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        <title>湿度 - しずかなインターネット</title>
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        <description>湿度 さんの記事一覧のRSSフィードです</description>
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            <title><![CDATA[2025 3 23]]></title>
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            <pubDate>Sun, 23 Mar 2025 14:17:14 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[はは、笑えたら笑ってる。笑えないよ。あーあ、言葉なんて思い出のコピーだよ。感情のコピーじゃない。ふぁっく！
今日は朝から美容室に言って地獄のSEの主人公みたいな髪型にしてもらって、大型書店で短歌の本を四冊買って財布の底を見た。
僕は三日程前に大切な友達を失ってから、もう、死んでしまいたかった。時間をかけて寝込んだ。段々と、どうしようもないことなんだって、思えるようになってきた。登る朝日に文句をつけ…]]></description>
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            <title><![CDATA[孤独なんて忘れてしまった]]></title>
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            <pubDate>Sat, 15 Feb 2025 06:11:11 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[孤独なんて忘れてしまった。頭には君の顔しかない。ずっと1人だった。1人で生きてきた。でも君が、正確には君たちが現れて、僕の人生は光を帯び出して、輝いてしまった。振り返って目に映るのは、その光だけ。あの暗くて、湿っていて、泥濘んだ日々なんて忘れてしまった。君と朝まで話したこととか、君の手の温もりとか、いや、なんか、本当に、そんなことしか頭にないんだよ。孤独の中から叫ぶ文章なんて僕にはもう書けなくなっ…]]></description>
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            <title><![CDATA[つまりなんて言わないで]]></title>
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            <pubDate>Thu, 13 Feb 2025 07:19:21 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[読みかけの本から目を離してスマートフォンを取り出す。使いすぎないようにホーム画面からは削除したXを、アプリ検索欄から開く。この作業なら世界グランプリに入れるくらい早い。ああなんて無意味なことを、と嘆いてみる。
今日はペイヴメント、ソニックユース、ART-SCHOOL、Slowdiveを聴いた。今はblurの黄色のやつを聴いている。音がないと不安になるのだ。音が鳴っていないと嫌なことを考えてしまう。…]]></description>
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            <title><![CDATA[この文章を散文詩にしてしまうには...]]></title>
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            <pubDate>Sat, 08 Feb 2025 17:23:28 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[この文章を散文詩にしてしまうには、どんな魔法が必要だろうか。僕の感情は芸術になりうるだろうか。文豪の書く小説はどうしても美しく、それはもう殆ど完璧と言っていいほどに完成されている。そんなものを見せつけられて、おれは思う。おれの文章はなんてくだらないんだろう。文章だけなら、いい。まだそれは、距離の問題であって鍛錬でコントロールできるものである気がする。でも、違う。感受性ですら負けている気がする。感情…]]></description>
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            <title><![CDATA[おはようの世界の内側]]></title>
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            <pubDate>Sun, 05 Jan 2025 04:04:45 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[もういない人のことばかりを思い出してしまう。大して美しくもない過去の思い出を。現実の方を大切にしなければと思うけれど、もう、疲れてきた。思い出は優しい。決まったコースを走るようなものだ。楽しくて、楽だ。
性欲が鬱陶しい。こんなものなければと思う。
新年なんて人間が勝手に決めたものだ。でもわかりやすい。新しい年の目標を決めてみた。達成できるかどうかはわからない。ちなみに一つ目は「大切な人と海を見に行…]]></description>
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            <title><![CDATA[1]]></title>
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            <pubDate>Wed, 01 Jan 2025 06:46:14 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[窓がある。僕の棚にはたくさんの窓がある。綺麗な窓、暗い窓、怖い窓、楽しい窓。僕の好きな窓しか棚には入っていない。
現実は壊れても、窓はいつでも、そこにある。
村上春樹、中村文則、吉本ばなな。海外で人気のある(最近の)日本人作家達。彼らの書く作品群が特段統一性がないのにもかかわらず好きだ。装飾のないリアリティがある気がするから。翻訳されても抜け落ちない 本質 が彼らにはある気がする。(読みつくしてい…]]></description>
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