02月09日(月)14漆黒感想ネタバレ

gio
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公開:2026/2/9

迷走し挫折してた感想を上げないよりかは良いかなで暁月やる前に上げちゃいます!

漆黒感想

信じていた正義や悪が曖昧となり、互いに譲れないもの守るために意思を貫こうとする姿にしびれた。

これまでの旅をあったからこそ作り出せた未来、ここまで続けて良かったと心のそこから思える体験でした!

戦闘

敵の動作がある代わりに予兆が極端に少ないものや綱渡りギミックなど紅蓮の時より一段と難しくなってより戦闘が楽しくなっていました!IDで普通に床ペロしてるからレイドはどれだけ床をキレイにできるかな()

BGM

個人的にはラケティカ大森林のフィールドBGMが癖になって大好きです!

キャラについて

エメトセルク

アシエンという立場なので出番が少ないかと思ったらすごく出てきてキャッキャしてた!

面倒だと言いながら責任感が強くて最後まで古代人を愛していたのが伝わってきた…

分かたれた世界でアラグやガレマールの時にもその時代の人類を試したんだろうな、そしてその弱さに絶望していたんだろうな…

こういうキャラ好きだ…ほんとに良いキャラ!

古代人や世界成り立ち、ゾディアークとハイデリンの関係など色々と驚いたけどハイデリンが蛮神なのに一番驚いた!

でもそしたら技名にも出てくる十二神も蛮神なのか…?

ゾディアークを召喚した転生組のアシエンが闇染まりやすいなら、ハイデリンを召喚した者は光の戦士や超える者とかに関係してるのかな…

アルバート

光の氾濫を起こした大罪人として語られ、孤独、諦め、絶望していても、自分の壁画が消されていたときには、恨まれていても書いた本人の無事を願うほどやさしい人。

だからこそ、英雄としてではない人としての記憶をセトが覚えてくれたことに泣きそうになった。

主人公以外には、誰にも見えなかったもう一人の英雄の勇姿は強く記憶に残った。

原初世界の時からちょっと気になってたけど漆黒を進めていて一番好きになったかも!

ランジート将軍

主君に付き従う忠義人でいかなる手段も用いる冷徹な人物像があった。

でも、これまで指導していたミンフィリア達が亡くなっても終わりが見えない戦争に絶望してヴァウスリーに協力していただけなのは全く予想つかなかった…

リーンを幽閉していたのは罪喰いためじゃなくてリーンを護るためだったのか

サンクレッドと対比の関係で、リーンの意志を尊重するのか箱入り娘にするのか父爺でケンカしてたね

水晶公

すべては主人公のため、たった一人を想ってその為に世界を救ったのかっこよすぎる…!覚悟が決まった姿もカッコイイし、不器用な姿も可愛かった!