宮城出島釣行

gota
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進行してるプロジェクトが佳境で日々目を血走らせながら働いてる日々から無理矢理1日有給を取って、宮城県の出島に行って来ました。今回はその旅行記。

大学からの親友が移住した出島に2回目の訪問。今回は釣りがメインで友達を4人連れて行って来ました。

現地で初めて会う人もいたり、友達が住んでる一軒家に8人で同じ釜の飯を食べ、寝泊まりして、最高の時間だった。

釣果も狙い通りアイナメを釣り、毎日釣った魚とカレー食べて過ごす、心身ともに健康な日々。夜はお酒を飲みながら談笑して、本当に思い出に残る旅行だった。

最終日の朝、波浪警報が出てしまい定期便が欠航(島に住む友人も初めての出来事)となり、大慌て。出島は今70人ほどの人達が住んでるらしいけど、ネットワークを駆使してくれて、2人なら漁船で対岸まで送ってもらえることになった。

翌日の仕事的に、優先度が高い2人を送り出し、僕含め3人で延泊が決まった。最初は慌ててたけど、もう楽しむしかない。外は出れないけど島ライフ。

みんなで仕事をして、コーヒー飲んで、たまに寝っ転がり、仕事をして、コーヒー飲んで、、を繰り返す島タイム。

何もないことがある、をとても感じた。島に住む友達2人は自由気ままに、1人は寝っ転がりながらタブレットを触り、1人は洗い物とか掃除をして、自由。焦ってない。島に移住してからはこういう時間が増えたらしい。

最後の夜も談笑して釣った魚を食べて、筋トレして寝た。翌朝釣りするか〜なんて言いながら

翌朝、自分は寝てたけど島内放送があったらしい。また全便欠航。流石に平日だからやばいと思ったけど、Wi-Fiもあるしなんくるないさ精神で、むしろ延泊にワクワクした。

ただ、仕事もあるし、帰る方法を探してくれて、漁船に乗れることが決まった。それがさっきの出来事。

本当に楽しすぎた最高の思い出。トラブルが旅を面白くさせる。感情の揺れ幅があるのはとても豊かだ。

そして、なんと言っても、2日間お金を1円も使ってない。島には自販機が1つだけで、スーパーもコンビニもない。お金を使わずに、こんなに笑って楽しくてお腹いっぱいで豊かだな〜と思った。

最高の旅だった!記録