よく、未来大は僻地にある、山深い、アクセスが悪い、毎日が登山といわれます。実際に未来大はアクセスの悪い山の中にあります。だからこそ良いと私は思っています。

未来大は情報系大学であるので、皆さんはずっと光り輝くモニタを前に、座面に尻を接着されて課題や研究に励まれていることと思います。毎日おなじような景色をみていると精神的にも疲れてしまいます。そんなときこそこの立地が役に立ちます。大学のまわりの自然です。未来大は山の中にあるので、大学のまわりを周回するだけでも、様々な自然が見られます。



ちょっと足をのばすと、もっと面白いものがみられます。ここに挙げた写真はどれも、未来大から徒歩や自転車で20分以内にたどり着ける範囲で見られる景色です。





また、日が傾いてくると、美しい夕焼けや夜景を見ることもできます。これらは"下山"中に楽しんている方も多いんじゃないでしょうか。


そんな未来大の周辺のイロイロは、大学生活にちょっとした安らぎを与えてくれます。僻地にある、山深い、アクセスが悪い、毎日が登山と嘆くだけではなく、そんな環境を楽しんでみるのもいいんじゃない?というお話でした。
さて、そんな未来大のある山ですが、安らぎを与えてくれるだけでなく、好奇心も満たしてくれます。周辺には探検してみたくなるモノがたくさんあります。入ったことのない山道、打ち捨てられた廃道、山の恵みであるところの山菜、、、そんな山の話を同人誌にまとめてみました。コミックマーケット107の会場で頒布するほか、残部は通販等を予定していますので、ぜひご覧ください。

ぜひ皆さんも未来大のまわりを歩いて探検してみてください。大学生活にうるおいが生まれて楽しいこと間違いなし。
この記事は、FUN Advent Calendar 2025 Part 1 17日目の記事でした。明日はどんな記事が出るのかお楽しみに。