週報26

jojo
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公開:2026/3/29

アンコントローラブルな事象との向き合い方

仕事とか生活とかで前のめりで楽しめている瞬間は自分で選択したものを正解にしようと押し進めている瞬間である。全ての事象は自分の選択でしかないのは間違いないけど、それでも一定の外圧による制御不可能なものもある。そんなときも当事者として理想的にはコトに向かって前のめりになり整理と対処と推進をするべきだけど、それがうまくできないときこそスタンスと向き合い方が大切になると思う。「やれ」ではあるもののそうゆうときは視野が狭くなりがちなので、とにかく一歩俯瞰で自分を見るようにしてる。そうすると少し視野が狭くなっている自分に気づくことがある。これはモチベーションの話ではなくて向き合い方の話だと思う。

ひゅーといってほいっと戻れる大自然のある生活

シドニーのセントラル駅から徒歩15分の場所に住んでいるが電車で一本で雄大な大自然に触れられるのが大きな魅力である。電車もロマンスカー的な作業できる作りで捗るし、休日なら電車の乗車料上限が$9.65で財布にも優しい。片道2時間くらいの車内の時間が作業(主に自主アプリ開発)にちょうどいい。物理的に普段のワークスペースから離れるとなぜか捗るんだよなあ。シャワー浴びてるときにアイディアが出るアレに似ているのかな。

山と川なら川派で進んできたけど

絶対的な目標と掲げてそれに向かって突き進む山派と目の前のことにベストを尽くして積み重ねていく中で前に進んでいく川派だと自分は川派だと思ってる。もちろん、目標に対して適切な粒度のマイルストーンを置いてそこから逆算して毎月、毎週、毎日のアクションに落とし込んで適切なタイミングで軌道修正しながら進むことは大切にしてる。それでも川派であること変わらない。川派の場合、適切なゴール設定が難しい(少なくとも長期的な設定は抽象度が高くなりマイルストーンも不確実性が高まる)。そうすると、日々絶対的な軸とか強いスタンスが取りきれない部分が出てくる。川派だけど抽象度が高い軸があればいいと割り切って良いものなのか迷う時がある。まあそれでも自分ができることを積み重ねるしかない。正しい正しくないなんて答えがないのはわかっているのにねえ。

@joj0hq
備忘録。シドニーにいます。