月曜日は、今年通う予定の学校のオリエンテーションへ。教室の椅子の背もたれが3cmくらいしかなくてびっくりした。
私は夜間の附帯コースなので週に2日の授業なんだけど、そのカリキュラムを作った人といずれ授業を担当する先生が、学校の設備について教えてくれてオリエンテーションが終わった。
自己紹介もしたんだけど、じゃんけんで勝って私が1番目にやることになって、かなりあっさりした内容にしたらみんな長めに喋っていて失敗だったな〜。でも学校的なものに通うのも、社会人になってからは既に3回目なので、誰かの前で発表することに対して恥ずかしさを感じることがなくなってきた。成長なのか、太々しくなっているのか...(後者だろうねえ)
高校卒業後すぐなのかなっていう子がいたり、普段はデザインに関係ない仕事をしている方、花道や刺繍や小説などITではないデザインを仕事にしている方、私と似たような気持ちの方とか、幅広い方が集まっていて面白かった。
みんなで楽しく1年過ごせるといいな〜
あとは日曜日に引越しだったので、土曜日に鍵を受け取りに不動産屋さんに行った!実印が必要とのことだったけど、手元にあるのが認印しかなくて急いで作って当日持って行ったら、別に普通の印鑑で問題なさそうで拍子抜けした🥲 きっとお家の購入とかもっと大きいものには実印なんだろうな。うう〜
不動産屋さんにはかなり慌ただしく限られた条件で手続きを進めていただけて大感謝だった。良い不動産屋さんなのかわからないけど、担当の方が最高だった。ありがたい。
引越しの日は母が一緒に来てくれて、キャリーケースを運び入れたり友人からの荷物を受け取ったりした。荷物が午前中に届くはずだったのに全然来なくて、母と一緒に新しい駅の近くを歩いてお昼を探した。楽しかったな〜
母は愛の里にハマっていたので、一緒に愛の里を見ながらお昼ご飯を食べた。カナダにいた頃のお友達があらすじを教えてくれていたのをうっすら覚えていたから、途中からでも観れてよかった。自分からは絶対に見ないけど、誰かと一緒だったら面白いねえ、までも母と一緒だったから楽しめたのもあると思うな🌷
結局3時くらいに友人の荷物が届いたんだけど、解いている時にその友人が手伝いに来てくれて、無事に色々整った!ありがとう...!
整って眠れたり仕事ができるようになったけど、食品とか何もないから、大学生で初めて一人暮らしをする場合だったらめちゃくちゃ大変だろうな...
初めての都民!ドキドキ!街に小さい商店がたくさんあって東京ってすげ〜という気持ちになってる。デモにも行けちゃうぞ...!石油や戦争の心配がなければと思うばかりです🥲
プロジェクト・ヘイル・メアリーの上巻を読み終わった。面白いね〜〜〜オモコロの人々の影響なので、原作以外にも発信コンテンツがたくさんあり何重にも楽しめている。嬉しいね。
までも映画のポスターとかが目に入る世の中なので、頭の中で想像していたキャラクターがそんなん感じなのかって早急に答え合わせされる体験もできていて、ネタバレ注意をしたくなる感覚も少しわかった。
主人公が天才すぎて楽しい。あと偉い人も人類を救うことだけを考えて動くから、読んでいて気持ちが良かった。下巻も楽しみ!
帯にアンディ・ウィアーの説明があって、彼の長篇3作目がヘイルメアリらしいんだけど、デビュー作で映画化されていて大成功作家さんだった。すごい。
SFに興味が湧いて、かまどさんがおすすめしていた三体のNetflixの方を少し見たんだけど、途中で目を離したら何もわからなくなってしまった。また見直さねば...小説の方が楽しめそうだけど、VRとかのシーンは難しそうだったな
あとはDon't look upを見た!ディカプリオ!内容がまさに今の日本の状況に近くて面白かった。批評では環境問題に対する大衆の反応を重ねているとのことだった。大統領がメリル・ストリープなんだけど、さもありなんって感じのキャラクターで最悪だった。笑 皮肉と扱う内容のバランスが良くて最悪すぎて笑える感じだったので結構好きな映画かもしれない。最後の瞬間に大事な人と過ごせて即死なのは幸せかもしれないよな〜。なるようにしかならないという気持ちにもなった。もしかしたら、もっと早く世界が動けていたら変わったのかもしれないけど。
生活が落ち着いたら友達を誘ったりカナダで行っていたようなmeet upを探してみるのもいいなと思っている。落ち着いた先に平穏な日々があるのか不安だけど、家の整理が終わらないとなんともソワソワしちゃうね
終わり!