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若いときの自分が全然理解できない

inuko
·
公開:2026/9/27

そういえば昔住み開きとかコミュニティとかに興味があったときに、住み開きってやってみたいけど、若い女性一人暮らしだと無理だなと思ったことがあった。今思ったら、普通に思うことだけど、そのときはなんとなくだから自分はダメなんだと思っていた。なんかそういう普通だったらやらないことをやってる人が「面白い」って思い込みがあったからだと思う。

自分はぜんぜんそういうことが向いてないし会社員がよかったのに、なんであんなに地方移住とかNPOとかコミュニティなんとかとかソーシャルなんたらとか小さい起業とかに興味があったんだろう。時代かな。

私が好きなのは適度な都会でほどほどの生活費で暮らせてそこそこの給料がもらえてほどよく消費ができる暮らし。地域のコミュニティはそこまでどっぷりじゃないけど月一か二で顔出すところがあって、顔見知りとか友達はいて雑談はできて、大都会ほど殺伐としてない暮らし。仕事もほどほど好きな職種で賞与がちゃんとあって有給も取れる生活。会社とか顧客には変な人(パワハラとか意地悪する人)がいない環境。そんな大した理想じゃなかったと思ってたけど、当時はそれがすごい贅沢言ってるみたいに思ったんだよな~。

あとそういうぬるい環境だと自分が成長できないからやばいかもみたいな変な価値観があった。なんか、厳しい環境にいないと、自分は甘えてダメになるみたいな。変なの~。

そういえば去年Facebookやめちゃったんだけど、それも関係あるかも。やっぱFacebookやってる人って、そういう関連の仕事してる人が多い気がする。なんか、「仕事とプライベートが一体で、遊ぶように仕事する」みたいなの2010年代にめちゃ流行ってたと思うんだけど、今思ったらああいうのが全然好きじゃない……。早くうちに帰って一人になりたくなる……。

Facebookとかで知り合った人、今ほとんど連絡取ってないし、いわゆる「イベント」行きまくってたけど、当時は何があんなにおもしろかったんだろう。多分知らない人と知り合って知らない世界を知るみたいなのが楽しかったのかな。もちろんそこで会って今でも友達の人もいるんだけど。

@inuko
他人軸で生きてきた40代が自分軸を取り戻すための記録。