<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0">
    <channel>
        <title>日記 - しずかなインターネット</title>
        <link>https://sizu.me/harulusora</link>
        <description>日記 さんの記事一覧のRSSフィードです</description>
        <lastBuildDate>Fri, 25 Sep 2026 23:32:08 GMT</lastBuildDate>
        <docs>https://validator.w3.org/feed/docs/rss2.html</docs>
        <generator>しずかなインターネット</generator>
        <copyright>© @harulusora</copyright>
        <item>
            <title><![CDATA[好きなもの 2026/09/10]]></title>
            <link>https://sizu.me/harulusora/posts/27tboi1niw54</link>
            <guid>https://sizu.me/harulusora/posts/27tboi1niw54</guid>
            <pubDate>Thu, 10 Sep 2026 10:12:58 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[アイリッシュコーヒーが好き。雰囲気の良いカフェに行ったときは、まずアイリッシュコーヒーがないかを探す。あったら必ずそれを飲む。そういう話をするとよく、何処彼処で酒を飲むなんて酒カスだと言われたりするのだけれど、アイリッシュコーヒーはカフェでしか飲めないお酒なのだ。美味しいのでつい飲んでしまう。アルコール量も程よいので、良い気分で過ごすことができる。1人で出かけることがなくなって、1人でカフェに入る…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[窓 2026/09/03]]></title>
            <link>https://sizu.me/harulusora/posts/r4xbvav8vxmu</link>
            <guid>https://sizu.me/harulusora/posts/r4xbvav8vxmu</guid>
            <pubDate>Thu, 03 Sep 2026 04:06:01 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[微睡みに身を委ねながら次の街へ向かっている。薄目を開けて、人混みの隙間から、横に流れる景色を眺める。高速で移動する僕らに合わせて電線がついてくる。電柱に当たると弾けて、増えたり減ったりする。並走する車のタイヤの回転がゆっくりになって、やがて逆回転を始める。それでも車は滑るように前へ進む。空を見ると日中なのに月が出ていて、ずっとついてくる。すごいスピードで進んでいるはずなのに、ずっとついてくる。電車…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[微熱 2026/08/17]]></title>
            <link>https://sizu.me/harulusora/posts/6obdk7acobo1</link>
            <guid>https://sizu.me/harulusora/posts/6obdk7acobo1</guid>
            <pubDate>Mon, 17 Aug 2026 03:30:14 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[先週書いたシナリオの反響が思ったより大きかった。今までの僕だったら大喜びだっただろうな。今はなんにも感じない。久しぶりに手で書いたのに、自分の作品じゃない気分。たった200mgの安全装置に暈されて自分の深いところに手が届かないまま、表層だけ攫って書いたシナリオ。感情移入なんてできるはずもない。これまで魂を削りながらシナリオを書いてきて、そのやり方が正しいと思ってきた。でも、今回みたいに、魂を削らな…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[なんでもいいや 2026/08/12]]></title>
            <link>https://sizu.me/harulusora/posts/ukrnx7dksutu</link>
            <guid>https://sizu.me/harulusora/posts/ukrnx7dksutu</guid>
            <pubDate>Wed, 12 Aug 2026 11:55:22 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[小説書くのとかどーーーーーーでも良くなっちゃった。どうせそのうちまた書き始めるけど、今は本当にどーーーでもいいなって気分。あんなに頑張って書いてたのにね。もうどうでもいい。感じなくなっちゃった。衝動的なものを、何も。だからまあ、しばらくは遊ぼうかな。楽しいことをしたい。好きな人たちと話していたい。それだけでいいよ。何のために必死になってたんだっけ。誰のために？まあなんでもいいけど諦めると決めたら楽…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[証言 2026/07/29]]></title>
            <link>https://sizu.me/harulusora/posts/mn3o6wnvc8rw</link>
            <guid>https://sizu.me/harulusora/posts/mn3o6wnvc8rw</guid>
            <pubDate>Wed, 29 Jul 2026 03:33:02 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[凪良ゆうの新刊は買えるのに、ボディーソープと洗顔料は買えない。洗剤と、柔軟剤と、オキシクリーンも。一度薬局に行けば全部解決するのに、いつも気づくのは脱衣所で服を脱いでから。生活に必要なもののはずなのに、「生活に必要」以外の価値が見いだせないから、義務に分類されている。たぶん、なんとなくやりたくない「やんなきゃいけないこと」の枠に割り振られて、余裕がない脳みそと心を圧迫しないように、なるべく考えない…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[メンテナンス 2026/07/14]]></title>
            <link>https://sizu.me/harulusora/posts/f5be9et7415b</link>
            <guid>https://sizu.me/harulusora/posts/f5be9et7415b</guid>
            <pubDate>Tue, 14 Jul 2026 12:23:21 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[警笛の音が鳴って、世界がそれだけになった。午後九時の品川駅、十三番線のホーム。僕の前で寄り合って並ぶ男女が、びっくりしたねと囁きあって胸を撫で下ろす。僕はといえば、スマートフォンを握りしめて動けなくなっていた。まるでここにいることを咎められたような気分。浅い呼吸を繰り返して、車両の通り抜ける風が大人しくなった頃、僕の心もやっと平静を取り戻した。これで危険は去ったのだと確信できた。ちょうど四年前、僕…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[なに食べたんだよ 2026/06/30]]></title>
            <link>https://sizu.me/harulusora/posts/ohxxicv4d8uv</link>
            <guid>https://sizu.me/harulusora/posts/ohxxicv4d8uv</guid>
            <pubDate>Tue, 30 Jun 2026 13:26:04 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[なんだか喧嘩ばっかりで、ぜーーーんぶ嫌になっちゃった。ENCのインド人がどうとか、ワールドカップのブラジル人がどうとか。それで彼らがどう言い返したとか。どうだっていいよ。そんなことのためにSNSやってないよ。僕がSNSをやっているのはね、僕が気に入っている人たちが、今日どんなことをして過ごしたのか、今日何を食べたのか、どんなことを思って1日を過ごしたのか、そういうことが知りたくてやってるんだよ。興…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[ゆれたね 2026/06/16]]></title>
            <link>https://sizu.me/harulusora/posts/8n3rfucovv0a</link>
            <guid>https://sizu.me/harulusora/posts/8n3rfucovv0a</guid>
            <pubDate>Tue, 16 Jun 2026 12:44:30 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[みてよ。僕の大好きな人たち。
別に大した地震ではなかったけれど、7階だからひどく揺れて、オフィスには人数分の緊急地震速報が鳴り響いた。正常性バイアスのかかった頭で、まあ大丈夫だろうと思いながらも、もしこれが本当に首都直下地震であれば、こうして死ぬ可能性もあるんだよな、とぼんやり考えた。そうしたら、このチャットはどうなっていたかな。友人は、家族は。想像してみたけど、まったく死にたくなんかなかったな。…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[痛い目 2026/05/28]]></title>
            <link>https://sizu.me/harulusora/posts/vn89iw609arn</link>
            <guid>https://sizu.me/harulusora/posts/vn89iw609arn</guid>
            <pubDate>Thu, 28 May 2026 12:50:31 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[昨日、うどんを食べてお腹を壊した。なんだっけな、はなまるうどんの塩ダレ豚肉うどん、みたいなやつ。旧オフィスの頃に近くにあったうどん屋の、豚バラ肉のうどんが美味しくてさ、それを思い出したらつい食べたくなったの。別物だとはわかっていたけど──まあそれはいいや。とにかく、お腹を壊した。多分豚肉がダメだったのかな。あるいは夜だったから保存状態悪かったかな。家に帰ってアンナチュラル見ながら、腹いてえな……っ…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[アスクレピオスの杖 2026/04/27]]></title>
            <link>https://sizu.me/harulusora/posts/omo8urwv3r7w</link>
            <guid>https://sizu.me/harulusora/posts/omo8urwv3r7w</guid>
            <pubDate>Mon, 27 Apr 2026 15:21:22 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[随筆ってさ。エッセイでもいいや。エッセイってさ。僕にとっては、日常の小さな気づきを書くものなんだよ。ただの小さな気づきじゃない。小さな"幸せな"気づきだ。いいかい、つまりね。このクソったれな日々の中で、なんにも面白くもない日々の中でだ。ひとつまみの面白いものを見つけて、あるいは大したことない出来事を面白がって、それで書くんだ。こんな小さな幸せがありましたよって。道端に小さな花が咲いていましたとか、…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[冬服を仕舞う 2026/04/16]]></title>
            <link>https://sizu.me/harulusora/posts/w55itak9estd</link>
            <guid>https://sizu.me/harulusora/posts/w55itak9estd</guid>
            <pubDate>Thu, 16 Apr 2026 01:24:28 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[外に出かけなきゃ！って思った。なんだっていい、お買い物でもピクニックでも。だって今がいちばん気持ちがいい気温！寒くもなく、暑くもなくて、ほどよくオシャレができそうな。甘いもの食べに遠出したっていい。ピルグリム・ナインティーンス・クラブでお酒を飲んでもいいし、天文図館で手紙を読んでもいいな。でも残念ながら手元にはたくさんの執筆ノルマ。暗い部屋でカタカタとキーボードを叩いて休日が終わることが決まってる…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[ライブに行けない 2026/04/14]]></title>
            <link>https://sizu.me/harulusora/posts/ef5uc87m4h84</link>
            <guid>https://sizu.me/harulusora/posts/ef5uc87m4h84</guid>
            <pubDate>Mon, 13 Apr 2026 15:33:57 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[BUMPのライブに行きたいのだけれど、いつもチケットを買いそびれる。また今度でいいかなとか、CD買いに行けないしなとか。買ったってどうせ一緒に行く人なんていないし、かといって一人でライブに行く勇気もない。BUMPの歌や藤くんのMCを聞いたらきっと僕は救われるのだろうけど、一人では、救われたあとで、それを分かち合うこともできず、きっともっと一人ぼっちになってしまう。Twitterとかでさ、MCのメモ…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[革命前夜 2026/04/07]]></title>
            <link>https://sizu.me/harulusora/posts/02w92fvubedh</link>
            <guid>https://sizu.me/harulusora/posts/02w92fvubedh</guid>
            <pubDate>Tue, 07 Apr 2026 16:22:44 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[明日人生を変えるんだ、って息巻いてたら道端でマキタの掃除機を見つけた。どうやったらそこに落ちるんだよ。気付かないもんかね、なくなったとか、落としたとか。終電で帰るとつい、僕と同じものを探してしまう。君もひとりぼっちかい。僕もひとりぼっちだよ。噛んだ唇は血の味がした。置いていかれないように置いていくよ、ごめんね。閑散とした牛丼屋に入ると、店の奥から怒鳴り声がした。外国人の女性店員が、それを聞いてぱた…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[白いたい焼きのやつ 2026/04/03]]></title>
            <link>https://sizu.me/harulusora/posts/tzf9kfneeo7f</link>
            <guid>https://sizu.me/harulusora/posts/tzf9kfneeo7f</guid>
            <pubDate>Thu, 02 Apr 2026 16:54:56 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[雨上がりの方が、街はやさしく見える。改札を抜けて乗り込んだ電車も、いつもと同じように混んでいるのに、今日は息がしやすかった。誰かがスマホを見ていて、誰かがつり革につかまってぼんやりしている。そういう、毎日どこかで繰り返されている景色の中に自分も混ざっていることに少し安心する。今日も人間をやれている。夜は相変わらず長いけれど、辛いことばかりではない。眠そうにあくびをする友人たちの声を聞きながら、少し…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[雑メモ 2026/03/10]]></title>
            <link>https://sizu.me/harulusora/posts/42me3hd8n66c</link>
            <guid>https://sizu.me/harulusora/posts/42me3hd8n66c</guid>
            <pubDate>Wed, 11 Mar 2026 09:19:32 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[映画「サマーゴースト」を見た。乙一さんは死にたかったのかな。あれはそういう世界の見方だと思う。死に魅入られた人を想像だけで描いてあれができたのなら大したもんだ。死んでああなれるなら、僕だって死にたいと思うもの。あの作品は最後まで、その空気が抜けなくて、結局死に魅入られたまま終わるのが心地よかったな。大筋のテーマこそ、一見すると「前向きに生きていこうね」という方に話を持っていっているように見えるけれ…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[お船の話 2026/03/11]]></title>
            <link>https://sizu.me/harulusora/posts/e0h2304sa6ex</link>
            <guid>https://sizu.me/harulusora/posts/e0h2304sa6ex</guid>
            <pubDate>Wed, 11 Mar 2026 09:18:05 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[ライフジャケットの締め付けが、胸の奥で高鳴る心臓をむしろ誇示するかのようだった。水の匂いが濃い。清冽というよりは、どこか生の気配を残した、湿った匂いである。そのせいか、息が浅い。いや、緊張のせいか。焦燥にも似たそれは心臓から生まれ、血管の網を通って腕へ、肩へ、指先へと拡がっていく。その冷たさに驚いた肉体が、身震いを返す。艇の上は、徹底して孤独だった。細長い艇の上に座したこの身体は、もはや他者の領域…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[超かぐや姫！の話をします 2026/02/05]]></title>
            <link>https://sizu.me/harulusora/posts/xh0019vraxo6</link>
            <guid>https://sizu.me/harulusora/posts/xh0019vraxo6</guid>
            <pubDate>Thu, 05 Feb 2026 14:10:56 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[ネタバレを多分に含むので絶っっっっ対に本編を見てから読もうね。観たあと話す人いなさすぎて語りたくなっちゃった。読んだフォロワーはリプで好きなシーン教えてくれよな。
映像や言葉に変換しづらい記憶は忘れやすいんだって。そりゃそうだ。去年の夏は暑かったけれど、僕らはもうあの暑さの感覚を思い出せない。寒い日に繋いだ手の温かさを、想像でしか補うことができない。
8000年もの間、誰にも触れられなかった、おそ…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[猫背 2026/02/03]]></title>
            <link>https://sizu.me/harulusora/posts/ix6o7aoh39oz</link>
            <guid>https://sizu.me/harulusora/posts/ix6o7aoh39oz</guid>
            <pubDate>Tue, 03 Feb 2026 12:42:32 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[なんにも興味がありません、という顔をして生きていけたらいいのに。世の中の出来事にも、人の視線にも、最初から関係ありませんという立場でいられたら、きっと少しは格好がつく。けれど生憎そんなふうには割り切れなくて、どうでもいいふりをしながら、しっかり人の目を気にしている。僕は僕、あなたはあなた。あいつはあいつで、お前はお前。そう言いきれたらいいのに。たとえばそう、世の中にはたまに不思議な人がいる。なにか…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[未来の後悔 2025/12/29]]></title>
            <link>https://sizu.me/harulusora/posts/fn0ihkkvin3b</link>
            <guid>https://sizu.me/harulusora/posts/fn0ihkkvin3b</guid>
            <pubDate>Mon, 29 Dec 2025 15:24:50 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[年末が近づくと、実家からの通知がスマートフォンの画面に浮かぶ頻度が、目に見えて増える。特別な要件があるわけではないのに、ああ、もうそんな季節かと他人事のように思う。気づけば十一月の途中から、僕は一度も返信をしていなかった。既読もつけていない。家族と不仲というわけではない。ただ、連絡を取らないという状態が、僕の生活の初期設定になっているだけだ。僕は基本的に、人との連絡をかなり切り詰めて生きている。大…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[メリークリスマス 2025/12/24]]></title>
            <link>https://sizu.me/harulusora/posts/xcoe3ivss83i</link>
            <guid>https://sizu.me/harulusora/posts/xcoe3ivss83i</guid>
            <pubDate>Wed, 24 Dec 2025 14:51:31 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[世間はクリスマス。僕は残業。まあでもいいんだ、失うものなんてないもんね。と思っていたら帰り際傘を持っていかれてて濡れながら帰ることになった。ちょっと泣いちゃうかもな。まあ別にいいんだよ、小雨だったし。今日は変な失言が多くて、多分疲れてきてるのかな、普段なら言わないのになというようなことをいくつか口走ってしまって、帰り道で大反省会中。昨日もそんなのあったっけな、一昨日だったっけな。よく覚えてないけれ…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[十二月 2025/12/16]]></title>
            <link>https://sizu.me/harulusora/posts/61iwt9mzfw4a</link>
            <guid>https://sizu.me/harulusora/posts/61iwt9mzfw4a</guid>
            <pubDate>Tue, 16 Dec 2025 14:08:44 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[そんなに言うほど忘れたい年だったかな。嫌なことはたくさんあったけど、丸ごと忘れたいってほどじゃなかったよ。嫌なことを抱えてる時間は苦しいけれど、終わったあとに思い返すのは決まって楽しい思い出だけだ。一昨日の二日酔いなんて忘れちゃった。三日目にしてもうお酒を飲んでる。でも、楽しい一年だったかと言われると、すこし考えちゃうかもな。今年は楽しい一年だった！！！と言い張るために、楽しいことをしたいとは思う…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[そういう人 2025/11/28]]></title>
            <link>https://sizu.me/harulusora/posts/rmet91921ko9</link>
            <guid>https://sizu.me/harulusora/posts/rmet91921ko9</guid>
            <pubDate>Fri, 28 Nov 2025 14:24:22 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[人が人を信じるのって本当に難しい。結局僕らは他人同士だから、何を考えているのかなんてわかりゃしない。笑顔で僕と話してる彼は、深い傷を隠しているかもしれない。僕に怒りをぶつけた彼は、愛に溢れていたかもしれない。本当のところはわからない。でも、振る舞いは本当だ。そう振舞おうと思った気持ちは本物のはずだ。何を思っていようと、あの人は僕に笑顔を向けてくれた。何を思っていようと、あの人は僕に怒りをぶつけた。…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[胡乱　2025/11/24]]></title>
            <link>https://sizu.me/harulusora/posts/btsmh5ob0zox</link>
            <guid>https://sizu.me/harulusora/posts/btsmh5ob0zox</guid>
            <pubDate>Mon, 24 Nov 2025 10:41:37 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[呆れと失望を一身に受けた。身を削って書いたものが、屑籠に放り込まれる。意味あるデータは数KBの数字になって、デスクトップの片隅に格納される。僕の感情も数KBになればいいのに。ワーキングメモリを埋め尽くした悲しみと恐れと失望が手を震わせる。休日は何も手につかなかった。強い否定の感情に曝されて足がすくんだ。嫌だな、何もしたくない。それでも前に進まなきゃいけない。仕事が始まれば手は動く。考えたくなくても…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[冬支度 2025/11/11]]></title>
            <link>https://sizu.me/harulusora/posts/m1kwun79o9ak</link>
            <guid>https://sizu.me/harulusora/posts/m1kwun79o9ak</guid>
            <pubDate>Tue, 11 Nov 2025 14:36:24 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[駅前広場、街路樹の下。地面に座って弾き語りをするお兄さん。客は1人。ダウンを着た少女。内緒話でもするかのような距離感で、体育座りをしている。あの瞬間、あの曲はただ1人のための音楽だった。それが素敵に見えたから、僕はイヤホンを外した。冷えた空気が歌声を包む。寒いと人々は寄り添い合う。幸せは寒さの中にある。それがどこか寂しい。もうじき冬が始まる。]]></description>
        </item>
    </channel>
</rss>