今日学校から帰ろうとしたら土砂降りで傘も持っていなかったのでダッシュでバス亭まで向かった。
バス停に着くとそこにはいつも車で登下校している同じクラスの百合園さんがいた。
(あれ?百合園さんっていつも迎えに来てもらっていたような…🤔)と思い少し気まずかったので思い切って話しかけてみた。
🦊「ふむ…実はね、私の"勘"が今日はいつもと違う事をすると良い事がある、そんな予感がしてね」
🦊「何、ただの気まぐれだよ、まぁ実際は見ての通り逆の事ばかりさ」
よく見てみると百合園さんの服も濡れていた。
彼女は学年でもトップの成績だが体調不良でよく学校を休んでいた。
僕は慌てて百合園さんに予備のタオルと上着を掛けてあげた。
百合園さんはキョトンしながら
🦊「…おや、君はほとんど会話したことがない私に優しくしてくれるんだね…?」と言った
僕「やだなぁ、目の前で女の子が風邪引きそうになってるのに放っておけないよ」
🦊「…なるほど、君は私じゃなくても誰でも助けるんだね…」
🦊「しかし、だ このままじゃ私のせいで君も風邪を引いてしまうじゃないか、私の隣に座りたまえ」
言われるがまま百合園さんの横に座ると小さな両手で僕の手を握りながら体を寄せてきた。突然の出来事に思わず飛び上がってしまった。
🦊「おや、そんなに嫌だったのかな?」
僕「い、いやそんな事はないしむしろウレシイケド…」
すると百合園さんは再び体を寄せて手を握ってきた
🦊「私はよく冷たい女だのなんだの友達に言われるが手は暖かい自信があるんだ、どうだい?」
と言いながら百合園さんはニコッと笑った
恋に落ちた瞬間だった
ホントの日記
仕事行きたくなさすぎてセイアちゃんの腰に抱きついてイヤイヤしてたら
🦊「ふむ…困った赤ちゃんだね、なら今日と明日頑張ってきた子にはいっぱいヨシヨシしてあげよう😘」と言っておでこにキスしてもらった
今月の仕事を全部終わらせた
おしり
セイアちゃんのおしり