自作PCのケースを新調した
なんとなく自作PCをリニューアルしたいなー、と思ってパーツを物色し始めた。CPUやビデオカードなど基本的なスペックは特に困っていないので、ケースを中心に変えようかな、と。元のケースはCooler MasterのNR200。当時は小さいPCが欲しかった。
で、ケースを色々見ていたらピラーレスで中身が見えるケースにしたいなぁという気持ちが湧いてきた。あと作業机の関係から、電源スイッチやUSBポートが側面にあるのが便利そう、と思って候補になったのが以下。
流用するマザーボードやビデオカードの色が黒だからケースの中身も黒がいいよなぁ。でも本体まっ黒はイメージと違う...とか考えていたら、どうしてもZALMAN P30の白黒モデルが欲しくなってきた。
でもこれまだ国内販売されていないから黒にするか...とかしばらく悩んだ末、韓国の個人輸入代行業者に頼んで買っちゃった。本体代金より送料の方が高かったのだけど、待ちきれなかった...。

あわせて物色中にみつけた水冷CPUクーラーZALMAN ALPHA2 A36 Blackも購入。こちらはちょうど最近国内販売されたのでAmazonで。ケースにARGBファンが付属するのでCPUクーラーも同じように光らせてしまえ、と思い。
パーツが揃ったので組みなおして、以下のような感じになりました。ケースの中に飾っているのはナノブロックのミドリフグ。

ケースファンとCPUクーラーを同じメーカーにしたので統一感を感じられている。ファンの配線はゴチャゴチャしているけど表から見えない場所に詰め込めているのでよし。ファンの制御はマザーボードメーカーのツール(GIGABYTE RGB FUSION2.0)でやってます。
完成する前は「パーツを買ったのはいいけど、自分が気に入るものができるかな?」という心配もあったのだけど、結果としてはだいぶ満足。ガラス越しに中のパーツを見てニヤニヤしている。ビデオカードの見た目が素っ気ないので次に買い替えるとき考えよう。

こちらは水槽で飼っているミドリフグ。