しずかなインターネット

日記やエッセイにちょうどいい
文章書き散らしサービス

ログイン

2024年の活動報告

hayatosc
·
公開:2025/1/4

知り合いが書いていたので、自分も振り返り書こうかなと。普通こういうのは2024年内に書くものだけど。

理大祭実行委員会

1年間、システム局の局長として活動していた。

知らない人のために説明すると、野田地区理大祭実行委員会は野田学生会という学生団体の下部組織に属しているので、理大祭実行委員会に所属するということはすなわち学生会に属することになる。学生会は理大祭の他に4月の新歓も実施しており、自分は理大祭と新歓の両方で働いていたというワケ。

で、じゃあそこで何をしていたのかと言われても、これといって凄いことをしていた記憶がない。自分が局長になる前とか、自分がシステム局を変えてやる!と意気込んでいた気がするけど、結局何が変わったかというと、ちょっと組織体系を変更してたりメールアドレスの運用方法が変わってたりしたくらいじゃないだろうか。

これはやっぱり「実行委員会の役員」という仕事があまりにも大きすぎたからなんだろうなぁと。実際自分がやっていた仕事の多くは他局とか大学とのやり取りみたいな部分が大部分を占めていたし、メールを捌くみたいな細かいことも自分がやっていたのでそれがきつかった。細かいことは下に投げれば良かったのにね。

一応自分が頑張ってコードを書いていたのは、サイネージという、理大祭関連の情報を載せるためのシステムで、本祭日もひっそりと稼働していた。

理大祭2024へのカウントダウンが書かれたサイネージ

他にも前夜祭のビンゴで使うシステムとか、色々整備はしていたんだけど、実際にコード書いていたのは自分じゃないので詳細は省く。ただ本番で思わぬトラブルがあったりして走り回ってた。

あとやったことというと、理大祭の公式サイトの制作も手伝った。本当は自分の管轄では無かったんだけど、人手が足りなくて色々細かい部分のテコ入れをしていた。

野田地区理大祭2024の公式サイト

サイト制作にはNuxtをSSGにして使ってたんだけど、404エラーなんかが頻発していたので結構頭を抱えてた。Nuxt 3はSSGがあまり考慮に入れられてない気がする。キャンパスマップなんか当日使えたり使えなかったりしてた。流石に来年はAstroに切り替えるつもりらしいから頑張ってほしいね。

管弦楽団

ギリギリ2回の演奏会に参加できた。

先述の実行委員会が忙しすぎたのと、条件が一時的に厳しくなったりして乗れるのか微妙なラインだった。そのため末期はほぼゾンビのような感じで練習に参加していたような気がする。

そもそも自分は土日両方練習が向いてないのかもしれない。週1くらい休みたい。あと2回したら引退だし今さら辞める気はあまりしないけど。

バイト

1年の夏頃からこれまで塾講師をしていたが辞めた。

時給1600円超えとかなりの高待遇で、そこは気に入ってたんだけど、如何せんコマ割りが厳格すぎてあまり入れなかったりしていた。例えば自分は大学の時間割で後期19コマ入っていたんだけど、そのうち6コマは実習(実験)で、当然無い日にはバイトを入れたいが入れられない、みたいなことが続いていた。

10月頃から少しずつ探し始め、何社かZoomでお話や面接をさせていただき、12月に新しいバイト先からOKをいただいて退職した。

ちなみに新しいバイト先はエンジニアのバイトで、実行委員会でシステム開発をしていることが活きた形になる。時給としては下がってしまうものの、シフトは超自由に決められるし、何よりフルリモートなのが通学に時間がかかる自分としてはありがたい。

GCI Winter 2024

GCIという、東大の松尾研が主催するAI・データサイエンス絡みの講座がある。

学生は無料ということで、特に何も考えず(締め切り間近ということもあり)申し込んだら、開講してすぐ「この講座の修了率は例年低いですが~」みたいなことを言われて絶望した。そしてすぐその意味を理解した。

弊学には「データサイエンス・AI概論」「データサイエンス・AI応用基礎」なる科目が一般教養と専門科目にあり、毎週土曜日に授業の映像と課題があるのだが、正直話が飛びすぎだし、課題も○×クイズ程度で身にならないと感じていた。

その点GCIはKaggleを模したコンペが開催されるから実際に考えながら手を動かすことになってなかなか楽しかった。ネットに上がってる解法を調べて、上手くいったりいかなかったりする経験はデータサイエンスとはどういうものかを理解する上でとても参考になったと感じている。

Colabでコンペに取り組んでいる様子

とはいえ流石に優秀者になるのは厳しそうだ。自分は

  • 学業

  • 学園祭の実行委員会の役員

  • 学園祭のシステム開発

  • オーケストラの練習

  • GCI

を並行して捌いていたのだ。今見るとおおよそ自分にできる水準を大幅に超過している。全く何考えているのだろう。

ちなみにGCIにはあと1つ、「最終課題」というものが残っている。これがまた難しく、データから考察して改善点を提案しなければならない。今のところ解析がまだ終わってないので、ここまで来たら最後までやり切りたいところ。

OSSへのコミット

システム開発をする上で色々試していくうちに、「これPull Request送ったら喜ばれるのでは?」と思ったので初挑戦してみた。

ちなみに内容はBun本体のWebSocketにはPub/Sub機能が実装されてて、それをHono側からws.rawで引っ張ってくると型エラーになってしまうので、それを解決する、というもの。

簡単なものだけど、作者のYusukebeさんを含めコメントをいただけて良かったと思う。他にもいくつか簡単なPRを書いた。

特にAstroの日本語訳は結構更新が詰まっていて、古い内容から変わっていなかったりしているので、余裕があるときにPR送れるといいな。

その他

GitHub Copilot始めた

今まで面倒くさがってやっていなかったのだが、GitHub Educationに加入してGitHub Copilotを使い始めた。

最高。もうCopilot無しに戻るのは無理かもしれない。

ちなみにGitHub Educationに入るとNotion AIの利用枠が拡充される。これが結構アツくて、自分はレポートの下書きなどをNotionに書くようにしているので推敲などの面で、かなりの恩恵を得ている。

Adobe CCを契約した

ブラックフライデーセールで安かったということもあり、つい1年契約してしまった。

ちなみにまだ特に何にも使ってない。使う機会をください。

2024年の総括

とにかく忙しかった。ほぼ常時何かに追われていた気分だった。2025はこうはなりたくないな、というのが正直なところ。

2025年に向けて

移転の話

自分の学部は4月で葛飾へ移転になる。

個人的には通学時間が往復合わせて1時間も浮くようになる。何度か移転先の建物を見に行ったことがあるが、めちゃくちゃキレイで感動した。どうやらスタバもできるらしい。

正直野田キャンパスはフルに使って楽しんだと感じているので、葛飾も何らかの形で遊び尽くしたいな。大学の設備は使ってなんぼ。

せっかく移転するんだし、他学部の履修受けるのも楽しそう。自分はこの通り情報系に強い関心があるので、情報工学科の授業とか良さそう。

プログラミングの話

自分はプログラミングは完全趣味だし、自分の学部じゃ将来に大した役に立たないのかなと思ってた。実行委員会でも「どうして情報系の学科に入らなかったの?」と聞かれたことがある。

でも、色々やってみて、自分だからできることがあるのかなって思えるようになった。AIを交えた研究、やってみたいね。

あとKaggleもチャレンジしてみたい。周りにそういうことができる人が居ればいいんだけど。

デザインの話

公式サイトとかパンフレットとかにちょっと噛んだこともあってデザイン面に興味が出てきた。UI・UXの勉強、したいね。

学業

まずは進級します。去年は進級できるか怪しくて酷い目にあった。