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        <title>会田発春 - しずかなインターネット</title>
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        <description>会田発春 さんの記事一覧のRSSフィードです</description>
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            <title><![CDATA[2025/04/05 ひたすら好きなものを語る④健一（exメリー）]]></title>
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            <pubDate>Sun, 05 Apr 2026 10:23:07 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[健一さんはいつまでも自分の憧れです。わたしは昔からあがり症で、話すと声や指が震えたり、人と上手く話せず落ち込むことがよくありました。
健一さんも喋るときに言葉がすこしつっかえたり、緊張でギターを弾く指が震えると話していた記憶があります。でも、ギターへの情熱は本物で、ライブ前にビールを飲んでまで緊張を克服しようとしたこともあったみたいです。本当にバンドが好きだったんだと思います。
かっこよくギターを…]]></description>
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            <title><![CDATA[2026/4/2 自分に呪術をかける]]></title>
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            <pubDate>Wed, 01 Apr 2026 19:36:17 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[最近、「二本目の矢を受ける」ことに困ってました。二本目の矢というのは、
この記事に書いてあるのですが、要するに、人の「快」「不快」の感情に「これが嫌だった」「こういうことに意味があるじゃないか」と意味づけをすることで、よくない気持ちがどんどん生まれてくる仏教の言葉らしいです。
職場を中心に、いろんなところで陰口を言われすぎて病んでしまって、「これはこういう意味があるんじゃないか」とメンタルのバラン…]]></description>
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            <title><![CDATA[浮上する短歌＿１０　弱いエイリアンと強いエイリアン　sexの後俺は食われる／~1000]]></title>
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            <pubDate>Tue, 31 Mar 2026 23:49:54 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[弱いエイリアンと強いエイリアン　sexの後俺は食われる
／~1000『東北大短歌第七号』（２０２４）
映画の世界だろうか。弱いエイリアンと強いエイリアンがお互いに交尾して、最後は主体を餌として食らい尽くすのだろう。ものすごくピンチなはずなのにユーモラスな雰囲気があるのは、おそらくsexが小文字だからだと思う。sexが小文字だとおもしろい。なんとなくトホホな感じがある。映画だったとしても、B級映画の…]]></description>
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            <title><![CDATA[浮上する短歌＿９　意味という病にきみはおかされて浜辺の白にすべてを拾う／展翅零]]></title>
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            <pubDate>Fri, 27 Mar 2026 20:59:12 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[意味という病にきみはおかされて浜辺の白にすべてを拾う
／展翅零『incomplete album』（２０２３）
農耕具は畑を耕すためにある。ビューラーはまつげをぱっちりさせるためにある。えんぴつは文字を書くためにある。それは人が道具をつくる際に意味づけをしたもので、人がいなくなれば道具は意味をなくす。意味は目には見えない。人が見出すものだ。
「これはなんの意味があるのか」を考え続けると、病気になる…]]></description>
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            <title><![CDATA[浮上する短歌＿８　抑圧されたままでいるなよ　僕たちは三十一文字で鳥になるのだ／萩原慎一郎]]></title>
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            <pubDate>Thu, 26 Mar 2026 23:38:08 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[抑圧されたままでいるなよ　僕たちは三十一文字で鳥になるのだ
／萩原慎一郎『歌集 滑走路』（２０１７）
やはり危うい。主体はなにを見ていたのだろう。何に抑圧されていただろう。人が鳥になりたいと思う時、連想するのはイカロスの翼だ。ギリシャ神話に登場するイカロスは、空を飛ぶために蜜ろうで翼をつくる。飛翔すると太陽に近づいたため日光で翼が溶けて、墜落してイカロスはそのまま死んでしまう。このように、人が鳥に…]]></description>
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            <title><![CDATA[浮上する短歌＿７　でもそれは治るタイプの傷のこと　冬の光のほうが痛いね／瀬生ゆう子]]></title>
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            <pubDate>Wed, 25 Mar 2026 21:02:15 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[でもそれは治るタイプの傷のこと　冬の光のほうが痛いね
／瀬生ゆう子（Xのポスト:https://x.com/yo3eku1so/status/1995287554992869411?s=20）（2025）
人間関係をハッキングするひとつの方法として、「マウンティング」がある。人が話をしている時に「自分はこういうものを手に入れた」「でも自分の方が痛かった」とスムーズに自分の話に移行できれば、話の主導…]]></description>
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            <title><![CDATA[浮上する短歌＿６　派遣さんと呼ばれる僕は路地裏のすべての猫に名前をつける／鹿ヶ谷街庵]]></title>
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            <pubDate>Wed, 25 Mar 2026 10:48:15 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[派遣さんと呼ばれる僕は路地裏のすべての猫に名前をつける
／鹿ヶ谷街庵（うたの日：http://utanohi.everyday.jp/open.php?no=2715i&id=7 2021年9月5日 お題『名』秀歌）
少しずるい方法として、「人を名前じゃなくて属性で呼ぶ」がある。「派遣さん」「バイトさん」「タイミーさん」「パートさん」、「課長」や「社長」と違うところは、非正規は正規の社員と違って比…]]></description>
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            <title><![CDATA[浮上する短歌＿５　花びらを強くつねれば変わる色　加虐心ってすぐに芽生える／ショージサキ]]></title>
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            <pubDate>Mon, 23 Mar 2026 23:33:14 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[花びらを強くつねれば変わる色　加虐心ってすぐに芽生える
／ショージサキ（note:https://note.com/fabfourcomicall/n/nf34ec44324bb?sub_rt=share_pw）（２０２４）
花はそこに咲いているだけだ。でもなぜか、無性にちぎってみたくなる。落ちている桜の花びらだって、たまにぐちゃぐちゃに踏みつけたくなる。なぜだろう。
花はきれいでかわいい。それで…]]></description>
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            <title><![CDATA[浮上する短歌＿４　地獄ではフードコートの呼び出しのブザーがずっと鳴ってるらしい／岡野大嗣]]></title>
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            <pubDate>Mon, 23 Mar 2026 01:50:06 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[地獄ではフードコートの呼び出しのブザーがずっと鳴ってるらしい
／岡野大嗣『サイレンと犀』（２０１４）
例として、拷問方法のひとつに「ぐらぐらする椅子に腰をずらして座らせる」があるらしい。拷問相手を椅子のややずれた場所に縛り付ける。その椅子は、足をふんばって座っていないと体の重心が安定しないようになっている。拷問相手はその椅子にずっと座っているだけなのに、心が折れてギブアップしてしまうことが多いそう…]]></description>
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            <title><![CDATA[浮上する短歌＿３　体温の高いことばに傷ついて腐りはじめの胸、かぐわしい／榎本ユミ]]></title>
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            <pubDate>Sun, 22 Mar 2026 01:36:47 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[体温の高いことばに傷ついて腐りはじめの胸、かぐわしい
／榎本ユミ『短歌研究２０２５ １＋２月号』（２０２５）
人のもつ体の部位において、胸は「受けとめて送る」機能が備わっている。全身から回ってきた血液を、ポンプの機能によって肺や身体に送り込む。その機能は、落ち着いているときはなだらかな鼓動で、つらいことが起こるとどきどきする。感情と心臓が直結している。だからわたしたちは、こころの場所が脳ではなく心…]]></description>
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            <title><![CDATA[浮上する短歌＿２　骨だけが残る魚に顔はあり海にいたって同じ表情／くろだたけし]]></title>
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            <pubDate>Sat, 21 Mar 2026 07:10:20 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[骨だけが残る魚に顔はあり海にいたって同じ表情
／くろだたけし『第二回　あたらしい歌集選考会の記録』（２０２２）
そもそも、魚に表情があるなんて考えたことがなかった。というか、魚に喜怒哀楽はあるんだろうか。
魚に人間のような表情があるなら、焼き魚が泣いたまま調理されたり、あるいは怒っていたり笑っていたりするのかもしれない。それはものすごく食べづらそうだ。魚には表情がないのが当たり前、人はそういう共通…]]></description>
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            <title><![CDATA[浮上する短歌＿１　精巧な機械になって今すぐにあなたの目の前で壊れたい／橋爪志保]]></title>
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            <pubDate>Fri, 20 Mar 2026 04:31:44 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[精巧な機械になって今すぐにあなたの目の前で壊れたい／橋爪志保『歌集　ベランダでオセロ』（新装版）（２０２３）
通常であれば、人間が人間をやめることはできない。機械になるなんて尚更だ。鉄腕アトムやアイアンマンなど、機械が人のように動いたり、人と機械が科学で融合することがあったとしても、それはあくまでフィクションの世界の話だ。現実はまだまだ人造人間の物語から距離が遠い。
コピー機や掃除機、自家用車など…]]></description>
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            <title><![CDATA[2026/2/10 自分の能力の正体]]></title>
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            <pubDate>Mon, 09 Feb 2026 21:17:14 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[職場の女性同士の視線を生き延びるために『メンタル強め美女白川さん』（獅子）｜会田発春
以前、noteで『メンタル強め美女白川さん』を絶賛する記事を書いたのですが、ちょっと否定的な文章として、白川さんの態度を現実でやるとどうなるのか考えてみます。
「人生もやもやすることはあるけど、わたしはすばらしい」「みんなも人生が良いものであると気がついてほしい」を地でやろうとすると、どうしても「みんななんでこん…]]></description>
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            <title><![CDATA[2026/01/30 野犬性を磨く]]></title>
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            <pubDate>Thu, 29 Jan 2026 22:31:19 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[野犬性を磨かなくてはいけない。
野犬性というのは、twitterの人の言葉を拝借すると、直感・非言語的、迅速・敏捷、行動的、感情的、自己中心的、反社会的、暴力的、無思慮、無軌道、無感覚といった精神的特性のことのようだ。強力な野犬性が生み出す速さ、勢い、破壊力、捨て身に対抗するためには、相応の野犬性がどうしても必要になるらしい。
今、自分に足りないのは、野犬性だ。しかし、野犬も100%無秩序で動いて…]]></description>
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            <title><![CDATA[2026/01/28 労働と呪い]]></title>
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            <pubDate>Tue, 27 Jan 2026 22:03:09 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[「至る所に競争が入りこむが、そのありようが外的事情からしか説明されない。偶発的に見える外的事情がどこまで必然的な発展の表現なのかを、国民経済学は教えてくれない。（略）国民経済学者が車輪として利用するのは、所有欲と、所有欲に駆られた者たちのあいだの戦い―競争―だけだ。」
「経済学・哲学草稿」カール・マルクス（光文社古典新訳文庫）より引用
これは特定の一個人だけではなく、複数の人の視線を観測したのです…]]></description>
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            <title><![CDATA[2026/01/24 創作サークルで書いたものを毎回ボツにされてた話]]></title>
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            <pubDate>Sat, 24 Jan 2026 07:51:49 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[もうだいぶ前の話なのですが、高校生のときは演劇同好会に入っていました。わたしみたいな変な人でも受け入れてくれる、個性が強い同好会でした。今でも楽しかった記憶があります。
その同好会では、なんらかの劇をやる時「全員台本を書いてきて、みんなで審査して、やる劇を決める」を毎回やってました。で、わたしも毎回やってたんですが、一回を除いて全て選ばれませんでした。
えー！ ふだん本とか小説とか読んでるのに。て…]]></description>
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            <title><![CDATA[2026/01/05ふるさとと家父長制病]]></title>
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            <pubDate>Sun, 04 Jan 2026 22:33:01 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[ふだんは自作短歌の解説をしないのですが、年始にかけて印象深い出来事があったので少しだけさせていただければと思います。
先ほどの、「ふるさとは縛りに満ちて野鼠を飲み込んだまま死んでゆく蛇」は、わたしのことを詠んだ短歌ではありません。
わたしの叔母を詠んだ短歌です。
叔母は、とても聡明な人だったらしいのですが、東京から山梨に帰ってきて、実家で暮らすにつれて「変わってしまった」らしいのです。わたしにとっ…]]></description>
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            <title><![CDATA[2025/01/03 ひたすら好きなものを語る③ガラ（メリー）]]></title>
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            <pubDate>Sat, 03 Jan 2026 09:42:56 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[「苦手なものを克服したい」と言ったわりには結局やらなくちゃいけないものを遠ざけて好きなものを語ってしまう。メリーは基本的に全員好きなのですが、やはりライブではバンドの世界観の根幹であるこの人ばかり見てしまいます。
そのわりには、実は昔から、わたしはガラという人を素直に褒めることができない…なぜだろう。それはわからないんですが、今回はこの人を素直に書いていきたいと思います。
メリーの音楽性に、白と黒…]]></description>
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            <title><![CDATA[2026/01/01 ひたすら好きなものを語る②春]]></title>
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            <pubDate>Thu, 01 Jan 2026 03:20:59 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[新春ですね。あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
なんと言っても春が好きです。花粉症がなければもっと好きでした。冬を耐え忍んで耐え忍んで、やっと春が来た時の解放感がたまらない。体がぽかぽかしているので、どこへでも行けそうです。桜や春の花など、季節の自然を見に行くのもいいですね。桜も好きです。桜は死のメタファーなので。
わたしは、春を「強制的になにかを終わらせる装置」のよ…]]></description>
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            <title><![CDATA[2025/12/30 ひたすら好きなものを語る①甲州の鳥もつ煮]]></title>
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            <pubDate>Tue, 30 Dec 2025 09:02:55 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[ここのところ、ちょっと電波っぽい発言ばかりしてしまったので、気を取り直して別の話題を話そうと思います。こういうのなんて言うんだっけ。不思議ちゃん？ 最近聞かなくなりましたよね。時代なんだろうか。
鳥もつ煮は、山梨県のシンプルな郷土料理です。名前の通り、レバー、砂肝、はつ、きんかん、ひもを醤油と砂糖と酒で煮たものです。
山梨県の県庁所在地である甲府駅にいくと、鳥もつ煮の看板がいくつか見えてくると思い…]]></description>
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            <title><![CDATA[2025/12/26 病人の話]]></title>
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            <pubDate>Fri, 26 Dec 2025 01:59:58 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[ここから書く話は、精神疾患を抱えた、患者としての話で、前提が狂っているので、まともに受けないで欲しい。ただ、読み物として、興味深いものもあるのかな、と思って、書き残しておく。
子供の頃から、なにか見えた。なにか聞こえた。それはいわゆる、精神疾患としての、幻聴とかだったんだと思う。周りの人に話しても、わかってもらえなかった。
人と話すと、その人の真意をたまたまついたり、嘘を見破ったりしたので、人から…]]></description>
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            <title><![CDATA[2025/12/09 あの歌人が嫌い２]]></title>
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            <pubDate>Tue, 09 Dec 2025 11:57:11 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[2025/10/04 あの歌人が嫌い｜会田発春
こういうことを書いておいてあれですが、未だに嫌いな歌人はわりといます。インターネットだと距離を置けばいいだけですが、大変なのは、歌会でばったり会ってしまうことで、自分はなによりそれを恐れているのかもしれない。
それが、自分より歴が浅かったりすればまだ高みの見物（精神的には低い）ができるのですが、つよつよ歌人だと敵わないのでもうハンカチを噛み締めてギー…]]></description>
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            <title><![CDATA[2025/12/07 時限爆弾を抱く]]></title>
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            <pubDate>Sun, 07 Dec 2025 00:54:59 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[好きな人の本を捨てた。正確に言うと、好きだった人が書いた本を捨てた。好きだった人は、男女問わずたくさんいる。その人たちが書いた本も、本棚にたくさんある。
捨てないままで、覚えていることが復讐だと思っていたけれど、捨てることもそれ以上に復讐だったんだな。
何かを傷つけようとは思ってなかった。ただ、あなたが先にわたしを傷つけたんでしょう、という言葉を思う。
思っただけで、言わなかった。
時限爆弾のよう…]]></description>
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            <title><![CDATA[2025/12/05 体が税金で出来ているから]]></title>
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            <pubDate>Fri, 05 Dec 2025 11:55:29 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[今年もまた冬を越そうとしているよ。今年の冬も厳しい、死にたい、苦しい、だらだら文句を言いながら、それでも結局今年も冬を越すだろう。
何事もなければ。
閉鎖病棟で会った友達、障害者の作業所で仲良くなったあの人、グループホームで一緒に怒られた女の子、みんなみんな生死不明だよ。
わたしだけ生き残ってしまったんだろうか。そんなことはない。きっとみんなしぶといから、なんだかんだ生きているのだろう。
私が普通…]]></description>
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