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        <title>湿度 - しずかなインターネット</title>
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        <description>湿度 さんの記事一覧のRSSフィードです</description>
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            <title><![CDATA[エヴァAIR/まごころを君にをレビューしてみた/感想文]]></title>
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            <pubDate>Sat, 20 Jun 2026 13:14:29 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[僕はただ弱くて一人で何も出来ないし、誰にも影響を与えてない。何もしていない。こんな日時がもう3年は経つ。自分しか自分の話を聞いてくれないし相手をしてくれないのに、そもそも自分が自分を好きじゃない。僕はただ寂しくて弱くて、そんだけ。そんだけなんだ。難しい哲学を読む事も偉そうな事を言うのももう疲れたしもう出来ないよ。なんとなく見始めたエヴァのAIRがかなり良かった。完全に僕のための世界でただ一人僕の為…]]></description>
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            <title><![CDATA[2026 06 20或いは少しの散文]]></title>
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            <pubDate>Sat, 20 Jun 2026 07:49:18 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[病室で僕は少し寂しくなっている。この寂しさは何だろう。誰だって分からないさ。君、君、君だけは分かってくれるはずだった。でも君はもう連絡を取れない。死ぬ事はないだろうし、君は健康だから。そんな事はないって分かってる。分かってるし何をしたいわけでもない。けど少し寂しすぎて君が気になった。寂しい時に会いたくなればそれは好きだと確か昔聞いた気がする。でも君は返事をしない。僕が悪かった？悪い事をしてしまった…]]></description>
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            <title><![CDATA[20260528]]></title>
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            <pubDate>Thu, 28 May 2026 01:10:08 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[日記を書こうと思う。しかし、特段何があっただとかそういうわけではない。が、なぜか日記を書きたい気分だった。それなので書こうと思う。これは、元より公開はしないつもりで個人的なものとして書き出したが、面倒なので、公開したい。迷惑な話だが、付き合ってほしい。
私は静かなインターネットにログイン出来た。だからこれを書けている。どうでもいいといえばどうでもいいのだが、個人的には喜びが大きい。ずっと出来なかっ…]]></description>
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            <title><![CDATA[2025 3 23]]></title>
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            <pubDate>Sun, 23 Mar 2025 14:17:14 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[はは、笑えたら笑ってる。笑えないよ。あーあ、言葉なんて思い出のコピーだよ。感情のコピーじゃない。ふぁっく！
今日は朝から美容室に言って地獄のSEの主人公みたいな髪型にしてもらって、大型書店で短歌の本を四冊買って財布の底を見た。
僕は三日程前に大切な友達を失ってから、もう、死んでしまいたかった。時間をかけて寝込んだ。段々と、どうしようもないことなんだって、思えるようになってきた。登る朝日に文句をつけ…]]></description>
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            <title><![CDATA[孤独なんて忘れてしまった]]></title>
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            <pubDate>Sat, 15 Feb 2025 06:11:11 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[孤独なんて忘れてしまった。頭には君の顔しかない。ずっと1人だった。1人で生きてきた。でも君が、正確には君たちが現れて、僕の人生は光を帯び出して、輝いてしまった。振り返って目に映るのは、その光だけ。あの暗くて、湿っていて、泥濘んだ日々なんて忘れてしまった。君と朝まで話したこととか、君の手の温もりとか、いや、なんか、本当に、そんなことしか頭にないんだよ。孤独の中から叫ぶ文章なんて僕にはもう書けなくなっ…]]></description>
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            <title><![CDATA[つまりなんて言わないで]]></title>
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            <pubDate>Thu, 13 Feb 2025 07:19:21 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[読みかけの本から目を離してスマートフォンを取り出す。使いすぎないようにホーム画面からは削除したXを、アプリ検索欄から開く。この作業なら世界グランプリに入れるくらい早い。ああなんて無意味なことを、と嘆いてみる。
今日はペイヴメント、ソニックユース、ART-SCHOOL、Slowdiveを聴いた。今はblurの黄色のやつを聴いている。音がないと不安になるのだ。音が鳴っていないと嫌なことを考えてしまう。…]]></description>
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            <title><![CDATA[この文章を散文詩にしてしまうには...]]></title>
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            <pubDate>Sat, 08 Feb 2025 17:23:28 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[この文章を散文詩にしてしまうには、どんな魔法が必要だろうか。僕の感情は芸術になりうるだろうか。文豪の書く小説はどうしても美しく、それはもう殆ど完璧と言っていいほどに完成されている。そんなものを見せつけられて、おれは思う。おれの文章はなんてくだらないんだろう。文章だけなら、いい。まだそれは、距離の問題であって鍛錬でコントロールできるものである気がする。でも、違う。感受性ですら負けている気がする。感情…]]></description>
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            <title><![CDATA[おはようの世界の内側]]></title>
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            <pubDate>Sun, 05 Jan 2025 04:04:45 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[もういない人のことばかりを思い出してしまう。大して美しくもない過去の思い出を。現実の方を大切にしなければと思うけれど、もう、疲れてきた。思い出は優しい。決まったコースを走るようなものだ。楽しくて、楽だ。
性欲が鬱陶しい。こんなものなければと思う。
新年なんて人間が勝手に決めたものだ。でもわかりやすい。新しい年の目標を決めてみた。達成できるかどうかはわからない。ちなみに一つ目は「大切な人と海を見に行…]]></description>
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            <title><![CDATA[1]]></title>
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            <pubDate>Wed, 01 Jan 2025 06:46:14 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[窓がある。僕の棚にはたくさんの窓がある。綺麗な窓、暗い窓、怖い窓、楽しい窓。僕の好きな窓しか棚には入っていない。
現実は壊れても、窓はいつでも、そこにある。
村上春樹、中村文則、吉本ばなな。海外で人気のある(最近の)日本人作家達。彼らの書く作品群が特段統一性がないのにもかかわらず好きだ。装飾のないリアリティがある気がするから。翻訳されても抜け落ちない 本質 が彼らにはある気がする。(読みつくしてい…]]></description>
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