人は夢をみて生きる。
夢は目標として努力し続ける。
元々才覚のある人だっているだろう。
けど、皆が皆そうではない。
また、才覚のある人でさえ、努力を怠ればそれを無駄にしてしまう。
そうして見続けてきた、目標や夢。
叶えた人もたくさんいるだろう。
その先、あなたは何を見ているだろうか。
その夢の続きを体験しているだろうか。
表立ってみている人たちは、夢の続きを体験している人かもしれない。
表に姿を現さない人たちはどうだろう。
環境が変わったりして、昔夢見てきた夢とは違う道を辿る人もいるだろう。
その人たちは今、何を思うだろうか。
新しい目標を立てている人がきっと殆どだと思う。
当時の夢をどこかに置いてる人だっているかもしれない。
大きなものを得るために、夢を犠牲にしなきゃならんかった人もいるだろう。
僕のように身体を壊してしまった人だっているだろう。
そんなあなたたちは、今夢の先に何を見ているのだろうか。
僕だって何を見ているのか時々わからない。
世界の情報を見るたびにふと考えたりする。
これでよかったのか
こうじゃなかったら今どうなっていたのか
正直、僕は身体を壊すくらいのことをしていたから、あまりいい未来ではなかったかもしれない。
それでも、それに向かって進んでいったほうが良かったのだろうか、と思うときはある。
それをやる体力はもはやないけど。
大人になってもこんな考えを持つことはある。
歳をとっても大人になりきれていないだけなのかもしれない。