週記 (2026/05/18-2026/05/24)

箱星
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公開:2026/5/25

LIVING BIG IN TINY ACCOUNT

5/18

22時就寝、4時起床。消防車の音で目が覚める。火災ではなかったらしい。

労働をした。今日も何もすることがない日かと思ったけど、仕事が降って来たのでよかった。

5月なのにもう暑い。でも今日くらいの暑さならまだ爽やかさを感じられていいかもしれない。

本を注文した。最近本を買ったばかりなのに。そして全然読んでいない。積読は増える一方。

「ルート系の世界」を読み終える期限を伸ばして、1日5ページ目標にした。

5/19

22時就寝、6時起床。

労働をした。

今更ながら京都大学の研究不正について追ったけど、アカデミアが怖くなった。研究不正そのものも問題だが、周辺にもいろいろ闇がありそう。

研究者に代わる概念として、探究者を提唱したい。研究は学者の専売特許かもしれないけど、探究は万人が行うもの。学者に権力が集中する状況から、万人が知る喜びを得られる状況へ。前々から、学問を研究することと明日の献立を考えることに大きな差はないと思っている。

VitePressを試してみる。数式には対応しているのだが、MathJaxである。今までKaTeXを使ってきたのでKaTeXを使い続けたい。少し大変だったが導入できた。他にもVueを使っていろいろできるみたいなので試してみたい。

5/20

22時就寝、6時起床。

労働をした。

本が届いた。今月は7冊本を買ったことになる。読まないといけない。

Fantiaが話題に。日の丸を損壊できなくなって表現の自由がー!と言っていた人たちがいるが、それとは比べ物にならないくらいの表現の自由の侵害だ。政治家も動いているようなので、なんとかなってほしい。

やはり国産でやるというのが大事になってくる。中国は国産でAI開発を推し進めているらしい。AI開発にはGPUも必須だが、そこから作っていると聞いた。性能だけを見るとアメリカには勝てていないのだが、性能だけの問題ではない。日本のAI開発はアメリカに依存しているように見えるが、いずれそれが問題になってくるだろう。実際、LLMをベースにした翻訳がセンシティブなコンテンツの翻訳を拒むらしく、事実上の検閲となっている。国産AIを推し進めなければならない。あるいは、反AI先進国になるか。

5/21

22時就寝、6時起床。

労働をした。

AIがエルデシュのunit distance problemの反例を与えたらしい。高度な整数論の道具も使っているように見える。これにはさすがに横転。

数学者もこのAIの成果には目を見張るものがあるようで、ガワーズは上の記事でも、下の記事でもAIに言及している。

数学教育にも大きな影響があるだろう。これまでは論文を書けば当然著者の業績になったが、今ではAIを使えば誰でも問題が解ける(理論上は)。そういう時代に業績は意味を成すのか。博士号に価値はあるのか。

もちろん数学者という職業が不要になるわけではないが、大きな変革を迫られるだろう。これまでは業績が重視されていたが、それも不確かになる。1つの提案として、人間性が優れているかどうかを主要指標とするのはどうでしょう。

ぼくの目標は既存の数学を理解することなので別にいいんだけど、目標が新しい数学を生み出す(そして後世に名を残す)ことにある人は厳しそう。

5/22

22時就寝、6時起床。中途覚醒が激しい。

記事を書いていた。

病院に行った。睡眠が浅いのは睡眠時無呼吸症候群かもしれなくて、昼に眠いのは血糖値のせいかもしれない。

unit distance problemの記事を書いた。こういうのは熱いうちにね。

5/23

22時就寝、7時起床。

二度寝した。

YouTubeをずっと見ていた。進捗がない。

5/24

23時就寝、7時起床。

新サイト構築と記事執筆をしていた。公開はいつになるだろう。記事は動画用に作っていた台本を記事にしたもの。動画の方が好きな人と記事の方が好きな人がいると思うので、両輪でいきたい。なおぼくは記事派なので、動画のモチベが低い。

週刊Nano-Natori 11号をDiscordで公開した。