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        <title>hidaritomigi - しずかなインターネット</title>
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        <description>hidaritomigi さんの記事一覧のRSSフィードです</description>
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            <title><![CDATA[2026/06/28_孤独な老人になりゆく日]]></title>
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            <pubDate>Sun, 28 Jun 2026 02:32:51 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[台風が過ぎ去ろうとしている中での日曜日。家の掃除をして、犬の目ヤニを取って、片付けをしていたら次第に雨が弱まってくる。以前に書いていた日記を少し寝かせていたのだが、一度外に出した方が良さそうな具合になってきたので放流する。
2026/05/12_本当にそうかはわからない
　先週は過酷だった。太陽の下にいるだけで肌や衣服が焦げていく。黒い場所は特別に、そうでない場所はその凹凸や鮮やかさに応じて太陽の…]]></description>
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            <title><![CDATA[やってくるぜ、クリスマスってやつがよ | みぎ]]></title>
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            <pubDate>Sat, 29 Nov 2025 09:57:11 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[前回のひだりさんの日記を読んだとき、ひだりさんと私は「同じ人で、違うひと」なんだったと改めて思わされた。「違うひと」なんだな、というのは常々思うし前も日記に書いたことだけれど、それとは別でもうひとつ。同じ人、同じ人間なんでした。そらそう、でもやっぱりちょっと違う、と。
私にとって、みじめというものは私のそばに常に寄りそうものだった。そういうみじめさを、許したり吐露したりする場所として、創作を使うこ…]]></description>
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            <title><![CDATA[2025/07/08_合成された他人の声 | ひだり]]></title>
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            <pubDate>Thu, 10 Jul 2025 14:14:43 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[電車で本を開いて読んでいると、手の内側に汗が浮いてくる。フライパンでじっくり焼いた豚ブロックの表面からジワジワと脂が染み出してくるみたいだ。手のひらが汗でぬめって、書店の名前が書かれたザラザラしたブックカバーに吸い取られていく。そういう時には、必ずと言っていいほど電車の線路のことを思う。太陽光が当たって温度が上がり、外気温にもさらされて熱膨張していくレールの鉄板。あんまりにも夏は容赦がないので、私…]]></description>
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            <title><![CDATA[ダンスホールを探す | みぎ]]></title>
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            <pubDate>Sun, 25 May 2025 08:26:45 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[書きかけの日記が溜まるばかりだ。今日受けた小テストのようなものは10点満点中7点だった。合格点だったのに、しばらくまったく安心できなかった。満点なんてそうたやすくとったこともないくせに、なぜそこに届かないと安心できないんだろうというか、なんというか。日記が溜まってしまうことと根っこは同じなのだと思う。書きかけの日記はあげられないけれど、一部分だけ好きな箇所があったから載せておく。
「不思議なもんだ…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[2025/03/14_他人を通じて、そして、あっけなく | ひだり]]></title>
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            <pubDate>Fri, 14 Mar 2025 16:36:34 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[一昨日は午後からずっと霧雨が降り続き、もやもやと解決しない考え事が宙に浮いているような不愉快さの中を歩いた。昨日は打って変わっての晴天だが、空気は冬ほどカラッとしておらず、まだ目を逸らしているものが浮遊している感じがする。
多くの人が特に口にするのは花粉のこと。今日は様々な思いや緊張があり、空の景色のことをほとんど覚えていない。思い出すのはずっと近くにいた人の顔と手、それからこちらを見やる見慣れた…]]></description>
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            <title><![CDATA[わらっておわかれ | みぎ]]></title>
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            <pubDate>Mon, 13 Jan 2025 07:51:11 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[この前、私にとっての灯台だった場所と、ひだりさんにとってのそういうものだった日の話がこの交換日記に記されていた。自分がその場所にいたはずもないのに、どうしてか見える景色や、温度に触れる瞬間、というのは確かにある。その不思議な感覚が私はとても好きだ。じんとしてしまう。言ってしまうと、もしかしたらそれは普遍的なものであるからなのかもしれない。
でもそれってさ、それってつまりさ、と私は何かに囁きたくなる…]]></description>
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            <title><![CDATA[2024/10/10_灯台を目指して歩いた道のり | ひだり]]></title>
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            <pubDate>Thu, 10 Oct 2024 11:20:46 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[本日の天気は曇り。10月だというのに暑さを残した一週間前とは打って変わって、突然の寒さが関東を襲った。全身が縮こまり、風を正面から受けると（そうだ、寒さのスイッチは首元にあるんだった）と冬がどのように私たちを苦しめるかを一年ぶりに思い出し、そうしてマフラーが恋しくなる。
　まだ木は枯れず落ち葉はないが、虫の声は聞こえなくなった。道を歩くとなにかの木の実が踏み潰された匂いがする。雲が低く、まるでいま…]]></description>
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            <title><![CDATA[あの頃の本屋 | みぎ]]></title>
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            <pubDate>Mon, 16 Sep 2024 00:52:39 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[またしてもものすごく久しぶりになった。以前の書きかけを確認したところ「先日の誕生日はいろんな形でお祝いをもらい、とっても驚いたしとってもうれしかった」といった内容の書き出しがあった。私の誕生日は5月末なので、おそらく書いたのは６月頭。放置するにもほどがある。すっかり使えなくなった時事ネタには手を振ってお別れをして、新たに日記を書いている。ここ最近の自分はというと、昔からの勇み足の性格が治らず空回っ…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[2024/05/03_いとも簡単にクッキーにできる | ひだり]]></title>
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            <pubDate>Fri, 03 May 2024 10:37:01 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[朝から夕方までずっと、雲ひとつない快晴が続いている。快晴の空は突き抜けるような鮮烈な青色ではなく、祖父のパジャマのような淡いブルーをしている。こういう日は、意外と人々は空を見上げることが少ないように思う。太陽が雲から出たり隠れたりする日や、天気の移り変わりが激しい日の方が、空模様を逐一確認することが多い。電車が遅延した日の方が、ホームの電光掲示板をみる回数が増えるのと同じだろうか。
2024/05…]]></description>
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            <title><![CDATA[GW（前半）旅行記 | みぎ]]></title>
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            <pubDate>Thu, 02 May 2024 08:54:13 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[気がついたら前回のひだりさんの日記更新から三ヶ月近くが経っていた。元々「最初はちょっと頻度上げて、その後はゆったりやろう」と決めて始めたものではあったけれど、にしてもなかなか、結構空けてしまった。
一応そうなったことには理由があって、六月のイベント参加に向けての原稿作業に追われていた。追われていたと書くと連日モリモリ書き連ね超大作に挑んでいた、というようにとられるかもしれない。実際はそんなことはな…]]></description>
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            <title><![CDATA[2024/02/10_踊り場に落ちている | ひだり]]></title>
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            <pubDate>Sat, 10 Feb 2024 15:04:42 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[ここ数日は晴れが続き気温もやや高い。週の頭に積もった雪は少しずつ日中の太陽の熱で溶け、家の前に作られた大きな雪だるまの頭にはロケット弾で打ち抜かれたような穴が開いている。目や鼻はもうない。空模様は毎日変わり種ばかりで楽しい。
　散歩中には落ち葉の代わりに雪を踏む。雪は朽ちておらず踏むと硬い。真っ白だった雪の表面は地面の汚れと排気ガスで日を追うごとに黒い粉をまとっていく。春雨で散り、人々に踏まれたア…]]></description>
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            <title><![CDATA[ここ一ヶ月（2023/12） | みぎ]]></title>
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            <pubDate>Wed, 27 Dec 2023 15:08:47 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[色々な日記を書いては消してを繰り返していたのだけれど、どれも全くしっくり来なかったのでここ一ヶ月の自分の話をしようと思う。この交換日記とは別で、毎日寝る前に3行日記をつけているのでおそらくなんとなく思い出すことはできるだろう。（偶然見かけて面白そう〜と始めたら案外続いている）
2023/12/01（金）
・プリンセスと魔法のキスを初めて観た。今まで観ていなかったのがもったいなかったとも思うけれど、…]]></description>
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            <title><![CDATA[2023/12/18_新曲を披露します | ひだり]]></title>
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            <pubDate>Mon, 18 Dec 2023 14:33:58 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[一昨日は冬にしては暑く蒸すような天気だった。冬に蒸す。まるでコンビニのホットスナックコーナーに置かれる豚まんのような気持ちだった。星は見えない。ミルクを混ぜたコーヒーのように細かい雨の粒子が空一面を覆い、無数に散らばる曇り空。まだ低い高度を保っている飛行機のナビゲーションライトだけがぼんやりと見える。
　打って変わって昨晩は快晴。空気がパキッと冷えてよく磨かれたガラスの表面のように透明だった。かな…]]></description>
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            <title><![CDATA[違うひと | みぎ]]></title>
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            <pubDate>Thu, 07 Dec 2023 12:51:38 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[職場で「集中して作業がしたい時は、イヤホンで延々と焚き火の音を聞いている」と話したら場が騒然とした。作業中に環境音BGMを聞くのはポピュラーなことだと思っていた。同人界隈に限ってのことなのか。何がどうなのかは不明だけれど、私が職場でめちゃくちゃ滑ってしまったことに変わりはない。またひとつ出社が億劫になる理由を増やしてしまった。私はいつもこうだ。
---
それではお話変わって…（And now fo…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[2023/12/01_ 外殻の中で燃える| ひだり]]></title>
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            <pubDate>Fri, 01 Dec 2023 14:47:58 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[2023/12/01
　晴れ。雲がやや多いが、全体的に鮮やかな白。朝夕にはすっかり冬の匂いをさせた強い風が、手足の先、首元、手首、くるぶしなど人間の薄いところから確実に寒さをぶつけてくる。月が雲に隠れている。満月がまるで三日月のように欠けて寒々しい。寒さが増してくると、夜を越える度にホコリほどの曖昧で軽い不安を覚える。多少ならば健康にも害は出ないが、毎日降り積もり続けるといつか私を脅かす。明日は健…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[短歌を読む／詠むとき | みぎ]]></title>
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            <pubDate>Tue, 28 Nov 2023 13:10:30 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[前回の投稿はあまりにも読みにくかったので、無理せず改行を減らして書こうと思う。（『還暦不行届』を読んですぐに書いたので真似をしてみよう！としたのだけれど全くそうはできていなかった。恥ずかしい）あと、ひだりさんがリンクなどを早速活用していて驚いた。私も遠慮なく真似をします。後を追って真似るばかりの人生。
 
---
 
人は簡単に傷つく。他の人がどうかなどはわからないけれど、私の場合傷ついた自分自身…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[2023/11/24_選ばれた服たち | ひだり]]></title>
            <link>https://sizu.me/hidaritomigi/posts/o5wrae2uonx9</link>
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            <pubDate>Fri, 24 Nov 2023 11:01:34 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[日記って、「だ・である調」がいいの？それとも「です・ます調」？どっちでもいいのかな。今回はゆるやかに「だ・である調」で行きたいと思います。 
2023/11/24 
　天気は晴れ。雲ひとつない空をここ数日毎日みている。快晴のお手本と呼んで差し支えない。雲がないので、建物の中からは風の速さがわからない。外へ出てみて初めて本当の天気を知る。雲が教えてくれる情報は思っているよりも多い。ほとんど風はない。…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[交換日記をはじめる | みぎ]]></title>
            <link>https://sizu.me/hidaritomigi/posts/93nd1fok0tz2</link>
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            <pubDate>Thu, 23 Nov 2023 15:44:29 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[「公開で交換日記がしてみたいな……」
と、唐突に思った。
本当に唐突だった。
とはいえ私に友人は少なく、
ましてやこんな突然の思いつきに乗ってくれる人はそうそういない。
結局一緒に住んでいるひだりさんを誘うことにした。
唐突な誘いにも関わらず、いいよと言ってくれてありがとう。
正直ひだりさんとは四六時中一緒にいるので、いまさら何を交流するというのか、というところもあるのだけれど。
せっかくの機会な…]]></description>
        </item>
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