月報です。
追い込みだよ
ゲームマーケットの追い込みです。ゲムマでは日曜日にD&D(厳密には5eシステム)のアドベンチャーをだしますが、なんと4,5月にテストプレイしたものが9月のギリギリまで追い込みをかけるハメになりました。なんたって5〜7月は引っ越しをしていましたからね。4,5月のテストプレイだって全くの白紙で何も見ずに脳から直接喋ってましたから……
D&Dを定期的に遊んでいるファンコミュニティのメンバーでもアドベンチャー集ということで、本当に編集の方にはご迷惑をおかけしました。でもいい作品になると思います。
なんと私がデザインした都市が舞台になっているので、ぜひゲムマに行く人は見ていってください。
日曜日 X038 クリティカルキャンプ です!
地図書いてた時はなんでオリジナル都市なんて作っちゃったんだと思ったよ(権利上公式の都市が使えないからです)
エンタメ
コテンラジオ
コンピュータ科学ラジオは追いついちゃったし、他のpedantic系は気になるところはあらかた聞いたし……と思っていたところで、コテンラジオを発見。歴史は好き! 面白い。
バックナンバーがたくさんあるので、帝政ローマ、カエサル、スパルタ、アレクサンドロス大王、クレオパトラ、ハンニバル……と、古代地中海を中心に聞いていました。詳しいながらもキャッチーで楽しいです。おすすめ。
次はオスマン帝国あたりを聞きたいかなあ。
わたしたちが光の速さで進めないなら
今月のSF。短編集。韓国の方の作品は初めて読んだなあ。韓国はそういうの多いイメージだけど本作も社会派な印象。
全体的に「恋焦がれる」話だなと思った。私は『共生仮説』が好き。きれいな話だ。表題作『わたしたちが光の速さで進めないなら』また『わたしのスペースヒーローについて』も好きだ。そのキャラクター、そして直接描写されていない人々を思う。
少女☆歌劇 レビュースタァライト
映画館で劇場版がリバイバル上映しており、その影響でアニメ版がYouTubeで全話無料公開をしていた。9年くらい前にアニメ版を観て、映画も観たのだが、連休で一気に観てしまった。
内容は難解というか序盤の5話くらいまで意味不明すぎる(説明を一切せずにメタファーだけをやっているので初見で分からない)のだが、わたしは好きな作品だ。とりあえず歌ってるともう好きだし。私は劇中歌が流れるとほぼ条件反射で泣くので。好きなキャラクターはまひるちゃんと真矢様。信じてついて来られる人はとりあえず信じて5話まで見てください。5話以降はわかりやすいから。
劇場版はかなりわかりやすい(人間関係とかレビューとはなんぞやとかはアニメ版を知っている前提だが)ので、おすすめ。まひるちゃんと真矢様が本当にいいですよ。
レビューの部分が特に劇場版はいい。アニメ版はレビューの歌を聴くとけっこう分かるのに「はっ!」とか剣の音とかが被ってぜんぜん聞こえないのが残念。まーアニメの尺だとそうなるか。
ウマ娘 プリティーダービー
急に「スマホでゲームがやりたいなあ」と思ってインストールした。ウマ娘はリリース当初に遊んでいたのだが「ハマって生活が破綻する」と思って辞めたゲームだった。当時実装されていたレアリティの低いウマ娘は一通り育成したはず。
インストールして、ぜんぜん知らない娘たちに高レアリティを囲まれる。最初に育成するのは初めてのときと同じサクラバクシンオー。思い入れがある。トレーナーに騙されていて本当に気の毒だ。好きなウマ娘はマヤノトップガン。レースが面白いのはゴールドシップ。
現代日本ファンタジーTRPG「怪異討滅譚」
D&Dのルールで遊べる5eシステムのTRPGを、オフセで見せてもらいながら体験。現代で魔法少女やら仮面ライダーやら地下アイドルやらユーチューバーやらをやるシステム。
システムに乗っかりに乗っかって、長命のエクソシストの相方に、「吸血鬼に取り憑かれて夜になると闇の人格が出てしまう高校2年生男子(こんなのやだー!泣)」というコテコテのキャラクターを作ってぶつける。おもしれー
ルルブの販売はいましていないみたいだけど、ゲムマに出展してアドベンチャー集を出すようだから、ルルブも再販してくれるだろうか。ほしいなあ。
生活になってきた
さいごに生活の話。引っ越してから2ヶ月。お祭りから生活になってきた。生活になってきたので不満などが見えやすくなり、大切な時期なのにピリピリしてしまうことも。嫌だなあ。私は自分の機嫌がとれないし瞬間湯沸かし器で、機嫌で人をコントロールとかじゃなくて自分の制御をまず失うので、自己嫌悪になるわ。うまいことやっていきたいなあ。
そんなかんじ。
おしまい!