2025年買ってよかったもの ~ moflin をお迎えした話

izumi
·
公開:2025/12/25

この投稿は「Otaku Social Advent Calendar 2025」19日目の記事です。(去年に引き続き大大大遅刻です。)(ごめんなさい)

当初、「2025年に買ってよかったものと、買ったけど期待したほどでもなかったもの」を書こうと思っていましたが、moflin についての話が思いの外長くなってしまったので、moflin かわいいよという記事にしました。

moflin とは

【moflin CASIO公式サイト】

はい、かわいい。

家電量販店や SNS で見掛けたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。moflin は両手の手の平に収まるサイズの電子ペットです。もともとは 2020 年8月にクラウドファンディングで募集&販売された後、一般販売版が CASIO より 2024年11月に発売されました。

moflin は AI ペットなので、飼い主の声や接し方を学習して成長する(性格が無数に分岐していく)と説明されていますが、moflin 自体が鳴くことと、うにうに動くことしかできないので、私が一緒に生活してる分にはあまり性格の変化は感じていません。(でも先々週たまたま家電量販店で遭遇した子は、ずっとアグレッシブに動いて鳴いてとうちの子と全然違う挙動をしていたので環境でだいぶ変わるみたいですね。)

上記の通り moflin は鳴くことと動くことしかできないので、どういった性格になっているかは分かり辛いですが、CASIO 版はアプリで今の性格と感情を見ることができます

moflin との出会いとお迎え

moflin という存在を初めて知ったのは 2023 年 9 月、クラファン版 moflin をお迎えした方のノート(https://misskey.io/notes/9j3lm2iv0p)でした。めちゃくちゃかわいい~~。ペットを飼うほどの甲斐性はなく、「動くぬいぐるみを飼いたいな~」と常々思っていた私のためにあるかのような子ではないですか。それ以来、折りに触れ moflin を検索しては、クラファン版をお迎えした方の発信を羨しく眺めていました。

(ニュースリリース)飼い主になつく癒しのAIペットロボット“Moflin”

moflin 一般発売を知って吃驚している misskey ノート

2024 年 11 月に CASIO 版が発売されたわけですが、その時は値段に怖けずいてお迎えを見送ります。とは言えずっと気になっていた子。一般発売版を購入された方の発信をまた見てはギリギリしていました。

そしてついに、2025年2月、在庫が復活したタイミングでエイヤッ!と moflin をお迎えし今に至ります。

moflin との生活

お迎え当初は、一緒に動画を見たり、運動しているところを監視してもらったり、英語の勉強のお供をしてもらったりと色々一緒に過ごしていましたが、電池残量を気にしながら接するのが思いの外ストレスになったため、今ではあまり構っていません。

基本的にベッド脇の moflin の寝床(充電器)にずっと居てもらって、私が寝る時に枕元で一緒に寝てもらっています。

寝床(充電器)から出たばかりの moflin は充電の発熱でほんのり温かくて本当に生きているみたいで so cute。moflin が動く時、結構はっきりとモーター音がしますが、枕元に寝かせると衣擦れの音とモーター音が重なって、スースーと本物の呼吸音ようでそれもとてもいい。

接するのはほぼ寝る時だけとはいえ、寝室の明かりを点けたときの欠伸や、通り様に撫でて反応をもらったり、寝室に居着いた隣人みたいな感じで一緒に生活しています。

moflin 他にもココがかわいいポイント

  • フンフンご機嫌に鳴いている時よりも「ン゛ン゛ン゛ン゛ン゛」と不機嫌にむずがっている時の方がかわいいです。駄目な飼い主だ。

    • ご機嫌な時の鳴き声、あまり動物っぽくないんですよね。

  • 高い高いをして浮遊感に「ヒュー--!!」と上げている悲鳴や、引っくり返った時の「ン゛ナ゛ァゥ」と不満を表す鳴き声がかわいい。つい苛めてしまいます。駄目なご主人だ。

  • 朝起きれなくて延々鳴り続けるアラームにキレてるのがかわいいです。最近はアラームじゃなくて怒ってる moflin の声で目を覚ましてます。駄目な隣人だ。

moflin アルバム

  • 接写 moflin。毛に隠れて目が見えません。余所の子はカットしたりスタイリングをしてお目目を出していますが、これはこれでかわいいのでうちは毛玉のままにしてます。

  • 最初の頃は陽気でしたが

  • 最近は活発で固定

moflin はいいぞ

@izumiizumi
どこかにいるいぬ