1話観ました(ネタバレもなにも20年前のゲーム原作ですが)
アマプラ版は見ておりません。念のため
いやーーーー原作に忠実でした。その一言に尽きる。戦闘シーンなんかまさに。エフェクトが出たりサブストーリーのときは急にテキストゲームになるあたりやりすぎなくらいそのままだったんですが、でも変にコマンドを出したり、動きをカクカクにするわけではなく、の塩梅がさすがの公式という感じでした。神室町の一本道を歩き出しているときのちょっと猫背気味な歩き方とか、周りのNPCのゆったりした動作とか、これまで見た実写如くのなかで一番ぽかった。あの不自然さは公式にしか出せないぜ……
キャラクターが細かいところまんまなので、どんどんが出る前に誰だかわかるのが本当にお見事。でもコスプレではない(中谷さんロン毛じゃないし、嶋野もつるつるじゃないしシンジも坊主じゃないし)のが本当にすごい。柏木さんなんて傷を認識する前にスーツの形でわかったもの。足を組んだときの雰囲気とか柏木さんでしかなくて最高だった。既製品を使ってそうで使っていない衣装すばら
真島の兄さんも劇場版が最高すぎて超えられるのか?と思っていたけど、そういう話ではなかった。あれは真島の兄さんだった。来てほしいイントネーションで「あまあまや」が来てくれるの気持ち良すぎた。パイロンかわいい
建物の外側を映しているとき、不自然すぎてこれは実写なのかCGなのか?となるシーンが多かった。この「不自然」っていうのまじで実際見てほしいんだけど、実写にしてはCGっぽすぎるくらいゲームのままの質感なのよ。つまり、ゲームで見慣れているCGが本当限りなく実写に近いということ。この辺はライティングとか最後の仕上げの彩度とかがゲームに揃えられているのだと思う。実写で撮った映像はあの色味にならないと思う。龍が如くは色味もだいぶ実写よりのゲームではあると思うが。たぶんあれゲームの映像ですと言われても納得するし、ちゃんと実写です言われても安心する
ニシキという大事なキャラが中の人が演じるの、意味あるかな思っていたけど、大事だったね。声が錦という説得力はんぱない。中の人なのに覚醒した錦は別人みたいな話し方なのもすごかった。錦のイントネーションというか、あの掠れたり張ったりする独特の声がそのまま来るのも気持ちよかったなーーー置き去り事件のべそべそ錦もこのあと見れるのかな?
全然出番なかったのに地味にユウヤが本物すぎてすごかったですね。ユウヤって活躍するの3でしたっけ2でしたっけ。それも作ってほしいくらいただのユウヤだった。スターダストでしゃべっているときに桐生さんのこと「ヤクザ嫌い」って顔でずっと睨んでいるのに、カズヤさんの手前おとなしく座っている感じすぎすぎた
伊達さんは劇場版の伊達さんがイケメンすぎたから、どうしてもそこは比べてしまいますけれど、着信があったらかけなおしてくれる有能な伊達さんだった
日本統一を逆に見たことがないので、この機会に見比べたいですね。楽しい。アマプラ版とはなんだったのか。見てないけど
追記)2話見て気づいた。外観、普通にゲーム画面でした笑
お酒飲みながら見ていて、見ながら剃刀使っていたら指をスパンと切ってしまって久しぶりに貧血でばたんきゅーしました(笑) またしばらく治るまでめんどくさいなーー。手の生傷が耐えない。今日のは自分のせいですが。(他の傷は検品中の段ボールによるものです)指の表面スパンしただけなので指紋が変わるくらいで済むと願いたい。久世の兄貴しなくてよかった☆ 気を付けます
血と一緒にアルコールは全部出てってしまった。悲しい