長良川のほとりで。

ikeoku
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公開:2025/9/16

9/6にながらRuby 会議01に登壇した。

準備について

例に漏れず、ギリギリまでスライドを作っていたので、あんまり発表の練習はできなかった。今回はインタプリタ作りの話を入れたので、概念的に難しく図を多めに入れたことにも影響してそう。

時間内に喋れそうかだけ確認して、あとはしゃべりたいことから逆算して構成を変えたりしていた。

移動について

車検に出していることに前日気づく(なんでや)

たまたま妻が、部活がOFFだったので車を借りる。

開始が昼からというのと110kmほどだったので1時間半ほどで到着。琵琶湖半周くらいだね。

名神高速乗ったらすぐだった。

会場について

うかいミュージアム 四阿(あずまや)というところ!

接続確認について

いつもはスライドの流れは完全に理解した上で発表み臨むんだけど、直前に構成を変えたこともあり、スクリーンとPCを同じ画面にする「ミラーリング」はやめといた。そうするとPCの画面は次のスライドを写せるから。

ここで小さな誤算が生まれる。

トークについて

refinementを高速化した話が面白かった。プロファイリングって仕事でガッツリ使ったことないので、一回素振りしておきたいなー。

パフォーマンス周りちょっと興味あるんだよな。

登壇について

Rubyでインタプリタを作ったよという話をした。

これはフィヨルドの勉強会でやってる勝手にモブプロの中でインタプリタを作った話だ。

インタプリタの知識について話すというよりは、RubyKaigiを楽しみたいという動機から、自分で動かせる小さなものを作る楽しさみたいなのを伝えたつもり。

最後にFizzBuzzをかくデモをやったんだけど、ミラーリング解除してしまったので、スクリーンを見ながらコードを打つのが難しかった。自分の立ち位置とスクリーンの角度が急で、15と書いたつもりが1 5 とスペースが空いてしまったことに気づかず1回目はミス。

非常にライブ感がある状態で周りも自分もハラハラしながら無事に書き上げて2回目に成功して、「わー」って感じで盛り上がって終わり。

スライドについて

感想

今回知り合いが全然いない状態で突撃したので楽しめるかなーという感じで参加した。

ただ、登壇していたのでいろんな人から「楽しかったよ」という感想や「これって〇〇?」みたいな質問などもあったりして、特にコミュニケーションに困った感じがなかったのでよかった。

今回は1レーンで6人という少人数だったのも影響してそう。2レーンとかあると聞いてくれる人が分散するのでね。

モブプロゼミのメンバーのおかげで登壇するきっかけがあったし、最後までついてきてくれたので完成したので非常に感謝。ありがと!

@haruguchi
数学や音楽や漫画が好きでプログラミングをしてたりしてなかったり。