七基区ノベ1.5感想

kaigara
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公開:2026/1/27

思ったことだけ。解釈とかない

・私はフィクションにおける恋のドロっとし始めた部分のことが大好きなんだ!!!ただの悲恋ならば切ないね...。で終わるが、それがドロっとし始めた途端に前のめりになってしまう

・七基の恋は、きっと明確に「悲恋」の側面として描かれるんだな。それがなんかすごく良い。エイトリの「恋」への踏みこみへの思い切りの良さ・覚悟の決まり方、すごいよ

・兄・六月、七基のこと愛してますよね?溺愛してるのはそうなんだけど、溺愛じゃなくて、溺愛ってことなの?それとも溺愛の範囲内のこと?でも明らかに「恋の呪い」の文脈に載せられてたよね?(言っちゃった!)とりあえず、感情の種類は断定しないとして、六月が七基にド執着してるということはわかった。たぶんこれは確かだ。

・てかネームドサブキャラからの(への)感情軒並みでっっかいのなんなん?

・3話で表紙が歪むのすごかったし怖かった

・恋が転じて呪いになるやつ、私は好きなんだ。それにしてもエイトリの世界には解かなければならない呪いが多すぎる。どうしたらいいんだ

・七基の呪いと七隈の呪い。七隈の方が分かりやすく呪いだ。七基の状態からさらに煮凝った感じなんだろか。いままでの詩と全部並べて読みたいですね。

・いや兄!?!?!?なんてこった