喘息になった

heavenosk
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年始早々、喘息になってしまいました。

正月に実家に帰省したのですが、かわいい甥っ子・姪っ子から風邪をもらってしまい、

(同じように、父と弟も高熱が出ているようです)

悪化して、風邪と同時に喘息も発症してしまったようです。

弟は熱と咳は出ているものの、喘息にはなっていないようです。私だけで良かった。

喘息はつらいよ

これまで、外野として喘息の症状を「つらそうな症状だなあ...」と思っていたのですが、

実際になってみると本当につらい。

咳がつらい・喉が痛い・水を飲むと激痛がする、など嫌なことは沢山あったのですが、

いい大人として「咳が出て眠れない」のが一番キツかったです。

ずっと自分が喘息であることも分からず、夜に横になると咳が出ることだけが分かっていたので、

夜中じゅうずっとベッドに腰をかけて過ごしていました。

3日間ほとんど眠らずに過ごしたのは初めての経験です。

3回も病院に行った

振り返ると今回数日中に3回も病院に行っていたようです。

金曜の仕事終わりあたりに風邪を引きかけていることが分かり、

次の仕事までに絶対に治したかったので、翌日の早朝に近所の内科にかかり、風邪の薬を処方してもらいました。

しかし、体調は悪くなっていき、次の日からは高熱と咳で眠れなくなってしまいした。

流石にマズいと思って、再度同じ内科の診察を受け、抗生物質などのきつめの薬を出してもらいました。

その結果、水を飲めないほどの扁桃腺の炎症は治ったものの、夜中に咳が止まらずに眠れない症状は一切緩和されませんでした。

その日の夜中は、きついを通り越して悟りの境地に至っていて、

「どうせ眠れないから本でも読もう」みたいな気持ちで過ごしていました。

一方で「こんなきつい症状に対して、人類が開発した適切な薬が効かないなんてあり得ない。絶対最適な薬をもらえてないに違いない」という想いが湧き起こってきて、

「朝までに呼吸器科のいい病院を探すぞ」と意気込んで、グーグル検索をしていました。

その後、良さそうな呼吸器内科の病院を見つけて Web 予約を行い、朝まで本を読んで過ごしました。

朝になり、家の近くでタクシーを拾い、病院に行くことができました。

これで3回です。

呼吸器内科の先生

最後に行った呼吸器内科の病院の先生は、

非常に患者に共感してくれて、かつ、患者の現状と治療について明快に説明してくれて、

「おれもこんないい仕事がしたい」と思いました。

診察代と検査代や薬代を合わせて1万4千円ほどかかりましたが、眠れるようになる可能性があるなら惜しくありません。20万くらいでも払ってた気がします。

で、うちに帰りよく見る喘息の吸引の薬をキめて、何種類もの薬を飲むと大分快くなり、

3日ぶりに眠ることが出来ました。

これから

沢山もらった薬を飲みつつ、様子を見ていくことになりそうです。通院もします。

いかんせん咳が出るので、人と会うのは当分控えようと思っています。

あと、ご飯を食べる時に固形物がのどを通ると咳が止まらなくなる症状が、今も変わらずあるので、

流動食のような、飲める完全食みたいな商品を探したいと考えています。

皆さん、風邪にはお気をつけください。