるかもしれない。一方で、あなたはその文章をもう書かなくていい、と楽に思うのかもしれない。
学校の課題や仕事の書類をChatGPTに書かせるように、私たちは日々、なるべく書かないようにしている。どうして私たち…]]></description>
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            <title><![CDATA[自分じゃない言語で書くこと：その３]]></title>
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            <pubDate>Mon, 25 Mar 2024 15:38:45 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[最近、京都に引っ越した。京都では多くの人が関西弁を話している。正確には「京都弁」と書いたほうがいいのかもしれないが、私は方言について明るくないので、ここではおおまかに「関西弁」という言語について書くことにする。
京都に数日いるだけで、私は関西弁という＜自分じゃない言語＞を話したいという強い欲望を覚えた。それは関西弁に自分の身体が侵襲されている感覚だと言い換えてもいいのかもしれない。自分じゃない言語…]]></description>
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            <title><![CDATA[自分じゃない言葉で書くこと：その２]]></title>
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            <pubDate>Sun, 03 Mar 2024 14:55:10 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[「自分じゃない言語」とはなにか？という問いに答えるまえに、まずは「自分の言語」とはなにか？という問いに答えてみる。自分の言語とは、たとえばいまこれを書いている日本語とか、日々無意識に使っている方言とか、文体とか。となると、「自分じゃない言語」はその反対になる。外国語とか標準語とか。
「自分じゃない言語」は「自分の言語」になりうる。外国語を習得していくうちにそれが「自分の言語」になっていくように。そ…]]></description>
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            <title><![CDATA[自分じゃない言語で書くことのプラクティス：まえがき]]></title>
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            <pubDate>Sun, 03 Mar 2024 13:54:17 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[自分のことについて書いていると、適切な言葉が見つからないことがある。それは「自分じゃない言葉」を使って書いているからなのかもしれない。たしかに、私たちは誰かがつくった言語を使って、自分のことを表現しようとする。でも、私たちは自分じゃない言語を使っているかぎり、自分のことをうまく表現することができないのだろうか。
 ポストコロニアル文学と呼ばれる、植民地支配以後の被植民者の経験が描かれた文学作品の多…]]></description>
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            <title><![CDATA[自分じゃない言語で書くこと：その１]]></title>
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            <pubDate>Tue, 16 Jan 2024 16:39:23 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[ひとりで書くときのことを想像してほしい。椅子に座って、机の上に紙を広げ、利き手にペンを持ち、静かに文字を書く。でも、どうして？どうして椅子に座って、机の上に紙を広げ、利き手にペンを持ち、静かに文字を書くのだろう？誰にも指示されていないのに。
書くとき、わたしたちはさまざまな見えないルールのようなものにしたがっている。もちろん、これらのルールは法律のように条文があるわけでもなく、従わないといけないき…]]></description>
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            <title><![CDATA[書き写すことのプラクティス（２）：石垣りん『繭』]]></title>
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            <pubDate>Thu, 04 Jan 2024 14:06:13 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[繭
バクダンの威力が大きいのではなかった
地球がちいさいのである
蚕が桑の葉を食べるように
何ものかの権力によって
世界は喰い荒らされ、その腹におさまる
ふとるのは国であるのか
主義であるのか
（トニカク人間ではない）
あ、
ひとすじの糸状のものが
中空にまい上がり
なおまい上がり
その噴煙ようのものが
がんじがらめとなって地球をとりかこみ
完全な一個の繭となるころは
中のサナギも殺されて
ほんの…]]></description>
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            <title><![CDATA[書き写すことのプラクティス（１）：いとうせいこう『想像ラジオ』]]></title>
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            <pubDate>Mon, 01 Jan 2024 14:41:52 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[いとうせいこう『想像ラジオ』より
[...]「ガメさんもＳさんも無神経な人じゃないのは十分知ってるんで、逆にっつうか、だからこそ口をはさませてもらうんですけど、広島のことだってそうなんじゃないかとさっき聞いていて俺は思いました。もっと遠巻きの周囲から見守らせてもらうくらいのことしか、俺らはしちゃいけないし、そうするべきなんだって」 
　ナオ君の意見に私は息をのんだ。彼はボランティアを続ける中で実践…]]></description>
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