<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0">
    <channel>
        <title>ゆ - しずかなインターネット</title>
        <link>https://sizu.me/hotwater</link>
        <description>ゆ さんの記事一覧のRSSフィードです</description>
        <lastBuildDate>Sat, 03 Oct 2026 21:58:02 GMT</lastBuildDate>
        <docs>https://validator.w3.org/feed/docs/rss2.html</docs>
        <generator>しずかなインターネット</generator>
        <image>
            <title>ゆ - しずかなインターネット</title>
            <url>https://r2.sizu.me/users/35606/avatar.jpeg?v=1786110748737</url>
            <link>https://sizu.me/hotwater</link>
        </image>
        <copyright>© @hotwater</copyright>
        <item>
            <title><![CDATA[写経]]></title>
            <link>https://sizu.me/hotwater/posts/o92r1z4td881</link>
            <guid>https://sizu.me/hotwater/posts/o92r1z4td881</guid>
            <pubDate>Mon, 31 Aug 2026 15:15:16 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[SNSがなかった時代に自分は何をして時間を潰していたのかを考えた。
そういえば、ノートに意味のない文字列をひたすら書いたりしていたな、と回顧し、久しぶりにやってみるか！ということで、ノートとボールペンを買った。どうせなら滑らかな筆致でスラスラと書いた方が写経体験も高まりそうだったので、良さげなボールペンも一緒に買ってみた。
超書きやすい。会社でもたまに使っているジェットストリームは外さないだろうと…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[『中継ステーション』（クリフォード・D・シマック）]]></title>
            <link>https://sizu.me/hotwater/posts/6x12r0o6zhbi</link>
            <guid>https://sizu.me/hotwater/posts/6x12r0o6zhbi</guid>
            <pubDate>Sat, 08 Aug 2026 10:02:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[アメリカ中西部、ウィスコンシン州の片田舎にある一軒家――ごくふつうの農家にしか見えないその建物は、じつは銀河の星々を結ぶ中継ステーションだった。その農家で孤独に暮らす、元北軍兵士のイーノック・ウォレスは百年のあいだステーション管理人を務めてきたが、その存在を怪しむＣＩＡが調査を開始していた……異星人たちが地球に来訪していると知っているただひとりの男の驚くべき日々を描く、ヒューゴー賞受賞作
田舎、孤…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[納涼]]></title>
            <link>https://sizu.me/hotwater/posts/0c8ua9ct7ni2</link>
            <guid>https://sizu.me/hotwater/posts/0c8ua9ct7ni2</guid>
            <pubDate>Mon, 27 Jul 2026 15:12:10 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[伊豆大島にダイビング小旅行に行った。行きは大型客船、帰りはジェット船を使った。出発前にコンビニで大量に飲食物を買い込んでいったが正解だった。
一泊二日の2ダイブ×2の4ダイブ。夏休みシーズンで人は多かった。ショップの人も忙しそうだった。11月ぶりに海に潜るのと、初めて行くショップで緊張しまくっていたものの、今回は周りの人がみんないい人だったのでとても恵まれていた。
ダイビング歴とか、普段どこ潜るか…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[君は映画]]></title>
            <link>https://sizu.me/hotwater/posts/to7rzxw0z7nt</link>
            <guid>https://sizu.me/hotwater/posts/to7rzxw0z7nt</guid>
            <pubDate>Sun, 19 Jul 2026 13:13:20 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[『リバー、流れないでよ』が面白かったので観に行った。
初めて足を運ぶ映画館だったのだが、それがたまたま楽しさを最大限に高めてくれた。映画体験としての大部分がここにあると言っても過言ではない。（※詳細は伏す！情報量なし！）
コメディタッチの映画で、上映中けっこうな頻度でお客さんが笑っていたのが印象的だった。確かに笑えるけど声上げるほどか…？文化的な笑いを受容できる自分に酔ってないか己ら…と半冷笑モー…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[脳は世界をどう]]></title>
            <link>https://sizu.me/hotwater/posts/zeaws8skbtwb</link>
            <guid>https://sizu.me/hotwater/posts/zeaws8skbtwb</guid>
            <pubDate>Sun, 12 Jul 2026 09:26:51 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[①構築しているのか
②見ているのか
という本を読んだ。めちゃくちゃ表題が似ている。
『脳は世界をどう構築しているのか』（毛内拡）
章ごとに、人の一日／一生／歴史／未来に分かれていて、それぞれの視点から脳の働きを半ストーリー仕立てで概覧できる本。脳について知られていることを広く俯瞰したい場合はこちらから読むとよさそう。
ストーリー仕立てと書いたが、というのも、各項の最後に「昨日の自分と今日の自分は同…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[2026.6.28]]></title>
            <link>https://sizu.me/hotwater/posts/sh19uh0se6sr</link>
            <guid>https://sizu.me/hotwater/posts/sh19uh0se6sr</guid>
            <pubDate>Sun, 28 Jun 2026 08:58:07 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[なんと！2026年も上半期が過ぎようとしている。時の遁走すぎる。
プロジェクト・ヘイル・メアリーと三体に比肩するSFが発売されたらしい。本屋で見かけたけれど、まあ分厚く、高かった。お、おう…と思いながらそっと棚に戻しておいた。
実は少し前に試し読みで冒頭を読んでみたのだが、あまり引き込まれなかった。思っていたよりも文体がライトで、かつ変なところで情緒的な文が挿し込まれたりしていて、小説っぽく書こう…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[『わたしを離さないで』（カズオ・イシグロ）]]></title>
            <link>https://sizu.me/hotwater/posts/19w6fctr5257</link>
            <guid>https://sizu.me/hotwater/posts/19w6fctr5257</guid>
            <pubDate>Sat, 16 May 2026 14:51:03 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[今回もとても信頼できない語り手だった。キャシーの語りからは、希望的観測、利己、他人への静かな執着などを感じた。ただ、残酷な運命に対する諦めはなぜか感じなかった。もし諦念のようなものがあるとすれば、それはキャシーという登場人物が抱いているというより、語りの集合（＝物語）そのものがもたらしていると言ったほうが自分はしっくりくるかもしれない。要は自分がこの話を読んで感じた、不穏さと切なさがないまぜになっ…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[俺たちのアナコンダ]]></title>
            <link>https://sizu.me/hotwater/posts/w6axvetzu9u1</link>
            <guid>https://sizu.me/hotwater/posts/w6axvetzu9u1</guid>
            <pubDate>Fri, 08 May 2026 16:30:15 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[を観た。面白かった。
『タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら』みたいな不謹慎かつおバカな映画だと予想していたのだが、真面目さが端々で垣間見えてしまい、思ったよりもバカになりきれていない優等生的な映画だった。コメディがしたいのかパニックものがしたいのか途中からよくわからなくなってくる。とはいえ笑えるところはもちろんあるし、急展開の連続なので、こういう映画はみんなでツッコミながらワイワイ観るの…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[『土人形と動死体』（円城塔）]]></title>
            <link>https://sizu.me/hotwater/posts/zs72c5833ix8</link>
            <guid>https://sizu.me/hotwater/posts/zs72c5833ix8</guid>
            <pubDate>Wed, 29 Apr 2026 10:51:07 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[迷宮を踏破しようとする人々の思惑（？）が犇めきはじめる導入部〜中盤は、王道ファンタジーの空気感が漂っていて、ファンタジー好きな人ならたまらんでしょ。自分ですら物語の大枠を捉えられたという意味でも、円城作品のなかでも相当一般受けしやすい部類に入ると思う。みんな読んだらいい。
余談だが、自分はものすごいSelf-Reference ENGINEみを感じた。単に連作短篇っぽいところが同じだけという可能性…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[2026.4.12]]></title>
            <link>https://sizu.me/hotwater/posts/8tw766azdzk9</link>
            <guid>https://sizu.me/hotwater/posts/8tw766azdzk9</guid>
            <pubDate>Sun, 12 Apr 2026 14:18:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[今週末はなんだか美術館に行こうと思い立ち、まったくノーマークの展示にふらっと行ってみた。絵画はもちろん全っっっ然詳しくない。ただ、神話や宇宙、音楽と紐づいた主題と抽象画に近い画風が妙に心地よかった。たまに一人で行く美術館もいいもんだ。写真撮影OKの展示だったので、とりあえず周りに合わせて撮っておいた。
とある絵にものすごい惹かれた一方、その解説文で、「……、画面右上では残像のような天使の姿が反復さ…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[2026.4.5]]></title>
            <link>https://sizu.me/hotwater/posts/avvs4s8m5r2b</link>
            <guid>https://sizu.me/hotwater/posts/avvs4s8m5r2b</guid>
            <pubDate>Sun, 05 Apr 2026 13:36:51 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[昨日今日とで桜を見に行った。桜を見に行くという目的で出かけたの何年ぶりだろうか。なんだか腰が軽かった。ただ、本命の桜は開花期間が終了していて緑の植物と化した後だった。仕方がないので満開時の桜の画像を検索して頭の中でイメージしておいた。計画性！
↑SNSを開けば綺麗な桜の画像はたくさん皆さんが投稿しているので果たして意味があるのかはわからないが、自分が撮った写真を自分でインターネットの海に流して記録…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[ドラクエⅦの話]]></title>
            <link>https://sizu.me/hotwater/posts/0a84nv7rr2i3</link>
            <guid>https://sizu.me/hotwater/posts/0a84nv7rr2i3</guid>
            <pubDate>Sun, 01 Mar 2026 07:05:03 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[『ドラクエⅦ Reimagined』をエンディングまでやった。久々にゲームをした。
初めてのドラクエがⅦだったので、遊ばないわけにはいかない思い出補正モリモリの作品。エンディングで『凱旋そしてエピローグ』が流れたときに、二度のリメイクを経てオーケストラ音源で聴くことができた感動と、過ぎ去りし時の郷愁（歳をとったの意）がないまぜになった感情が怒涛のように押し寄せて来てダメだった。『凱旋そしてエピロー…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[『プランク・ダイヴ』（グレッグ・イーガン）]]></title>
            <link>https://sizu.me/hotwater/posts/bknr3ofofbok</link>
            <guid>https://sizu.me/hotwater/posts/bknr3ofofbok</guid>
            <pubDate>Fri, 20 Feb 2026 15:08:41 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[良すぎたので衝動的にメモっぽい感想を書いています。難解な理論部分をスルーする読み方ができれば（？）、イーガン短篇集の中でもかなりわかりやすい部類なのではないかと思った。
（注：わかったとは言っていない）
ラスト直前に語り手の自問自答により思索を突きつけてくる構成で、まあでもなんとかなるさ感をにじませて締める作品が多かった印象。フィールドワークの重要性を宇宙（物質宇宙）スケールで説いていく作品群の側…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[『七回死んだ男』（西澤保彦）]]></title>
            <link>https://sizu.me/hotwater/posts/mioszw0hh38c</link>
            <guid>https://sizu.me/hotwater/posts/mioszw0hh38c</guid>
            <pubDate>Sun, 08 Feb 2026 05:13:32 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[⚠一応、ネタバレ注意
全体的には良くも悪くも名作、といった印象だった。有名な作品はそれだけでハードルがかなり上がってしまうので、これは致し方ないのでしょう。最近の特殊設定ミステリがおかしいだけ説は往々にしてある。読み返したら凄さに気づくタイプの小説なのかもしれない。ストーリーは思っていたのとは違ってコミカルな昼ドラみがあった。女性陣がやたらキェェェー！！となっていた。
とある1日をループする主人公…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[『航路』（コニー・ウィリス）]]></title>
            <link>https://sizu.me/hotwater/posts/bt78b767532o</link>
            <guid>https://sizu.me/hotwater/posts/bt78b767532o</guid>
            <pubDate>Sun, 11 Jan 2026 01:41:27 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[2025年末に読んだ。とても良かった。自分を泣かせるとはやるな、コニー・ウィリス。
文庫上下巻合わせて1200ページ近くあるのだが、この作品の場合は冗長性がある意味でストーリーテリングの一部になっているとも言えそう。
認知心理学者のジョアンナと神経内科医のリチャードがタッグを組み、「臨死体験（NDE）」を科学の立場から解明しようと試みる。
海外の医療ドラマさながら、登場人物たちがとてもわかりやすい…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[2025]]></title>
            <link>https://sizu.me/hotwater/posts/br263ahm3x9c</link>
            <guid>https://sizu.me/hotwater/posts/br263ahm3x9c</guid>
            <pubDate>Wed, 31 Dec 2025 15:09:38 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[今年は能動的に作品の感想などを記録してみようと思いたった。なぜなら自分の記憶力が終わっていることに気づいたので。最初の方は肩肘張って書いてた気がするが、だんだんといい意味で適当に書けるようになってきたのでよかった。読んでくださった方、ありがとうございます。
いろんな人におすすめしてもらった作品で楽しませていただいた1年だった。みなさんいつもありがとうございます。
大晦日に観に行った映画、『シャドウ…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[読んでよかったもの2025]]></title>
            <link>https://sizu.me/hotwater/posts/3wfdm83bbnbz</link>
            <guid>https://sizu.me/hotwater/posts/3wfdm83bbnbz</guid>
            <pubDate>Wed, 31 Dec 2025 10:52:58 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[長篇
小説/野﨑まど
航路/コニー・ウィリス
万物理論/グレッグ・イーガン
ストーカー/ストルガツキー兄弟
第四間氷期/安部公房
春にして君を離れ/アガサ・クリスティ
レモネードに彗星/灰谷魚
恋と禁忌の述語論理/井上真偽
その意図は見えなくて/藤つかさ
筋肉少女帯小説化計画
短篇
デュオ/飛浩隆
鰐乗り/グレッグ・イーガン
辺境/ウィリアム・ギブスン
フリーフォール/安野貴博
モータル・ゲーム/…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[『密室殺人ゲーム　王手飛車取り』（歌野晶午）感想]]></title>
            <link>https://sizu.me/hotwater/posts/mh6607cvo042</link>
            <guid>https://sizu.me/hotwater/posts/mh6607cvo042</guid>
            <pubDate>Sat, 27 Dec 2025 14:09:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[なんだろうこの、倫理観が終わっているのにポップ（？）な読み味は…。あーそういう設定ね、とすぐに納得させてしまうゴリ押し力のある作品かもしれない。
サクっと読めたなと思ったら435ページある作品だったと後から知る。
フーダニットが明らかにされているという実質的な制限を逆手に取って推理ゲーム化することで、（言い方が正しいのかはわからないが）エンタメさを前面に浮き立たせたミステリになっていたと思う。この…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[「酔歩する男」（小林泰三）感想]]></title>
            <link>https://sizu.me/hotwater/posts/15b3hub03nww</link>
            <guid>https://sizu.me/hotwater/posts/15b3hub03nww</guid>
            <pubDate>Wed, 03 Dec 2025 15:15:22 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[2回目の読了。まったく内容を覚えていない自分の記憶力、いよいよマズイのでは。個人的にはSFよりもホラーの印象が強い作品。
小竹田さんの脳手術タイムトラベル体験記、波動関数の収束！発散！！とかを真正面から解説するので、なぜか少々むずがゆくなってしまった。あと、「AI」という言葉が出てくるだけでまったく古さを感じなくなる。AIは古くて新しい概念なので、世の中の作家は積極的に使っていくべき。
意識の流れ…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[2025.11]]></title>
            <link>https://sizu.me/hotwater/posts/6r26949ufi32</link>
            <guid>https://sizu.me/hotwater/posts/6r26949ufi32</guid>
            <pubDate>Mon, 01 Dec 2025 09:49:02 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[長篇
○○○○○○○○殺人事件
成瀬は天下を取りにいく
すべての、白いものたちの
天冥の標Ⅳ　機械じかけの子息たち
短篇（再読）
不安は自由のめまい
祈りの海
漫画
スーサイドガール
映画
秒速5センチメートル
アニメ
葬送のフリーレン
食事
おいしい寿司　in 富山]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[「不安は自由のめまい」（テッド・チャン）感想]]></title>
            <link>https://sizu.me/hotwater/posts/538ukonrh0xn</link>
            <guid>https://sizu.me/hotwater/posts/538ukonrh0xn</guid>
            <pubDate>Sun, 16 Nov 2025 13:10:22 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[作品ノートで本人が書いているとおり、自由意志がテーマ。プリズムという量子的分岐をもたらすガジェットによって両極に分かれる選択肢。向こう側の分岐の自分を知ったうえで、こちら側の私がどう生きていくかを書いている。
分岐した別の自分（パラセルフ）が、別物としてではなくかなり近い存在（ほぼ同一の個人）として描かれている。天気や妊娠の例で言及されているように、プリズムはバタフライ・エフェクト的な分岐ももたら…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[「偽りのない真実、偽りのない気持ち」（テッド・チャン）感想]]></title>
            <link>https://sizu.me/hotwater/posts/z7m6nornt3xc</link>
            <guid>https://sizu.me/hotwater/posts/z7m6nornt3xc</guid>
            <pubDate>Fri, 31 Oct 2025 12:01:20 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[「記録」が持つ完全性（真実：事実、固定化されたもの）と主観性（気持ち：物語的なもの）の間にあるグラデーションというか、スペクトラム的な描き方が上手すぎる。そういえばイーガンも「Vouch for me」で「記録」の脆弱性とか信頼性などを描いてたなあと思い返す。この人たち深いところからこっちに示唆を突きつけてきすぎ。
わたしはそのかわり、この文章を書いた。
「偽りのない真実、偽りのない気持ち」という…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[「息吹」（テッド・チャン）感想]]></title>
            <link>https://sizu.me/hotwater/posts/b9d8f6mf23fv</link>
            <guid>https://sizu.me/hotwater/posts/b9d8f6mf23fv</guid>
            <pubDate>Thu, 23 Oct 2025 04:06:56 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[意識というものに非還元主義的にアプローチする話だったことにいまさらながら気づく。"わたし"たちの構成要素としての「部品」という表現が、対立概念である還元主義をイメージさせるのにぴったり。機械じかけの世界観によって脳の構造を限りなく単純化しているはずなのに、意識の深遠さ、複雑さを直感的に理解させようとする手腕に脱帽。
いまあなたの脳を動かしているのがかつてわたしの脳を動かしていた空気だろうとそうでな…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[万　物　理　論]]></title>
            <link>https://sizu.me/hotwater/posts/oskkbrceot42</link>
            <guid>https://sizu.me/hotwater/posts/oskkbrceot42</guid>
            <pubDate>Mon, 13 Oct 2025 00:50:28 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[物理学、SFガジェット、バイオテクノロジー、ジェンダー、政治主義・システム、カルト、パンデミック、センス・オブ・ワンダー、ジャーナリズムetc.　
がなぜこんな綺麗に一冊にまとまっているんでしょうか。完成度おかしい。イーガン作品の中でもけっこう異質で変な本だよな…？
中身の詳細解説は有識者に譲るとして……
『宇宙消失』と読み味が似ていて、シジフォス、目撃者などのガジェットはモッドを想起した。短篇の…]]></description>
        </item>
    </channel>
</rss>