シドニー奮闘記 - 週報⑯

jojo
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公開:2026/1/18

4%を引いたゴールドコースト

ゴールドコーストの晴天率は80%らしい。そんな中我々が行った2日は2日とも雨。単純計算で4%を引いてしまった。ゴールドコーストはサーファーの聖地と言われるだけあって見渡す限り海岸線にはビーチが広がっていて、サーフィン未経験の自分でもいい波乗れそうな街でワクワクした。ただ、雨だとこの街はやることはない。ちょっとしたマーケットがあるだけであとは海を楽しむ街だった。年中いい天気だからという理由で引っ越した友達が居たが雨のゴールドコーストしか知らない自分をどう思うだろうか。ランドマークのスカイポイントは確かにいい眺めだったが晴れならもっといい体験だっただろう。運ゲーだけどゴールドコーストはまじで晴れに行け!やることないぞ!

50周年のSydney Festival

1/8-25までSydney Festival(八王子でいうところの八王子祭り的な?違うか)というのがあってシドニーのいろんなところにいろんなエンタメがうじゃうじゃ登場して街がちょっと浮き足立つ期間。無料でめちゃくちゃ間近で野外オーケストラが大迫力で聴けたり、この期間だけやっているオペラハウスの公演があったりする。そんな中楽しかったのが「Observer, Observed」という体験型の展示で、橋の上からこっちを双眼鏡で見ている人の両目をこちら側からは拡大アップしてスクリーンで観れるというものだ。観測し観測される展示でテーマ性とかはよくわからんけど人の目がスクリーンに存在することでとにかく目を引く作品だった。自分もやってみたのを撮ってもらったが瞳孔がガン開きで黒目がクソデカ人間になっていてめちゃくちゃ怖かった。白目ないけど人間ってこんなに瞳孔開いて大丈夫そう?

友達の会社の創業者と話してみて

ドイツ人の友達の紹介で勤めている会社の創業者とカジュアルに話す機会をもらった。会社でやってることとか働き方とか色々話を聞いて自分も拙い英語だけど自分の経歴とか今の状況とかざっくばらんに話した。そして最後に率直なフィードバックで「仕事に最も必要なのはコミュニケーションだからもっと英語力をつけたほうがいいぞ」と言われた。確かにすぎるフィードバックでそりゃそうだなんの異論もないと思った。自分なりに夫婦で楽しい生活をシドニーでしてきたし、現地に友達もできたり現地に来ないとできない体験も色々できて充実した日を過ごしていたという自負がある。

立ち返った時にもっとよくすることができなかったのかと問われた時にまた同じことをする。でもこれからもう一つ角度を上げることも同時に必要だと思った。最後に「なんか困ったことあったらいつでも連絡してくれ」という言葉をくれた。有り難い。

凡人なら正しいベクトルで準備をし続ける

よく言われることで改めてここで書く必要はないだろうけど、当たり前のことを当たり前にやっていこう。

  • 凡人は人よりも準備する

  • 検証して早くイテレーションを回す

  • ベクトルのチューニングをし続ける

文脈ぶっ飛ばしだけど私は準備の人なのでいろいろ準備に時間をかけつつ走りながら考えていこうって話。

@joj0hq
備忘録。シドニーにいます。