初めてのブリスベン
どこにでも$0.5の公共機関で移動できるのはありがたいし、街も比較的秩序があって綺麗で人もとてもフレンドリーな人が多い。コンパクトシティで観光名所だけなら1日あれば周り切れるので住むと飽きちゃわないかはわからないけど旅行なら楽しい。

今回の旅行でオーストラリア最高のレストランを「Agnes」で更新した。体験と期待値の与えるインパクトがデカい。前菜のクオリティもめちゃくちゃ高いしメインのラムの薪火焼きもめっちゃ美味しいのにかなりのバリュー(200-300gあった)で満足感もすごい。バーカウンターでラテを入れているところを見てたら「飲んでみる?」って声をかけられて小さいカップでサービスにコーヒーをくれたのも嬉しい体験だった。おすすめしてもらったワインも美味しかったし、コース$100でこの体験はなかなか超えられないと思う。ここに来ただけでブリスベンに来た意味はあった。(カウンター席かどうかで体験が結構違うかも。)

コーヒーショップを合計7店舗くらい行ったけど1番美味しかったのは「Maillard Project」というコーヒーショップ。平日しかやってないのが難点だけど、もし近くにやったら絶対に言って欲しいカフェ。目の前で焙煎しているし、コールドブリューも美味しい。

念願のPlatpus
$50で餌やりができるツアーがあってはじめてのPlatpusをみることができた。ツアー自体は飼育小屋の上からミルワームとミミズを素手で投げられるだけでかなりお布施に近いツアーだったけどPlatpusの餌代になるなら良いやという気持ち。16才,26才のそれぞれ2匹がいたけど距離があったのでじっくり見てたけどなかなか捉え切れないところがあった。クイーンズランドでは野生のPlatpusはボランティア活動で見つけた7匹だけだったようで年々減っているみたい。(南下した説もあるらしいが)できることは多くはないけどできるだけ彼らの住処がこれからも残り続けることを祈る。

不確実性のある意思決定との向き合い方
来週から家賃上がるから家出るか残るか今日中に連絡くれって2:00AM突然のオーナーからのメッセージ。まじで借り手の立場が弱いのか事前に期待値をすり合わせる的なことをしなくても不満がない文化なのかは不明だけどなかなかイカつい。結論以下の流れで引っ越すことにした。
現状のプロコン・理想を整理する
考えうる最善のプランAを策定・検証可能にする
プランAがダメだった場合のリスクを最小化できるプランBを想定する
現在のプロコンを整理した(まあまあ立地がいいけどエアコンがないShared house等)上でよりよくなる可能性の方が高く、プランA(立地が良くてエアコンがあるStudio等)が検証すべきものであると一定の根拠とともに説明可能な状態になっているかつプランAがうまくいない場合でもプランB(Airbnbで家無しは回避等)で最悪のケースを回避できることにめどが立ってあるのであれば、あとはアクションに移行するのが良いという判断が行われた。プランAで述べた物件が内見したら思ったのと違ったり、内見予約中に先に他の人に取られたりすることはあるので一定の不確実性はなくならないのであとは動かないと進まないというところまで持っていけたら上出来かな。不動産の流動性が高いのは色々なところに住めて楽しいけど、家が決まらないと一定常にマインドシェアが持ってかれるのが渋い。