作品を作って大勢がいる場所に出して、その反応に対して傷つくことが繊細かどうかっていうことについて考えることがあった。朱野帰子さんの『急な「売れ」に備える作家のためのサバイバル読本』って本でマイナスであれプラスであれ、評価自体に傷つくっていう話が書いてあったの思い出した。その一方で、ライターでエッセイストの江角悠子さんのメルマガで、失敗したときの恐怖を引き受けられない人は、そもそも舞台に立てないって話が書いてあって、結局傷つく自分と、どう受け入れるかをどう橋渡しするかなんだなって思った。
実際どんな反応であれ、作品を出したあとって傷つくんだと思う。
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