むけられたなにか

kyhi
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公開:2026/3/22

ゲームをやったり

音楽を聴いたり

ライブに行ったり

サッカーを観たり

楽しんでいられる自分が陽だとすれば

根底にある不安や

マイナス思考

劣等感

なんかは陰の部分。

大概の人は形は違えど陰陽の部分は持ち合わせていて、それはなんら不思議なことではない。

僕の場合、隠の部分にメンタリティが強く寄ってしまえば情緒がとても不安定になる。

その陰の部分に触れてしまうきっかけは特にはなく、ある日突然襲ってくる。

体調によるところだってあるだろう。

他人の陰の部分を見聞きした時、その人も人間だから、と感じると同時に、陰の空気は自分のことも蝕んでしまうと感じる。

ちょっとしたことに対して、愚痴ならばまだしも、小言だとか、文句だとか。

向けられた何か。

悪意があるのかどうか関係なしに、それはメンタリティに影響してしまう。

人のことだ、僕には関係のないこと。

それでも、その向けられた何か、は当たり前だけど僕は共感は出来ず、そしていい気はしない。

ややもすればどこかでそれは自分にだって向けられてるかもしれない。

でもそれは知らないフリをして、自分自身を欺いて適当に流す。

…いつも何かに刺されたような気持ちになるよ。

向けられた何かは、いろんな感情で錆び付いた悪い刃物のようだ。

そんなもので刺されたら、鈍い痛みがくるのは当然だ。

@iruca
オルタナティブなロマンチスト。 思うことを言葉に。時に簡単に、時に難しく。