こんばんは、ハンバーガーです。
今日は国立科学博物館の大絶滅展を見に行きました。
大絶滅展は特別展示だったけどせっかくだから常設展も見た。






や~~~~~よかったね。
科博大好き。
大絶滅展はこれまで5回デカイ絶滅を迎えてるのでそれぞれの絶滅の理由と
そのあと絶滅した後地球がどうかわってどういう生き物が生まれたか~みたいなのが
絶滅の時代ごとに分けられててすごくわかりやすくパネルで説明されてて良かった。
昔のでけ~~生き物や変な形の生き物の模型や化石あるだけでもかなり興奮するのに
普通に読み物の文章がわかりやすく書かれててかなり楽しめた。
絶滅とその繁栄には理由があるんだ~!みたいなリアクションしてた。ずっと。
地球に植物が生まれたら植物が生まれたことで酸素がばらまかれたことで酸素が毒になるこれまで生きてきた生き物たちが絶滅するっていうね……
そして気温が下がってその気温の中で生きていける生き物だけが残っていくっていう
その当時の生き物の化石とかみながらその生き物がなんで反映して絶滅したのか
めーちゃわかりやすく載ってて勉強になった。
こういう古代の生き物で有名なアンモナイトだけど数々の絶滅の危機を何度も乗り越えてきた生存のプロだったのに
これまでの数度の絶滅の危機はだいたい火山の噴火が原因だったのに対して白亜紀の絶滅は隕石衝突が原因だからアンモナイトが生息地にしていた海面近くの環境が変わったことでとうとう絶滅した、みたいなのが書かれてて「はえ~~~~~!!!」って感動した
「ある時アンモナイトに身を守るためのトゲが作られるようになった時代もあるから、つまり捕食者がこの時代にいたことがわかる」みたいなキャラデザに理由がある話も面白かったな~~
人間もいまはまだたまたま生きられる環境だから生きているだけなんだな~と思った。
オススメです。
終