たまには仕事のことでも書くかという気分。推敲せずに一気に書くから変な文章かも。
5月中旬に新しいプロジェクトにジョインしてからだいたい2ヶ月弱が経過した。今のプロジェクトはマイクロサービスアーキテクチャで開発している。
僕は基本的にはベースとなるアプリの機能開発なんだけど、影響という意味では他のサービスアプリにも横断的な影響がある。機能規模や複雑度も自分の経験の中では結構大きめで、半年ちょっとかけて開発してく感じ。
で、ここ1ヶ月くらいは要件考えたり、課題考えたり、API設計したり資料作ったり、マイクロサービス側に作ろうとしている機能の説明や連携について相談したり、分散トランザクションについて考えたり、つまりはコードを書く以外の仕事をメインでやっている。DBの構造を見直したりデータの移行が発生しそうだったり、自分の能力値以上のアウトプット範囲なのでそういう意味で結構総力戦だ。
仕事をしてると力不足だなぁと無力感を感じる場面と、多少は役に立ってるかなというちょっとした救いのフェーズが交互に来る感じなんだけど、今は全く力不足というわけでもなく、かといって簡単な問題解決でもなく良い感じで仕事を進められている。
もうそろそろコードを書いて開発するフェーズに入りそうなので、コードを書くのも楽しみだったりする。
理解度は他の人と比べると低いのだけど、それは能力不足ではなく、単純に経験値不足だなと切に思う。他の人は経験として頭の中にあるから音声だけの会話でずんずん進んで行きがちだけど、僕は裏でめちゃくちゃ図を書いたり、絵を描いたりしてゆっくり理解している感じ。今は3人で機能開発してるので会話も止めやすいし遠慮なく自分の理解をすり合わせらるというのもデカそう。5人くらいだと会話止めづらいんだよね。
ほんとに仕事とって急にできるようにならないからちょっとずつ知識と経験を溜めていく感じ。もうすぐ3年が終わるけど、3年でやっとこのレベルかぁと呆れることはあるけど、ちょっとずつやるしかない。