最近は運動後にプロテインを飲んでいるのだが、今飲んでるキャラメルのやつがめちゃくちゃ甘い。明治キャラメルイメージのものらしいが、それにしても甘い。
世の健全筋トレマンたちは、他では甘いものを取らずにこういうところで甘いものへの欲を満たしているということか。甘いもの普通に食っているというのにこんなの選んじゃって。恐ろしい話だ。
プロテイン、今は水ではなく牛乳かアーモンドミルクで飲んでいるためにさっぱりフルーツ系より甘めのものを選んでいる。今まできなこ→ココア→キャラメルときた。それでも今までのは甘さ控えめだったのだな。あんまり甘いと謎の罪悪感を得るのだと学んだ。次は何にしようかと考える。
うだうだ過ごしているうちに12月に終わっていく。12月のまとめと2025年のまとめを一緒にしてしまってもいいかな。振り替えりと吐き出すだけだ。
12月は別に駆け足でバタついているうちに終わってしまって、何もなかったよ。11月のまとめも書いていないんだが、それは11月半ばに倒れた犬が11月末に死んでしまったからで、11月の話をすると自動的にその話になってしまうから。だから、何も書けなかった。思い出として過去形にして語るにはまだあまりにも乾ききらない生傷で、だから少しなかったことにしてしまっていた。
私はレヴィナスが好きで、彼の本を時々読むのだが。あるものがなくなったあと、それがあった場所があっという間に別の何かに埋められていく様にイリヤを体感したし、気を抜くと泣きそうになるさみしさのなかにあっても容赦なく日常が続いていく様に彼が言った「あらゆる涙が乾いていく」を体感した。
他にもいろいろ「なんかこんなこと書いてあった気がする」というのを感じている時期だった。温かくてふわふわでいくらでも撫でていられた彼の体は失われてしまって、寝床も片付けられて部屋は広くなった。あのチャカつく足音とか鼻息とか、不意に触られると冷たい鼻先が恋しくてメソつくのだが、いつの間にかこの不在にも慣れてしまうんだろうか。今はまだ「存在するとは別の仕方」になろうとする彼のあり方を受け止めるしかない。変な日本語話だな。少しずつ受け止めていく最中。