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        <title>hinosuke4188 - しずかなインターネット</title>
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        <description>hinosuke4188 さんの記事一覧のRSSフィードです</description>
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            <title>hinosuke4188 - しずかなインターネット</title>
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        <copyright>© @hinosuke4188</copyright>
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            <title><![CDATA[舞台感想『日本京劇芸術祭』]]></title>
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            <pubDate>Sun, 04 Oct 2026 12:13:33 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[『日本京劇芸術祭』行ってきた！
京劇の鑑賞するにあたり、浅学なのでもうちょっと知りたいと思ってたんで今回初心者レクチャー目当てで申し込んでみた。
●京劇の歴史
元々は安徽省の民劇だったが乾隆帝80歳の祝いに北京に来て公演。好評だったためそのまま居つく。北京の「京」の字を取って京劇と呼ばれるように。
●京劇の四大役どころ
生…男性
旦…女性
浄…力の強い男性・神
丑…道化
●京劇の四大技能
唱…歌唱…]]></description>
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            <title><![CDATA[映画感想『プーチンの愛国教室』]]></title>
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            <pubDate>Sat, 03 Oct 2026 12:17:02 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[『プーチンの愛国教室』鑑賞。
2022年2月ロシアがウクライナへ侵攻し、ロシア国内の教育現場で突如強制される「愛国教育」を捉えたドキュメンタリー。
愛国教育は命令ひとつで突然始まるし、内容も巧妙に日々に紛れ込ませるのではなく「はい、今から"愛国"の時間です」と言わんばかりに臆面もなくぶつけてくるのに驚いた。
その様子からは現在のロシアにおけるプロパガンダとは洗脳と必ずしもイコールではなく、戦争協力…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[読書感想『寡頭制と戦え！』]]></title>
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            <pubDate>Thu, 24 Sep 2026 15:42:02 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[『寡頭制と戦え！』読了。
米国では現在上位1%が下位93%よりも多くの富を所有している。この極めて裕福な少数の資産家が国家経済・政治・メディアを支配する寡頭制の啓蒙も脱却を目指した本。
基本的には米国人による米国人向けの内容だが、読んでいて「日本の話か？」または「未来の日本の姿か？」と思える既視感が波状で押し寄せてくる。
その中でも政治の腐敗の加速要因として企業献金が真っ先に挙げられているのには頷…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[読書感想『人びとの社会戦争』]]></title>
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            <pubDate>Sun, 20 Sep 2026 11:14:55 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[『人びとの社会戦争』読了。
なぜ日本は戦争に突き進んだか？という問いを扱った書籍は『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』が有名だが、あちらは公文書や国内外の政府関係者の証言、指揮官クラスの軍人、要は知識階級の男性からの情報収集メインだったのに対し、『人びとの社会戦争』はそうではない、占領地域の現地人や部落民、女性、労働階級(特に農民)のいわゆる名もなき民衆の声を取り上げ、同じ問いに答えたもの。
し…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[映画感想『オデュッセイア』]]></title>
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            <pubDate>Sun, 20 Sep 2026 09:55:05 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[『オデュッセイア』鑑賞。
うーん。。。これオデュッセイアの海洋冒険が映像的な見せ場だと思うんだがアクション的な盛り上がりが少なく、ほとんど迷走と敗走ばかりなのは仕方ないがオデュッセウス自身の人間的な魅力もあまり出ていない。
どちらかというと準主役が集まっていたイタケ宮廷内の方がまだ面白味があったが、そっちはそっちで動きが少なく、陰謀劇として凡庸な印象。
原作『オデュッセイア』なんて古典中の古典なん…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[映画感想『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか？』]]></title>
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            <pubDate>Mon, 14 Sep 2026 13:42:14 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか？』鑑賞。
黒人が社会の構造的差別により貧困に陥りやすくそこを突かれて経済的徴兵の対象になりやすいとか。
ネルソンさんの活動にも関わらずアメリカはベトナム戦争後も立て続けに戦争してるよなとか。
戦争による受益者になろうとして現在日本政府も食い付いてますよねとか。
レビューで "戦場シーンは過剰演出だ" みたいなのも見かけたが、ネルソンさんの死因は枯れ葉剤由来…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[映画感想『バックルームズ』]]></title>
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            <pubDate>Mon, 07 Sep 2026 12:08:11 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[『バックルームズ』鑑賞。
こちらとあちらで隔てられた異界。閉じられているのに無限に広がる様な迷路。奥深くに住む人を襲う異形。
時代を超え、手を変え品を変えて翻案され現れてくるミノタウロスの迷宮ってやっぱちゃんと怖いよな〜と思った。
何年か前にYouTubeでこの前身にあたる作品を観ていて、監督の持ち味は探索シーンのほうに詰まっていたが、人間ドラマで映画としての尺稼いでた。
冒頭の分かるようで分から…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[映画感想『ヒンド・ラジャブの声』]]></title>
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            <pubDate>Sat, 05 Sep 2026 13:56:52 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[『ヒンド・ラジャブの声』鑑賞。
パレスチナ・ガザ地区でイスラエル軍の戦車から銃弾を355発受けた乗用車に同乗していた5歳の子供と緊急通報センターの実際の通話記録を聞く映画。
こんな事あっちゃならねぇだろ。
どんな御託を並べようがこれが正当化されてはならないし、戦車から355発打ち込んだヤツも、命令したヤツも、隠蔽しようとしたヤツも、後方で支援・加担しているヤツも総じて人間がどこまで醜くなれるかの見…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[ナショナル・シアター・ライブ『西の国のプレイボーイ』]]></title>
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            <pubDate>Sun, 30 Aug 2026 17:15:04 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[NTLive 『西の国のプレイボーイ』鑑賞。
舞台は百年以上前のアイルランド。ひとりの男がアイルランド西部メイヨーの地にやってくる。そいつは父親を殺したと言い出した……
開幕前の舞台美術が英国ロイヤル・バレエ『不思議の国のアリス』の公爵夫人シーンの背景の様な、ワンシーンを全体像が見切れるほどドアップにして不気味で不穏な空気を漂わせ、これから始まる劇の暗い未来を予感させる。
観た第一感想としてはこれ…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[読書感想『構造と美文』]]></title>
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            <pubDate>Thu, 13 Aug 2026 04:40:35 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[『構造と美文』
山尾悠子氏の新刊発売されたのに積読していたので慌てて読了したのだが、慌てるより耽溺して脳内で本の中を散歩しながら読んだ方が良かったな……。
タイトル通り構造物について特徴的な一篇と作家の美意識を煮詰めたような美文の一篇とが集められている。
どちらも極めて装飾的な文体なのだが、これを耽美ととるかくどいととるかの分水嶺はどこかな。
いくつかの出典元は読んでいたが未読のものもあったので今…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[映画感想『白パンと独裁者』]]></title>
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            <pubDate>Sun, 09 Aug 2026 13:28:24 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[『白パンと独裁者』鑑賞。
WW2の敗戦間近、ドイツ本土と離れたアムルム島で生活する少年が母親の為に白パンとバターと蜂蜜を求める話。
「独裁政権下で物資不足の最中に子供が特定の食品を集める」という筋立ては『大統領のケーキ』と同じだが、実際に観てあんまりにも切実さが違うので物差しとしては使いたくないなとなった。
主人公は本土から来た知的階級の家庭の子で、父親はナチ幹部、母親はナチ信奉者、本人も少年団員…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[東京都美術館ギャラリーABC『この場所の風景』]]></title>
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            <pubDate>Fri, 07 Aug 2026 12:43:44 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[東京都美術館ギャラリーABC『この場所の風景』鑑賞。
ちょっと良過ぎた。
東京都美術館100周年企画だが単なる作品展示に留まらない。美術館が100周年を迎えるなら当然周囲の場所も人も同じだけの時間と記憶が積み重なっている。
第一部から第三部までガラッと構成を変えているが、登場する人(それは作者だったり、周縁の人々だったりする)の手の届く範囲の風景で括ってあり、情緒的な魅力があった。
第一部は戦前〜…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[東京都美術館『大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱』]]></title>
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            <pubDate>Fri, 07 Aug 2026 12:33:13 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[東京都美術館『大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱』鑑賞。
日英の文化交流という面では興味深く、ペリーの黒船来航の日本画が大英博物館に収蔵されていると知れた時は少し笑った。どういう感情で鑑賞されているのかな。
正直1点1点については、肉筆は日本国内にもっと良いものがあるだろう、版画は国内にあるだろうという品が多かった。
しかし個人的に今年4〜6月開催サントリー美術館『河鍋暁斎』展に行った時はお…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[映画感想『軍服を着た神様』]]></title>
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            <pubDate>Sun, 02 Aug 2026 13:40:21 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[映画『軍服を着た神様』
遠藤監督による舞台挨拶回を鑑賞。
台湾にて死に、地元の方々に供養されて地縁が出来て祀られた50余りの『神様」の話。
台湾と日本、それぞれの供養のひとつのカタチを観た。
人が死んで祟って出て困るから供養してたら現世利益を齎してくれる様になって、人が神様として祀られる事になるのは日本でも馴染み深い話であるが、場所が台湾で「神様」が大日本帝国軍人だというのがなんとも居心地が悪い。…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[読書感想『聊斎本紀』]]></title>
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            <pubDate>Thu, 30 Jul 2026 14:39:47 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[『聊斎本紀』読了。
『聊斎志異』の換骨奪胎作品という事で、作者による日本販促文にも芥川龍之介への言及があったためじゃあ酒虫読み比べでもするかと思って手に取った。酒虫自体はネタ元の蒲松齢版より前後がしっかり書き加えられており芥川龍之介版の曖昧な読後感とも違う理路整然スッキリとした味わいになっていた。
が、なんか、そこは置いておいて。
蒲松齢の『聊斎志異』は割と儒教の八徳のポジティブ面が散見されて悲劇…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[映画感想『大統領のケーキ』]]></title>
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            <pubDate>Sun, 26 Jul 2026 13:54:19 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[『大統領のケーキ』鑑賞。
サダム・フセイン大統領による独裁政権下では、米国からの経済制裁により物資不足の中でも市民が自費で大統領の誕生日ケーキを供出せねばならず、出来なければ家族ごと市中引廻しの刑に処される。そんな重責が子供に課される。
腐敗した独裁者の為に、食うに困っていない独裁者の為に、金満な独裁者の「自分の誕生日を国民が祝福している」という実績作りの為に、何故砂糖も買えない庶民がこれ以上奪わ…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[映画感想『ちいかわ 人魚の島のひみつ』]]></title>
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            <pubDate>Fri, 24 Jul 2026 08:01:12 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[『ちいかわ 人魚の島のひみつ』鑑賞。
シナリオがうめぇ。大怪獣モノとしてもクリーチャー系ホラーとしてもビターなジュブナイルとしてもどの方面から見ても良い！
映像化したことによりセイレーンのスケールが逃げるしかない災害の様な感じではなく、話も通じるし割とリアルめな脅威な感じがよりはっきり伝わってきたと思う。内容知ってても改めて楽しめたし、セイレーンの歌声とウサギラップパートが予想より良くて笑っちゃっ…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[読書感想『植物少女』]]></title>
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            <pubDate>Wed, 15 Jul 2026 12:11:55 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[『植物少女』読了。
いわゆる「植物状態」の母親と、通いで見舞う娘の話。
主人公の母をはじめ患者の方々の尊厳を守った書き振りで「植物状態」の患者も単なる舞台装置ではなく普通に生きている人間として当然の経年変化も記されていくのが良かった。
五感についての表現も多く嗅覚を使った描写も豊富だが、摘便の件では絶対に漂っているはずの匂いへの言及が全くなかったのも患者の尊厳保持のための配慮に感じた(続く飲食シー…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[『メリリー・ウィー・ロール・アロング』]]></title>
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            <pubDate>Mon, 13 Jul 2026 12:12:33 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[『メリリー・ウィー・ロール・アロング』鑑賞。
ブロードウェイミュージカルを映画館にて上映したもの。
成功を追い求め各方面へ不義理かましたため富と名声は得たものの、周囲にいるのは金に群がっては無くなったら次に移るイナゴのような自称友人たちばかり。気づけば苦楽を共にし将来を夢見た旧友も妻も子供も離れて行った男のよくあると言えばよくある話。
特にそれを苦にも思わない性格なら良かっただろう(そういう人もい…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[山種美術館『川合玉堂』]]></title>
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            <pubDate>Sun, 12 Jul 2026 13:51:13 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[山種美術館『川合玉堂』展 鑑賞。
ひえ─(悲鳴) 絵がうめぇ───(悲鳴)
本展のイメージビジュアル作品の素朴な田園光景、それと相反する精緻な動植物の写生、轟々と音を立てて飛沫がこちらにまで迫るような瀑布、円山・四条・狩野派に学びながらもオリジナリティのある表現、素晴らしい名作の数々が観れた。
特に山水画や風景画は玉堂の最も好むところであり、各地を自ら旅しながら磨いた観察眼の凄さが絵を通して鑑賞者…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[21_21 DESIGN SIGHT『スープはいのち』]]></title>
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            <pubDate>Fri, 10 Jul 2026 08:48:28 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[『スープはいのち』展 鑑賞。
地球で生命が誕生する海の「原始のスープ」から始まる着想は面白かったし、土器等から現代に続く生活史、世界各地のスープ、旅の記憶などキャプション内容が読み応えあって1冊の本を読んでいる様だった。
入り口で封筒を渡され、会場内に配置されたカードにはスープレシピが載っており16通りのレシピが貰える。家で作ろうと思う。
ただし、展示自体は貧相でキャプションやパネルはペラ紙、展示…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[読書感想『ハンチバック』]]></title>
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            <pubDate>Tue, 07 Jul 2026 22:06:15 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[『ハンチバック』読了。
これが世に出た時に「私は紙の本を憎んでいた。目が見えること、本が持てること、ページがめくれること、読書姿勢が保てること、書店へ自由に買いに行けること、――5つの健常性を満たす事を要求する読書文化のマチズモを憎んでいた。その特権性に気づかない「本好き」たちの無知な傲慢さを憎んでいた。」という文章が瞬間最大風速54m/sくらいの猛烈な台風のような勢いで広まってったがこれまで実は…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[映画感想『スーパーガール』]]></title>
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            <pubDate>Thu, 02 Jul 2026 14:52:34 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[『スーパーガール』鑑賞。
今作のスーパーガール好きな造りでした。自分は怒っている人を見るのが好きなので。時に人の怒りの感情程美しいと感じるものも中々無いと思っているので。
持っている能力はスーパーマンと変わらないのにネガティブな感情を拳に込めている所が決定的に違う。矛先はヴィランだが、あれ究極 "理不尽" を殴っているんだと思ったな。
ず──っと理不尽な目に合い、理不尽に対して怒っている。子供時代…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[読書感想『西遊記事変』]]></title>
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            <pubDate>Wed, 24 Jun 2026 14:12:11 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[馬伯庸 作『西遊記事変』読了。
『長安のライチ』『両京十五日』『西遊記事変』と馬伯庸氏の3作品読んだがこれが1番好み。
この作者3作品通じて単純なハッピーエンドには絶対しないぞという強い癖を感じてめちゃくちゃ良い。
『西遊記事変』は西遊記の舞台裏話。
仏界と神仙界から三蔵一行へ試練を用意するよう仕事押し付けられた勤め人のドタバタコメディな前半。
上司の曖昧な指示を推察し、あちこちの顔を立て、アクタ…]]></description>
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