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        <title>fuguno_karaage - しずかなインターネット</title>
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        <description>fuguno_karaage さんの記事一覧のRSSフィードです</description>
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            <title>fuguno_karaage - しずかなインターネット</title>
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        <copyright>© @fuguno_karaage</copyright>
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            <title><![CDATA[「松方幸次郎 × 山村德太郎　蒐集のパッション」のはなし]]></title>
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            <pubDate>Sun, 11 Oct 2026 14:18:27 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[松方コレクションが関西にやってくると聞いて、兵庫県立美術館へ。なんだかんだで年に何回かは来ている気がする。展示のメインはタイトルの通り、国立西洋美術館の松方コレクションと、兵庫県立美術館の山村コレクション。前者はなんとなくロダンとかモネのイメージがある一方、後者についてはあまり知識がなく分からないため、こうした機会があるのは嬉しい。
それぞれのコレクションを中心に、いくつか対比も交えながら近代美術…]]></description>
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            <title><![CDATA[「DIGGER」のはなし]]></title>
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            <pubDate>Sun, 11 Oct 2026 03:29:10 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[気候変動に関するさまざまなニュースを見るたびに、何年か前に公開された「ドント・ルック・アップ」を思い出す。近い将来隕石が衝突すると判明した世界を舞台に、事実を直視する者たちや見ようとしない者たちを皮肉混じりで描いた、ブラックなユーモアに満ちた作品。ああもうだから言わんこっちゃないと呆れながら笑って観ていられるうちはまだマシで、でも最近はある側面においては現実が創作を上回りつつあるような気もしていて…]]></description>
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            <title><![CDATA[「モネと時間旅行」のはなし]]></title>
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            <pubDate>Sat, 03 Oct 2026 01:17:09 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[2026年はモネの年ということで、あちこちの美術館でモネにまつわる展示が行われており、大変ありがたい。そんな中、美術館ではなくスクリーンを通してモネに出会えるのが本作。先祖の家で見つかった一枚の絵画を巡って21世紀の今と19世紀末の昔を行き来する構成は、まさしく時間旅行でとても面白かった。
21世紀のフランスでデジタルコンテンツ制作を行う主人公が、それまで疎遠だった親戚たちと共に家族のルーツを辿っ…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[「小松宏誠展　光と影のモビール 海がのぼる空がふる」のはなし]]></title>
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            <pubDate>Wed, 23 Sep 2026 09:37:56 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[素敵なモビールのインスタレーションが観られると聞いて、岡山県は瀬戸内市、瀬戸内海が目と鼻の先にある小さな美術館へ。
奥の方に瀬戸内海が見える。綺麗に晴れていればよかったのだけれど、この日は雲が多かった。
風にゆれるモビールがメインということで、初めに出迎えてくれたのはくるくる回る鳥の羽根。壁に映っている羽根の影も、幻想的で本当に綺麗。羽根シリーズは他にもいくつかあって、下からの風を受けて吹き上がる…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[最近東京で観たアートのはなし]]></title>
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            <pubDate>Sat, 12 Sep 2026 15:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[宇都宮美術館と東京都現代美術館にプラスして、国立西洋美術館と東京国立近代美術館の常設展にも行ってきた。この2館の常設展は何度行っても本当に楽しいし、年パスを買ってもいいかもしれない。
ちょうど国立西洋美術館ではモネ特集が開催されていて、同館所蔵のモネを全部観ることができた。なんという大盤振る舞い。普段は大抵クールベのキツネが掛けられているお部屋が、半分以上モネの作品になっていたのは壮観だった。初め…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[「GUN FISH あなたの知らないフグの世界」のはなし]]></title>
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            <pubDate>Tue, 08 Sep 2026 15:53:58 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[フグの唐揚げが好きなので、フグのドキュメンタリー映画を観た。フグやフグ料理に魅入られた人々の話が最初から最後までたっぷり詰まっていて、めちゃくちゃ面白いのと同時に、ちょっとした狂気も感じた。
メインエピソードの一つは、フグの調理免許取得を目指す女性たち。試験では、食べられる部位と食べられない部位を見極め、正確かつ超スピードで捌く必要があるのだけれど、手際が良すぎてちょっと怖い。フグの毒性に関する解…]]></description>
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            <title><![CDATA[「温泉シャーク2 九州大決戦」のはなし]]></title>
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            <pubDate>Mon, 07 Sep 2026 15:31:08 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[夏といえばサメ映画！あの国産サメ映画「温泉シャーク」が、2年の時を経てさらに胡乱になって帰ってきた。本当に嬉しい。
九州全土を舞台に信じられない勢いで進んでいくストーリー、これでもかと投入される大量のクローン温泉シャークたち、サメに追われ逃げ惑う九州の民と可愛い犬、女子高生とサメとマッチョ…と、全体的に観たことのない映像とボケが続くので、途中で息継ぎが欲しくなる。映画って、25分割されたマッチョの…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[「カンディンスキー 世界は鳴りひびく」のはなし]]></title>
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            <pubDate>Fri, 04 Sep 2026 15:47:04 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[ライシテ展以来の宇都宮美術館。冬晴れだった前回とは打って変わって真夏かつ大雨だったけれど、無事に美術館へたどり着いたのでほっとした。今年の夏は本当にあちこちで天気が崩れて災害だらけで、どこへ行くにも雨雲レーダーとの睨めっこになってしまう。
カンディンスキーを所蔵している地方の美術館といえば、宮城県美術館とここ宇都宮美術館の印象が強い。本展覧会のキービジュアルはポーラ美術館の作品だけれど、今回はポー…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[「多田美波 光、凛とゆれる」のはなし]]></title>
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            <pubDate>Tue, 01 Sep 2026 14:17:07 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[年に何度も東京に行ってはあちこち美術館を回っているというのに、東京都現代美術館に行くのは何年振りだろう。
アンチ・アクション展で一番心を惹かれた女性作家、多田美波の大規模個展。情報が出てから開催されるのを首を長くして待っていたので、ようやく来られて本当に嬉しい。
初期の油絵から炭鉱、そして鏡面と曲面の世界、建築…と徐々に作品のかたちが変わっていくのを辿る構成。きちんと区切られているわけではなくて、…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[「アルベール・マルケ展」のはなし]]></title>
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            <pubDate>Thu, 20 Aug 2026 15:41:47 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[三重県立美術館に行くのは今回が初めて。エントランスに気になる彫刻があるなあと思って近づいてみれば、予想通り多田美波の作品。自分の多田美波センサーが徐々に鋭くなっているような気がする。
光の当たり方、反射して映り込む周囲の景色、背景などなど…どれも全く同じではなくて、刻一刻と表情が変わっていくのが面白いから、多田美波の屋外彫刻が好きだ。
今回の目的は巡回中のアルベール・マルケ展。パリの街並みをさっと…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[「アメリカン・ユートピア」のはなし]]></title>
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            <pubDate>Sat, 15 Aug 2026 14:43:41 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[もう映画館では観られないと思っていた「アメリカン・ユートピア」が、来日記念で1週間限りのリバイバル上映。こんなに嬉しいことはないので、観られる日は全て観に行った。
デイヴィッド・バーンとスパイク・リーのコラボレーションで実現した、この素晴らしい音楽映画が日本で公開されたのは2021年。世界が新型コロナに翻弄された2020年を乗り越え、映画館という自分にとっての日常が徐々に戻り始めていた頃に観た本作…]]></description>
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            <title><![CDATA[「原爆資料館〜語り継ぐものたち〜」のはなし]]></title>
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            <pubDate>Wed, 05 Aug 2026 15:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[広島平和記念資料館と聞いて真っ先に思い出すのは、ひしゃげた三輪車と炭になったお弁当。その周りには血の痕が付いた服と持ち主である子供たちの顔写真が並んでいて、居た堪れなくなる。資料館へは2度行ったことがあるけれど、いつも本館を見て回ったところで心がしんどくなって休憩が必要だった。
原爆資料館がテーマの本映画で語られるのは、歴代の館長さん達が資料館に込めたさまざまな思い。初代館長さんが焼け野原から瓦礫…]]></description>
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            <title><![CDATA[「美術の時代」「エットレ・ソットサス展」のはなし]]></title>
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            <pubDate>Sat, 18 Jul 2026 15:24:52 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[数ある日本の美術館の中でも、カンディンスキーやクレーの印象が強い宮城県美術館。素敵な場所だと本で読んでから、一度は行きたいなあと思っていた。
この6月にリニューアルオープンした本美術館では、オープン記念として全ての展示室をフルに使ってコレクション展を開催している。今回はカンディンスキーが観られる前期のタイミングにギリギリ滑り込むことができた。写真にも写り込んでいるタイル貼りの床が特徴的で、東京都美…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[2026年上半期展覧会ベスト10]]></title>
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            <pubDate>Sun, 05 Jul 2026 15:44:01 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[ここ半年で行った企画展から。
SPRING わきあがる鼓動(ポーラ美術館)
モネ 風景への問いかけ(アーティゾン美術館)
白の魔法(ひろしま美術館)
アンチ・アクション展(兵庫県立美術館)
チュルリョーニス展(国立西洋美術館)
ウジェーヌ・ブーダン展(SOMPO美術館)
THE 新版画　版元・渡邊庄三郎の挑戦(神戸ファッション美術館)
笹岡由梨子のパラダイス・ダンジョン(滋賀県立美術館)
テート美…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[2026年上半期映画ベスト10]]></title>
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            <pubDate>Thu, 02 Jul 2026 09:36:52 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[映画館で観たものから。
サンキュー、チャック
ホラーかと思いきや人生讃歌だった。楽しそうに踊るシーンが本当に良くて、一番記憶に残っている。街中や学校で踊るのももちろん素晴らしいけれど、おばあちゃんと一緒に踊ったり、映画を観たりしていた場面が一番好きかも。
わたしたちの話し方
印象的なのは、それまで人工内耳を使ってきたソフィーが、初めてジーソンの手話を理解するところ。字幕無しでも何を言いたいのか分か…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[「わたしの聖なるインド」のはなし]]></title>
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            <pubDate>Sun, 28 Jun 2026 14:29:50 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[こちらは数年前にインドで起こった大規模なプロテストについてのドキュメンタリー映画。イスラム教徒を社会から排除しようとする政策に対して声を上げ、一般の女性たちが長期間にわたって座り込みをし続けたという出来事を、私はこの映画を観るまで知らなかった。今のインドが政治的な側面においてどんどんヒンドゥー教寄りになっているというのは、RRRが上映されていた頃に何かのテキストで読んだ記憶があるけれど、それが一体…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[「テート美術館 ― YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート」のはなし]]></title>
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            <pubDate>Sat, 20 Jun 2026 09:00:35 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[ヤング・ブリティッシュ・アートという概念にあまり馴染みがなかったのだけれど、イギリスという括りで現代アートを観てみるのは面白そうだったので、京セラ美術館へ。
90年代英国のアーティストたちは、自分たちの暮らしだったり、関心ごとだったり、ごく身近なものからインスピレーションを得て制作に生かしていったのだという。展覧会冒頭の解説にあった「個人的なことは政治的なこと」というフレーズが印象深い。
この展覧…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[突発山陰旅行のはなし]]></title>
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            <pubDate>Sat, 06 Jun 2026 15:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[近頃少しずつ暑くなってきて、外出のハードルが徐々に上がってきている。もはや通常となりつつある近年の異常気象を考えると、7月から9月半ば頃にあちこち歩くガッツリ系の遠出はちょっと辛い。そんなわけで2週間くらい前に急に思い立って行ってきたのが、島根県立美術館と鳥取県立美術館のハシゴ旅。どちらも前々から気になっていて、それに山陰方面自体行ったことがなかったので。
松江駅にお昼ごろ着いて、出雲そばからスタ…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[「マーリ・アルメイダの七つの月」のはなし]]></title>
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            <pubDate>Sat, 30 May 2026 00:11:04 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[死後の世界で目覚めたスリランカの戦場カメラマンが、自身の記憶を辿り、死因を探しだすまでの七日間を綴った小説。オススメされたこの本、上下巻でボリュームたっぷりだったのだけれど、すいすい読めてめちゃくちゃ面白かった。
スリランカ＝インドあたりの島国、というふんわりした認識しかない状態で本を読み始めたので、まず本文に入る前の人物や組織名の羅列を読んだ瞬間、きな臭さに少しぎょっとした。シンハラ人というのは…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[美術館めぐり@箱根のはなし]]></title>
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            <pubDate>Sat, 23 May 2026 03:17:31 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[今回の旅行はポーラ美術館が一番の目的だったけれど、他にも近隣の美術館をいくつか回ることができた。
こちらは彫刻の森美術館。凄いとは聞いていたけれど、歩いても歩いても見切れないほどの立体作品があちらこちらに置かれていて、想像以上。これほどたくさんの立体アートを一気見した経験がないので、広い敷地を一周した頃にはすっかりお腹いっぱいになってしまった。ピカソ館も顔の彫刻を中心に多数の作品が展示されていた他…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[「SPRING わきあがる鼓動」のはなし]]></title>
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            <pubDate>Sat, 16 May 2026 15:25:17 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[今年のGWは、ずっと行ってみたかったポーラ美術館へ。
箱根登山電車も登山バスも初めてだったのだけれど、青々と生い茂った草木をかき分けながら山を登っていくのがめちゃくちゃ新鮮で、それだけでも本当に楽しい。そしていくつかバス停を過ぎた頃に突然目に飛び込んでくるモダンな構造の美術館。エントランスから美しすぎる…。
開催されていたのは、ちょうど春にぴったりの企画展「SPRING わきあがる鼓動」。本展のプ…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[「スウェーデン・テキスタイル展
暮らしと自然に息づく北欧デザイン」のはなし]]></title>
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            <pubDate>Sat, 16 May 2026 02:00:59 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[今年の夏は京都にマリメッコ展がやってくるので、絶対に行きたい。それはそれとして、兵庫ではスウェーデンのテキスタイル展が開催されている。
オープニングのビジュアルが既に大変可愛いので満足していたけれど、本展は20世紀以降のスウェーデンで生まれた数々のテキスタイルデザインが大集結していて、あれもこれも本当に可愛くて癒されるデザインばかり。モチーフも木や花などの自然だけに留まらず、くらしや物語、そして2…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[「クロード・モネ ― 風景への問いかけ」のはなし]]></title>
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            <pubDate>Tue, 05 May 2026 10:04:08 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[混雑する都会の展覧会へ行くなら、平日の正午過ぎが一番。信頼のおける友人からの非常に有益なこのアドバイスは、連日満員大混雑と聞いていた本モネ展でもしっかり役に立ち、予想以上にするりと会場へ入ることができた。行った日は本降りの雨で少し寒いくらいだったけれど、アーティゾン美術館は東京駅から地下を通ればあまり濡れずに辿り着けるのがとても有り難い。
今回の展示作品は、オルセー美術館だけでなく国内の美術館から…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[2026春 東京美術館巡りのはなし]]></title>
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            <pubDate>Sat, 18 Apr 2026 01:50:41 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[1年に2〜3回、だいたい2泊3日の期間で東京近辺の美術館をあちこち巡るのをやっていて、この春で5回か6回目くらいになる。今回のメインはアーティゾン美術館のモネ展、SOMPO美術館のブーダン展。展示を観るのはもちろん楽しいけれど、色々な美術展の開催期間を見比べて、ああでもないこうでもないとスケジュールを決めていく過程もそれに負けないくらいに楽しい。
今回はあまり遠くへ行かなかったのもあり、3日で7ヶ…]]></description>
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