Shot noticeに対する価値観の相違
今部屋を借りてるオーナーはアジア人でオーストラリア人ではない。ただ同じアジアではくくれないし、その人のバックボーンを知らないと主語が大きな話になりかねない。それでも1時間前にあなたの家に清掃が来るよーとか今日の午後内見に人が来るよーとかShot noticeが多すぎる。人がいるのに内見で新しい人が見にくるのはもう慣れた。そうゆう文化があって家にいなければいい。でもShot noticeは文化なのか?少なくともフラットメイトのフランス人は同じ不満があった。借り手の立場が弱いのはわかるけどこの人仕事できるのか?と疑わしく思ってしまう。2/2でオーナーはShot noticeの傾向がある。日本人でもいるけど結構捉え方に違いがあると思う。オーナーが直接出てきてやり取りすることが多かったりとそもそもの賃貸に対する前提のコンテキストが結構違う。

間をとってキャンベラは間をとって静岡と同じ
万博では見れなかったドローンショーを見るためにキャンベラに一泊二日の旅行に行った。内陸で10min歩くだけでも汗だくになるくらい暑い日を過ごした。ドローンショー以外にも野生のカンガルーが結構簡単に見れるという話だったので期待していたが汗だくで山登りをしたが見つけられなかった。キャンベラ本当にオーストラリアの首都なのか?と疑いたくなるくらいに何にもなかった。それもいいところかもしれないが。
キャンベラが首都になった経緯が面白くて、簡単に言うとシドニーとメルボルンどっちにするか決められなかったから妥協で地理的に真ん中の場所を選んだらしい。
キャンベラがオーストラリアの首都になったのは、1901年の連邦結成時に二大都市シドニーとメルボルンのどちらを首都にするかで争いが収まらず、妥協案として両都市の中間に新たな計画都市を建設することになったためです。海岸から離れた内陸で安全性が高く、美しい環境も評価されました。
大阪と東京どっちを首都にするか決められないから静岡を首都にしようってこと?(名古屋でもいいけど名古屋だとブリスベンになっちゃうかな)都市開発は確かに結構してそうで人工湖作っちゃったり、ライトレールの工事もまだしていたけどそれにしてもなかなかぶっ飛んだ意思決定をしている。ちなみに「キャンベラ」という名前は、先住民であるアボリジナルの言語で「出会いの場所」という意味。

Giverの助けに感謝してTakerに自分がなってないか観測する
困っていることに手を差し伸べている人が多い。確かにレンタル自転車を道端に放り投げていたり、電車の中を大音量でクラブ化していたりする人もいるけど総じて自分はいい出会いに恵まれている。Giverに助けられて自分がTakerになっていないか自己観測していこう。小さいところから自分ができる範囲のGiveを増やしていこう。
