月報です。
たいへんだ
月初に引っ越しをして、ずっと引っ越し関連作業をしていた。これを書いている時点でもまだ日常を始められたとは言えない。
情けないことに、新居に置いていた段ボールに足を引っ掛けて転倒し、足の甲を骨折をしてしまった。当時は夜間救急に行くことになり、本当に、情けない。し、タクシーに乗ったり杖を買ったり検査費だったりで出費が辛い。そしてほぼ家にいないといけないのも……
そんなこんなで先月から引き続き手帳がつけられないでいる。仕事のデイリーもいろいろあってつけられない状態になっている。うおー早くまともな感じになりたいぜ。
インプット
攻殻機動隊(原作/アニメ)
アニメが始まった! 取り急ぎ原作1巻を読み終えてアニメに挑む。原作はカロリー高すぎて1.5と2は読めていない…… 人形遣いとの合体の部分は難しくて、押井守は分かりやすく描いたんだなあと思うなどした。
原作ないしあの時代の絵の感じが好きだからあの絵柄で動いているのは嬉しい。
「草薙は可愛いぜ」というのを感じる。1話でメンバを草薙にダイブさせるシーンの赤面はSNSでも議論があったが、私はあれはちょっとやりすぎだと思った。ムスッとしながら赤面してるのが良いんでしょうが。
天幕のジャードゥーガル(原作/アニメ)
存在は連載当初から知っていたけど読んでなかったので、アニメが始まったのを機に原作とアニメを履修。
イスラームやモンゴルまわりは詳しくないのでへーと思いながら読みつつ、一方で中学生のときに覚えた歴代中国の国名のおかけで「あのへんかー」といのが分かって少し感動した。先生ありがとう。
アニメの絵柄や画面全体の感じが好きで良いなと思っている。また、漫画はその特性上コマとコマの間で一定時間が省略されることが多いが、アニメは連続して描く必要があるのでその場の空気感とか文化面での補足描写みたいなものが見られて、個人的にけっこう評価が高い。
テッド・チャン
『あなたの人生の物語』『息吹』ともに読了。
前月の月報で「認識の話をしているなあ」と書いたが、『あなたの人生の物語』は本当に分かりやすく認識の話をしていたと思う。『息吹』も同じように「世界を知る」みたいな話が多いが、もっと個人的な話だなと思う。いずれにせよ他の視点や真実を知った上で我々はどうしていくのという話なのかなあと思う。おすすめ。
映画ちいかわ 人魚の島のひみつ
原作もリアルタイムで追っていたし、力の入りようが凄そうなのでネットがちいかわまみれになる前に観に行った。内容知ってても2回くらい泣きそうになった。
本当に原作通りにやっている。原作は1ページずつの更新だったものが、連続して見るとこんなスピード感になるんだと感じる。モモンガがうざいと言われているが、1ページずつ数週間つかっていくつかの悪行を見るのと、30分のうちにいくつかの悪行を見るのとでは違う。
音楽が特に良くていまだに劇中歌を口ずさんで過ごしている。最初の島での歓迎シーンは特に感激してちょっと泣きそうになった。私は舞台オペラ座の怪人でも最初のオークションのシーンの締めのメインテーマが流れるところで泣きそうになるので、ああいうのに弱いんだろ。
エンディングテーマはみんないろいろと考察しているが、私は誰の何を示すというより、「日記の話だなあ」とシンプルに共感を抱いて聞いていた。本当に忘れちゃうんだよな、書かないと。ふだん手帳をつけている人はどう思った?
キャラクターのデフォルメに対して背景美術が写実系なのが最初は意外だったが、話の重みと合っているのかもしれない。またなにより、視聴する我々としては写実系の方が認知負荷が低いんじゃないかと思った。デフォルメするより観やすいのかも。
そのほか
勉強やアウトプットやファッションメモなどは何もできていない。いやーまあ引っ越し引っ越しで余裕ないから仕方ない。
しかしD&Dのアドベンチャーはゲムマ向けなので本当に書かないとまずい。やろう。
以上! おしまい