「許可を求めるな謝罪せよ」で立ち回るなら謝罪せよ

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公開:2026/4/8

「許可を求めるな、謝罪せよ」という言葉がある。ただ、この言葉は超訳的になっていて実際はもうすこし柔らかい。

この立ち回りをするのであれば、しっかりと謝罪をしたり許してもらうように立ち回ることが重要なのだが、なぜかそちらを蔑ろにする人も見かける。

例えば、この立ち回りをしてトラブルが発生した時に、

上司「なんで何も相談せずに勝手にやったの?」

部下「『許可を求めるな謝罪せよ』って言うじゃないですか。」

では良くない。謝罪しろ。柔らかい表現の方を使うのであれば、ちゃんと許してもらえるように立ち回るべきである。

『許可を求めるな謝罪せよ』無許可でも動いていれば責任を逃れられる魔法の言葉ではなく、リスクも得るが速度が得られる立ち回りになる。

当然ながら全て許可を求めていけば、速度も出ないし内容によっては止められてしますが、同時にリスクもほとんど無くなる。とにかく怒られたくないし謝りたくもない人ならば、全て許可を取ったほうが安心感が高まる。