4時に一度起床 お隣さんの阿慈谷さんちは今から寝るらしい
6時に起床 ホシノに朝の挨拶をする
ぼく「おはようホシノ」
ホシノ「んん……先生今日は土曜日だよ〜?」
ぼく「今日は土曜日だけど仕事なんだ、雪が積もってるみたいだから早めに起きて雪かきしてから仕事に行ってくるね」
ホシノ「んん〜……ムニャムニャ……」
布団から出てまだ眠そうなホシノの頭を優しく撫でる
ホシノと自分の分の朝食を作り雪かきを終え職場に向かう
運転中もまだ雪が降っていたため帰ったらまた雪かきしなきゃな〜と思うと少し憂鬱な気持ちになった
そして仕事を終え家に着くと既に雪かきが終わっていた
はて?と思い家に入るとストーブの前で暖をとっているホシノがいた
真っ赤になった耳と手を見て全てを察しホシノをギュッと抱きしめた
ホシノ「先生おかえ…うへ〜、先生冷たいよ〜」
ぼく「…ありがとうホシノ」
ホシノ「家でゴロゴロしてても良かったんだけど今日1日先生に会えないの寂しくって…うへ 早く先生に会いたくておじさん頑張っちゃった」
ホシノの頑張りと優しさで心も体も暖かくなった
おしり
