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        <title>id774 - しずかなインターネット</title>
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        <description>id774 さんの記事一覧のRSSフィードです</description>
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            <title>id774 - しずかなインターネット</title>
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        <copyright>© @id774</copyright>
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            <title><![CDATA[Kimi K3 の API を実装して実際に動かした]]></title>
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            <pubDate>Fri, 11 Sep 2026 17:38:07 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[Moonshot AI からもらったバウチャーを登録したので、今度は実際に Kimi K3 の API を使う側を実装しました。
まず automaticruby に FilterKimi を追加しました。Moonshot AI の https://api.moonshot.ai/v1/chat/completions を呼び出し、system にプロンプト、user に処理対象の文章を渡して、返…]]></description>
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            <title><![CDATA[Moonshot AI から連絡がきた]]></title>
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            <pubDate>Fri, 11 Sep 2026 11:32:06 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[ブログや Qiita、Zenn をかなりの頻度で書いていたら、Moonshot AI の中国人から突然メールで連絡がきました。
Qiita の記事を読んだとのことで、Kimi K3 を実際のワークフローで試して、率直な感想を聞かせてほしい、という内容でした。良かった点だけではなく、限界や改善案も歓迎するとのことです。
最初は、こういうところまで記事が届くことがあるんだな、という感覚でした。こちらか…]]></description>
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            <title><![CDATA[ブログタイトル 774::Blog の由来]]></title>
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            <pubDate>Wed, 09 Sep 2026 16:42:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[ブログのタイトルを 774::Blog にした由来を、これまで特に説明してきませんでした。数字と二重コロンが並んだだけの名前ですから、どこかから引用したのか、それとも何かの略称なのか、想像する余地はあるでしょう。実際、自分でもどこかで正式に触れておくべきかと考えたことはありますが、いざ書こうとすると「本当にこれだけのことを伝えるために記事を書くのか」と足踏みしてしまっていました。
この名前は、技術…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[驚き屋が絶賛する AI 画像の違和感]]></title>
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            <pubDate>Sat, 05 Sep 2026 14:41:53 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[GPT-6 Astra が一般公開されてから、SNS には「リアルで区別がつかない」と絶賛する声が次々と上がっています。驚き屋のみなさんが投稿する AI 画像は、ほとんど写真のように称賛されています。
しかし私の目に映るのは、駅の写真で線路から柱が生えていたり、民家よりも明らかに遙かに高い電柱がそびえていたり、学校の風景では背景の男の子の指が異様だったり女の子の髪がおかしな向きに流れていたりするも…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[道具の使い方より、情報をどう分けるか]]></title>
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            <pubDate>Fri, 28 Aug 2026 15:54:22 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[Claude Code のコンテキスト設計を整理した図を見ていて、自分が作っているコンテキストの体系とかなり似ていると思いました。
CLAUDE.md に全部を書くのではなく、Rules、Skills、Agents、Memory などへ役割を分けていく。自身のコンテキストでも、恒久的なルール、長期的な判断方針、現在の状態、時点記録、作業ごとのプロンプト、プロジェクト固有のコンテキストを分けています…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[Automatic Ruby という名前の由来]]></title>
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            <pubDate>Fri, 21 Aug 2026 15:56:49 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[DHH 氏が Ruby on Rails の名前の由来を語っていた話を思い出します。Ruby への敬意から R で始まる名前を考え、当時意識していた Java の Struts の「建築物っぽさ」から Rails を思いついたそうです。開発を on rails 、つまりレールに乗せればそのまま速く進む、という意味も重ねていたのだそうですが、rails.com などのドメインがすでに取られていて r…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[使い倒すことと丸投げすること]]></title>
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            <pubDate>Fri, 21 Aug 2026 11:04:17 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[AI エージェントの利用量がすぐに底をついてしまう、という話を自慢に聞こえる形で語る人を、時々見かけます。大量に使い倒したからこそ枯渇した、という構図なのでしょうが、聞くたびに首を傾げずにはいられません。
気になるのは、その増大したトークン数や回数が、本当に生産性に結びついているのかという点です。本来であれば人間が判断して指揮すべき要件定義や基本設計、詳細設計、アーキテクチャー選定、実装方式の判断…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[パソコンを使っていたことを明示していなかったことについてのお詫び]]></title>
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            <pubDate>Fri, 21 Aug 2026 03:57:49 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[これまで公開してきた文章について、パソコンを利用していたことを明示していませんでした。
実際には、文章の作成過程でパソコンを利用しています。記事によって程度は異なりますが、構成案の作成、文章化、表現の整理などにパソコンを使っています。内容の確認と公開の判断は私自身が行っています。
手書きではなくパソコンを使って書いたことで「心がこもっていない」「楽をしやがって」「裏切られた」「読む気が失せた」とい…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[AI エージェントに高性能モデルはどこまで必要か]]></title>
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            <pubDate>Thu, 20 Aug 2026 06:20:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[AI エージェントに高性能なモデルを使う必要があるのはどの部分かと整理してみました。問題の分析や設計、実行の仕様を決める段階では高性能なモデルを使い、仕様が決まった後の実装やテスト、機械的な検証までは低コストのモデルで回します。失敗した場合は、高性能なモデルに戻して原因を分析し、新しい実行仕様を立てなおします。こうしてみると、高性能が必要なのは「判断を下す」ところまでで、その後の作業まですべて高性…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[「人間はサッカー選手になるべきだ」という話]]></title>
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            <pubDate>Wed, 19 Aug 2026 17:25:12 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[「AI の時代に人間はサッカー選手になるべきだ」という話を聞いて、最初は何を言っているのかわからなかったのです。プロサッカー選手になりたいわけでもなく、サッカーに詳しいわけでもないので、ただの比喩だろうと聞き流していました。
しかし、プロサッカー選手は豊富な経験から一瞬の判断でフォワードにパスを出し、状況を読んで行動を切り替えることができる、という話を思い出すと、輪郭が少しずつ見えてきます。ルール…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[短文投稿サイトやらないほうがいいと思った]]></title>
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            <pubDate>Tue, 18 Aug 2026 05:31:04 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[X のような短文の投稿サイトを眺めていると、流れてきた記事に対してファクトチェックすらせずに反射的に反応してしまっているような投稿をよく見かけます。主張 → 根拠 → 一次情報 → 根拠が支える範囲の確定 → 事実／推測の分離 → 判断という工程の手順を踏まないまま、すぐに短い一文で意見を表明している姿が目につきます。
そんな流れの中で、自分が尊敬に値すると思っていたエンジニアの方でさえ、本当にフ…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[FDE の原義と、客先常駐の技術コンサル]]></title>
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            <pubDate>Tue, 18 Aug 2026 05:17:42 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[AI 業界で、顧客企業に入って導入支援をする人を「FDE」と呼ぶ場面が増えているのを、最近よく目にします。でもその都度、私の頭に浮かぶのは、もっと極端で、もっと具体的な現場のイメージです。
私の中で「本来の FDE」を一文で押さえると、こうなります。顧客から要件を聞いて持ち帰って開発するエンジニアではなく、ソフトウェアが実際に使われる作戦現場まで自ら前進配置され、ユーザーと同じ現実を見ながら、その…]]></description>
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            <title><![CDATA[ウォーターマークを消す最良の方法]]></title>
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            <pubDate>Mon, 17 Aug 2026 12:19:36 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[watermarks-remover の README を読んで、最後にたどり着いた結論にこう書かれていました。ひとことで言うと「ウォーターマークを消す最良の方法は、そもそもウォーターマークを付けない生成系を使うこと」ということでした。
このツールの Layer B は、Gemini や SynthID-Text などが埋め込む統計的ウォーターマークを含み得る文章を一度生成したあと、別のモデルで大…]]></description>
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            <title><![CDATA[東京タワーを見ると会社員って気持ちになる]]></title>
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            <pubDate>Mon, 17 Aug 2026 04:58:13 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[夜、ふと窓の外に東京タワーが見えると、会社員って気持ちになります。残業をしていた深夜に、いつもそこに見えるからです。赤白の鉄塔が、帰れない夜とともにそこにあって、見るたびにその気持ちを思い出させます。
客観的に見れば、スカイツリーのほうがライトアップのカラーバリエーションが多く、きれいだなと思います。同じ都心の塔でも、色の変化の豊かさではこちらが上だと感じることがあります。
ただ、この比べ方自体が…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[素人でもかんたんにシステムが作れます]]></title>
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            <pubDate>Sat, 15 Aug 2026 07:21:32 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[「素人でもかんたんにシステムが作れます」という言葉には、いつもひっかかります。簡単に作れるようになること自体は喜ばしい変化です。それでも、その先に重たい予感があるのです。
誰もが手を出せるようになると、必要な人だけが作るのではなく、好き勝手に作り始めます。小さな仕組みが無数に生まれ、互いに繋がり合い、やがて誰にも制御できない塊になっていきます。そこに限界が来て、一度大きく崩れ、また新しい土台から組…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[不気味さと完成度の話]]></title>
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            <pubDate>Sat, 15 Aug 2026 06:14:09 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[生成 AI が話題になるずっと前から、過度に加工された自撮りを見ると気持ち悪さを覚えていました。肌の質感が消失し、輪郭が溶けたような、いわゆるバキバキに加工された顔です。それは人工物だから、というよりも、実物とはまったく異なる別の何かを見せられている感覚でした。
プラスチックのような食べ物の写真を見せられても美味しそうに見えません。そこから思うに、問題なのは全然リアルじゃないところ、実物と異なると…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[システムのリノベ屋さん]]></title>
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            <pubDate>Fri, 14 Aug 2026 11:53:03 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[約 7 年ほどメンテナンスされていなかった、自身の finance と finance-dashboard のリポジトリを AI モダナイゼーションしました。顧客の課題に同じ切り口で取り組む前に、まず自前のプロダクトから始めようと考えました。
レガシーなものをピカピカに仕上げるのは気持ちのいいものです。コンテキストが多いので判断軸を磨き上げる訓練にもなり、いいことづくめです。
これからは、AI モ…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[シンプルな判断の裏にある情報量]]></title>
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            <pubDate>Fri, 14 Aug 2026 09:38:15 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[「単純な法則の中には、過去の影響が残っている」という話を思い出します。
ベテランのエンジニアが目の前の課題に対して、驚くほどシンプルな判断を下せるのは、膨大な経験と試行錯誤が背景にあるからです。見えているのは最終的な結論だけで、その裏には削ぎ落とされた情報量が山のようにあるのだ、ということです。
AI が提示する要約も、似た構造を持っているように思えます。出力そのものは短くシンプルかもしれませんが…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[Google を英語にしたら QOL が上がった]]></title>
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            <pubDate>Thu, 13 Aug 2026 11:25:14 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[Google の表示言語を日本語から英語に変えて、しばらく経ちます。技術や科学、AI 関係のことを調べる日々の中で、明らかに何かが楽になったと感じています。単に英語のページが増えたからではなく、検索結果に至るまでの経路そのものが変わった気がします。
日本語中心の設定では、英語の一次情報が日本語メディアを経て選別され、要約や翻訳をされてから検索結果に現れやすいです。一方、英語側に寄せると、公式ドキュ…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[人間を実感できない文章に透かしを入れる意味]]></title>
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            <pubDate>Thu, 13 Aug 2026 07:49:58 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[どう考えても人間が手ですべてを書いたとは思えない文章に、わざわざ透かしを入れる意味があるのでしょうか。
透かしは、もともと人の仕事や所有を守るための印のような気がしていました。誰かが時間をかけて作ったものに、これは私のものだとそっと添えるものです。ところが、どう見ても人手で書かれた実感のない文章にまで印を入れてしまうと、守るべき「仕事」の形が見えないまま、印だけが宙に浮いているように見えてしまいま…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[リファクタリングも含めてコード実装ではないか]]></title>
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            <pubDate>Thu, 13 Aug 2026 05:56:19 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[「とりあえず動くものを書く」という言い回しを目にするたびに、少し違和感を覚えます。動作するコードを書くことと、あとから整えることの間に、明確な区切りがあるように語られることが多いですが、実際に手を動かしていると、両者は分離しがたいことが多いです。変数名を考え直したり、処理の順序を入れ替えたりするのは、動作を確認しながら繰り返されている作業です。
そう考えると、「とりあえず動けばよい」というのは、実…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[何も考えずに体裁を整える]]></title>
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            <pubDate>Tue, 11 Aug 2026 16:09:11 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[reply-writer を作りました。Qiita にも記事を書きました。定型的な返信を生成するツールです。
定型的な返信を考えるのは、時間の無駄すぎると感じています。内容は大方決まっているのに、言葉の選び方や体裁をその都度整える作業が残っているのです。
この体裁を整える作業を、何も考えずに済ませられるようにしてみると、意外と省力化に貢献しているようです。形を整えること自体にかかる負荷は、気づかな…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[AI エージェントを休ませている]]></title>
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            <pubDate>Mon, 10 Aug 2026 11:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[最近、AI エージェントを動かしていて、使用量の関係で思わず休ませていることに気づきます。二十四時間休まず働き続けると言われている存在ですが、実際には使用量がかさみ、無理に回し続けるわけにはいきません。
こうして稼働を止めていると、人間を酷使し続けたあとに休ませるしかない場面が思い浮かびます。どちらも休まなくても動くかもしれませんが、無理を通せば後で何らかの形で支払うことになり、下手をすれば壊れて…]]></description>
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            <title><![CDATA[AI を使っています、という報告の不自然さ]]></title>
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            <pubDate>Sun, 09 Aug 2026 06:18:22 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[SNS で「ChatGPT に聞いたらこんな答えが返ってきた」とか「AI とずっと会話しながらループエンジニアリングしてる」とか、そういった投稿が流れてくることがあります。一見すると自然な風景のように見えるのですが、私にはどこか妙な違和感があって、その理由を考えてみると、私自身の AI への接し方の問題のようです。
私の場合、起きてから寝るまで意識がある間、ほぼ全部 AI と会話し、第二の脳として…]]></description>
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