故あって短歌の作り方と読み方の基礎を早急に学ばねばならず、基礎を押さえつつ実践にも役立ちそうな『推し短歌入門』を購入。
充実した内容でわかりやすく非常に勉強になった。
せっかくなのでオーエンさんの瞳で一首詠んでみるかと挑んだ(チュートリアルが「推しの瞳で詠む」だったため)ものの、一首ではオッドアイを盛り込めなかったので対になる二首目も作った。

あかねさすひとみは化石 千年の花の死骸を綴じ込め咲《わら》う
ぬばたまの眼窩に咲くは夏の花 燦々と降る夏の陽のいろ
けっこう楽しかったので、ほそぼそと他のキャラでもよんだりしたが難しくて途中でやめている。
故あっての故はまほやくとはぜんぜん関係ない話なんだけど、せっかく作るなら人目に晒そう(小説以上に客観的な出来がわからないため)と思いタグなどを調べたら、タイムリーにまほやくで二次創作短歌が流行ってるっぽかった。詠んでるひとがいるのは知ってたけど、最近旧Twitterをほぼ見ていないため、そんなに流行りなんだなあと驚いている。