9/16。
もう、いなくなってしまった記念日である。
でも、祝ってはいけないだなんて誰が言った?
本人たちは祝わないとしても、僕らにとっては。
紛れもなく人生に大きく影響を与えた。
生きる希望をたくさん持てた。
気合いを入れなきゃいけない時、常に聴いていたのはmy foot。
必ずしも望むべき結果になるわけじゃない。
うまくいかないかもしれない。
それでもI think I canだった。
先日のライブは全てが吹っ切れた。
日常生活は残念ながらまだ思うようにはいってない。
むしろどんどん悪くなる一方かもしれん。
けれど、モヤが晴れて。
秘めた思いは隠さなくても良いのだと。
だからお祝いするよ。
本人たちはそうではなくてもさ。
僕らはそうしたい。
ただ、過度にやるものじゃあないんだ。
いつもより、少し特別な。
ハッピーバースデー。
終わりはあっても、それは終わりじゃない。