02月07日(土)

futatabinidoto
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公開:2026/2/7

戦争と差別に反対の意をただふたつ並べられても何に反対してんのかよくわかんないって言われてなんて言ったらいいかわかんなかった。

直接言われたとかじゃないし私宛ではないと思うが。

そしてその人が別に戦争と差別をしたい人なわけでもなくって、もうちょっと冷静にことばを交わそうよと言いたいんだと思う。その主張も一理ある。

でもその冷静さが当事者みのない冷笑に見えて悲しくはなった。そんなことはないんだと思う。私が疲れてることもあってそう勝手に受け取っただけのようには思ってるよ!まじで疲れてはいるから!

なんなら私もむかしはそちらの立場に近かった気がする。冷静さが必要なのは確かだと思う、だけどこの頃は、差別に直面してくるしい人を前にしたときにせめて私のわずかにできることが「ここにも差別がいやだと思っている人がいるよ」と言うことだと思った。暮らしをしっちゃかめっちゃかにされてだけど生きなきゃ、と思っている人に、冷静さを求めるのは、正しくはあっても難しくもある。

無関心でいいとは思わないし私もたいそう不勉強だからもうちょっと勉強して誤解のないよう発言なさいと言われたら、うーん、そうだけど、でも「詳しくて冷静な人しか発言しちゃいけない」になるのもなんか癪でござるよ。

そうして黙してきたから投票率とか関心とか下がっちゃったのではないのかい、のう、おじいさんや。

わしゃあ、せめて親戚のちびたちに、せめてせめて投票率の高い国を残してやりたいのじゃよ、なあ、おばあさんや。

選挙の時だけ政策読んでも仕方ないよ説もお見かけしたけれど、きっかけになるのは悪いことではないと思う。まだ世の中いつだってマシにできると思いたい。

そんな気持ちを残すところがなかったのでここに書いておくよ。

ああ、毎回なんも考えず同じとこ入れてる、って言われたときも少し悲しかったなあ。あれは別の人だったけど。あの人が私と同じところに入れてくれていたら、よいのかと言ったら、なんだかそうとも言えないような気がする。

ここいいな、とても静かで。少し疲れているから、しばし日記を書いてみるのもよさそうだ。