こちらはゴスペラーズの楽曲内に仕込まれた洋楽の元ネタを研究するブログです。
御本人が明言されている場合もありますので、そちらはご紹介という形でお届けします。
「元ネタってなに?それはパクリじゃないの?」
と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
パクリではないのです。
これは先人の素晴らしいアーティスト達が考えたカッコいいフレーズやリズムにリスペクトを払っているのです。
なんならバレても全然良いですし、むしろ分かってほしい、気づいてほしいレベルです。
最近よく聞く「サンプリング」。アレと志は一緒です。
あれは原曲をそのまま使っていますが、ゴスペラーズではサンプリングの手法は使っておらず同じフレーズやリズムなど弾き直したり歌い直したりしてるのでここでは「元ネタ」と言わせていただきます。
元ネタが分かれば今まで聞いてきた曲がまた違って聞こえたりするかもしれません。
そんな楽しみを共有できればと思います。
それでは第1回目
これはご本人がちょくちょく明言してるのでけっこう有名かもしれません。
終わらない世界
作詩:安岡優 作曲:村上てつや
こちらの元ネタ
Double Exposure 「Ten Percent」
北山氏のベース部分なんか、わりとまんまかな?と。
こちらは村上氏が自身のラジオなどで元ネタであることを度々お話されております。
Double Exposure(ダブル・エクスポージャー)
フィラデルフィア出身のボーカル・グループ。
この「テン・パーセント」(1976年)がデビュー作かつヒット作だそうです。
フィリー・ソウルとディスコの狭間、サルソウル産のご機嫌なサウンドです。
(サルソウルについて説明するととんでもなく長くなるのでまた別の機会にじっくりとご紹介したいです)
いかがでしょうか。
こんな感じでゆるくぽちぽちやっていこうかなと思っております。
今後もよろしくお願いします。