ロリ絵を許す風潮を作った方がいい

kaki
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アメリカの法律において、例え創作の二次元であってもロリ絵は児童ポルノ判定となってしまう。しかしながら、日本の法律においてはそうではない。

しかし、主要なSNSは全てアメリカ産だ。これは、インターネット黎明期の時に日本で2chやmixiといった掲示板が強く、SNSという匿名性が(少なくとも掲示板よりかは)低かったサービスにユーザーが寄り付かず、強いSNSが生まれなかったことや、基本的に日本人は日本人同士での会話しかしない(日本語が特殊であるため)せいで、ある意味日本だけ独立したインターネット文化が構築されていたことに起因する。

時代とともに日本の掲示板はその使い勝手の悪さと、使用者の傾向が変わり承認欲求までもがインターネットへ必要とされたことからTwitterに流れ、ユーザー数が増えると影響力が増すので加速度的にユーザーを獲得していった。中国のような強引な手段を取らない限り、これからもSNSでの発信はアメリカの法律に縛られるだろう。

そこで、提案したいのだが絵師たちで一斉にMisskey.ioに引っ越してくれないだろうか。

TwitterでBANされているのはあくまでTwitterの利用規約、ないしアメリカの法律のせいであり、Misskeyにおいては完全に無罪である。

どこかのクソみたいな富豪とは関係なくTwitterは一文字になる前からロリ絵やロリ絵師をBANしまくっている。これはTwitterで絵を投稿し続ける限り全く解決しない。

特に、いま二次創作でもっともアツいブルーアーカイブという作品は(本当に一部のキャラクターを除き)全員未成年だ。こんなのBANされ放題じゃないか。

「あくまで成人している人がコスプレをしているだけであり、全員成人済みである」という苦しい言い訳を絵につけなければいけないSNSに居続ける必要はない。

なぜTwitterが発展しているのかというと、コンテンツを生み出す側がTwitterを使っているからであり、クリエーターが移動すればコンテンツが少なくなりMisskeyなどにもアカウントを作っていく。皆で一斉に移動すれば反響はそこまで変わらないだろう。

さらに現在Twitterでは表示数でお金が稼げてしまう。いわゆるインプレッション稼ぎである。

お金が稼げると、総じてよくないことが起きるし、実際に起きている。バズっているツイートのリプ欄なんかをみれば、もう息苦しすぎて古き良きインターネットのなくなりを感じてしまう。

Misskeyは色々な機能においてTwitterを上回っている。何よりTweetDeckもどきが無料で使えるのが最高だ。

Activity Pubの技術を使って他のSNSとも連携が取れ、自分専用のMisskeyを建てても他のところから反響がもらえる。

運営が最悪になってもアプリ開発者と運営が別なので自鯖に逃げられる。

今、ユーザーが動かなければ運営のし放題だし、結局ユーザーの力がないと思われてしまう。ロリ絵以前にTwitterはこれからもっと最悪になっていくのに、なぜまだ移住していないのだろうか。

みんなでMisskey.ioに移住し、みんなでロリのエロ絵を見て、楽しもう。