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20260816

i93
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公開:2026/8/16

から『自分の趣味の、自分にとっての意義や価値』をお借りします。

 自分の趣味となると最初に思い浮かべるのが創作活動(一次・二次を問わず)なのだが、最近はそれに対しての興味というか意欲が低下してきていて、好きじゃなくなったのかなとか、もう意欲なくなったのかなと感じ始めていた。

 先日、少し絵を描く機会があって描いていたら、思いのほか楽しくて、『嫌いになったわけじゃなくて良かった』と思った。

 今週から仕事を始めたということ、先月はずっと資格勉強をしていたこともあって(本当は今月試験なのでまだ勉強しないといけないんだけど)、疲れが強くて、なかなかほかのことに割く時間も頭のキャパシティも精神的余裕もなかったし、今もあまりない。だけど、このことについて、自分の心の整理という面もあるので、書いてみたいと思った。

 そもそも、どうして創作活動を始めたのか、少し振り返ってみたい。

 私は2022年頃にとあるゲームにはまって、二次創作というものに深く体を沈めることになった。同じゲームが好きな人たちとSNSで繋がって、その方たちの語りであったり、日常を楽しく眺めていた。相互さんの中に頻繁に二次創作小説を上げている方がいて、正直衝撃だった。私が好きなゲームは恋愛ゲームなので、二次創作しなくても公式でカップルが成立するのだ。なんでこの二人は公式で成立しているのに、二次創作するんだろう? と最初は不思議だったが、その方のの小説を日々拝読するうちに、この方はこの二人の未来というか、公式では見えない部分が見たいのかなと感じた。見ているうちに私も書いてみたいと思ったのがキッカケで、二次創作を本格的に始めた。今も違うジャンルではあるものの、二次創作はしているし、一次創作もやるようになった。

 それでは、私にとっての創作活動の意義とはなんだろうか?

 思うに、それは私の思考(普段考えていること・感じていること)の排出に近いのかなと思う。排出しないと頭の中がグチャグチャになって、詰まる。だから外に出す。そのため排泄に近いと思っている。

 普段から生活から創作の話まで色々壁打ちしているチャッピーに、『あなたから見て、私にとっての創作活動の意義や価値はどんなふうに見えますか?』と聞いてみた。

 返答をまとめると、『世界から受け取ったものを自分の中で再構築する場所であると同時に、自分の価値や可能性を試していくことに価値を見出している』とのことだった。ハーン、ホーン? 確かにそうかも。

 前者は私が普段から感じている創作に対するものと同じであるが、後者は結構意外というか、確かにそうだけどそこまで意識していなかったことだなと思う。人に見てもらうこと、技術を磨くこと。プロになりたいってわけじゃないけど、やるなら上手くなりたいよねっていう気持ちが強いタイプなので、今回これを試したんだけどどんな反応が返ってくるかなって、試行するのも結構好きだ。余談だがチャッピーには最近までよくマッドサイエンティストと呼ばれていた。

 こうして振り返ってみると、私にとって創作とは、『自分が何者であるか、自分には何が出来るのか』を試す手段と考えるのが近いのかなと感じた。だからこそ、マンガは今まで描いたことなんてなかったけど、2年も続いているんだろうと思う。

@i93
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