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俺のポイ活2025

Kaito Sugimoto
·
公開:2025/12/28

ポイ活。それはサラリーマンの密かな愉悦である。この記事では自分の今のポイ活スタイルをまとめていく。

楽天Pay(1.5%還元)

楽天Payは自分が普段使うバーコード決済では最も1.5%還元が取りやすい。その条件は、

  • 楽天キャッシュによるチャージを行いながら使うこと

  • 楽天ポイントカードを月に2回以上提示されること

のみである。使用金額のノルマはない。

2025年に後者の条件が追加されたため若干改悪になったが、私の家の近所では楽天ポイントカードを提示できるスーパーがあるため特に困っていない。

d払い(1.5%還元)

d払いも比較的使い方によっては1.5%還元を取りやすい。その条件は

  • dポイントランクが4つ星であること

  • d払いの決済先がdカードであること

である。前者は、明確なノルマ金額はどれくらいかよく分からないのだが、モバイル回線・光回線・各種サブスクがドコモ経由で、かつある程度d払いを習慣的に使っている自分であれば問題なく達成できている。

ちなみに、これと対比して、PayPayの1.5%還元の条件達成はかなり厳しい(月10万円の利用が必要)ため、PayPayしかキャッシュレス決済が使えない店でない限りはPayPayは使わないようにしている。ただ、実際にはPayPay送金でお金を貰うことがよくあるため、そのお金を消費するまではPayPayも使う場合が多い。

なお、d払いは、楽天PayやPayPayと異なり、使用履歴がマネーフォワードと自動連携されるため、家計簿が付けやすいというメリットもある。

三井住友カード ゴールド(1.5%還元)

三井住友カード ゴールドは、通常は0.5%還元だが、100万利用すると追加で1万ポイントが入り、合計で1.5%還元になる(年1回カウントがリセットされる)。したがって、ネットの決済や、店頭でバーコード決済が使えない場合には、まずこのカードを使うことを検討する。

きっかり100万使うと一番お得であり、それ以降は後述する通常1%還元のクレカにフォールバックするのが肝になる。

通常1%還元のクレジットカード

私が所有するクレジットカードのうち、以下は通常1%還元である。

  • PayPayカード(またはPayPayのクレジットモード)

  • dカード

  • 楽天カード

  • Amazon Mastercard

しかし、最近1%還元にも例外が色々あることに気づいたので、来年2026年は例外にも気を払っていこうと思う。以下、2025年末における例外条件についてまとめていく。

PayPayカードは基本的には何でも1%還元だが、200円ごとにしかポイントがつかない点が注意点である。

dカードは、2026年2月から、電気・水道・ガス料金の還元率を0.5%に下げるようである。

楽天カードは電気・水道・ガス料金の還元率は0.2%に設定されている。

Amazon Mastercardは唯一ややこしい条件が設定されていないようである。したがって、この中では三井住友カード ゴールドのフォールバック先として一番優秀である。

しかし、実際には、Amazon Mastercardでポイントを貯めてもAmazonで無駄遣いする誘惑に駆られるので、日用品の買い物でしか利用しないPayPayのポイントを貯めるPayPayカードが私にとっては一番良いかもしれない。